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zoom RSS テーマ「コラボ山行」のブログ記事

みんなの「コラボ山行」ブログ

タイトル 日 時
水無川本谷支流“金冷シ沢”
水無川本谷支流“金冷シ沢” AYさんの声掛けで、はっぴーさん、shiro さんたち4人と水無川本谷支流の金冷シ沢へ行くことになったが、朝方はまだ雨が残りテンションはダウン。しかし、雨雲レーダーを見れば、じきに回復するのは間違いない。集合出発時間を2時間遅らせ、予定どおり金冷シ沢へと向かった。 (写真は、金冷シ沢F1) ...続きを見る

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2017/09/02 23:00
キュウハ沢のプロペラ探訪
キュウハ沢のプロペラ探訪 戦中、戦後“魔の空域”といわれた丹沢山塊、なかでも蛭ヶ岳や丹沢山の周辺には日米を問わず幾多の軍用飛行機が眠っているようだ。キュウハ沢に眠るエンジンは有名だが、その上流域の一角にプロペラが落ちているという情報を聞きつけ、急きょM氏とardbegさん、nenetaさんの4人で探訪することになった。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ 先日の、はっぴーさんとのキュウハ沢右岸尾根での山遊びのとき、案として提示した数本のうちの一本。 選にはもれたがボツにはならず、あらためて訪れることになった。 鍋割峠を越え、オガラ沢左岸尾根を伝って末端ちかくにある大ミズナラを訪ねる企画である。 ...続きを見る

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2017/03/11 23:00
大山南稜、樹木観察ハイク
大山南稜、樹木観察ハイク はっぴーさんのブログ記事がきっかけでトントン拍子に話がすすみ、AYさんと三人で秦野の権現山から大山南稜を歩くことになった。目的は丹沢にはめずらしい自生の“カゴノキ”に会うこと、そして道すがらの樹木観察である。 周回ルートがとりにくく、単調そうなので今まで行きそびれていた大山南稜、ちょうどよい機会なのだが、飽きずに大山までたどりつけるだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/08 23:00
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪 今年の正月、寒いときに訪れた、道志川支流室久保沢のさらに支流の“西棚ノ沢”、癒し系の沢だったので、紅葉の頃にもう一度訪れてみようと思っていたところだ。ちょうど、はっぴーさんからの誘いもあり、覚えかけのカエデの葉っぱの確認もかね、西棚ノ沢を再訪して鳥ノ胸山まで行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/20 23:00
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ マッコ小屋沢を詰め、メルヘンチックな清源寺の原にでるつもりが途中で心変わり、750m滝場の右岸から斜面に取り付き、榛ノ木丸へ登ることになった。榛ノ木丸からは尾根伝いを北西に進み、1320m西側の掘割から清源寺を目指してトラバース開始、思っていた以上に順調でうまいことたどりつくことができた。 帰り道は、マッコ小屋沢左岸に続く明瞭な仕事道をたどっていけば迷うことなどないのだが、なんでもない奥野林道まで降りてきてから二度も大ボケこいてウロウロ、ああ情けない。 ...続きを見る

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2016/11/12 23:00
女郎小屋沢左岸作業径路探索
女郎小屋沢左岸作業径路探索 2008年8月、М−Kさんの声掛けで始まったニカニカ集会も今回で17回目になるのだそうだ。 今回の開催場所はバリルート好きなら誰しも憧れる女郎小屋ノ頭で、三週間ほど前に下見をかねて訪れたときに歩いた女郎小屋沢出合左岸の作業用径路を,無念にも途中で見失なった。廃路マニアとしては行き先が気になるところだ。集会に参加する前に、この作業径路がどこにどうつながっているのか、検証してみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/03 23:00
大ゴリョウ沢と謎の祠
大ゴリョウ沢と謎の祠 大ゴリョウ沢といってもあまりなじみのない沢の名前だが、早戸大滝に向かう途中、雷平先の左岸に段瀑となって流下している沢といえば分かる人も多いはず。白馬尾根末端の短い沢なのだが、出合からの連瀑はおもしろい。 大ゴリョウ沢で短く遊んだあとは、本谷沢にあるという謎の祠探しが始まった。 ...続きを見る

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2016/10/23 23:00
原小屋沢
原小屋沢 車利用の山遊び人が、どんどん林道から締め出されていくさ中、長い間、車両通行止めだった早戸川林道が解禁になったらしい。もう、一般車両の通行はできないのではないかとあきらめていただけに、うれしい知らせだ。 そうと聞いては、だまっちゃいられない。さっそく、周辺パトロールに出かけるというМ-Kさんにくっついて、林道の様子見をかね、久しぶりに原小屋沢周辺の散策である。 ...続きを見る

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2016/10/15 23:00
切通峠から東丸周回
切通峠から東丸周回 はっぴーさんとの定例コラボ、今回の課題を聞いてみると、しばらくぶりに東丸へいってみたいとのこと… こりゃまたずいぶん渋いリクエストだけれど、日が短くなってきたこの季節、神奈川県サイドからのアプローチとなると周回ルートが取りにくい。山中湖側から、切通峠を起点に切通沢橋から金山径路にあがって、東丸、水ノ木、大棚と回り、切通沢橋に戻ってルートを交差し、高指山を目指して無限マーク(∞)の周回ルートを考えた。 ...続きを見る

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2016/10/06 23:00
キュウハ沢の遺物探索
キュウハ沢の遺物探索 丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩きまわっていると、ときどき思いもよらない過去の遺物や遺構にめぐりあうことがある。今年4月、キュウハ沢を遡行していて偶然見つけた飛行機の主脚もそんなひとつ、あらためて探索好きのM氏と訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/09/03 23:00
矢駄沢とシロヤシオ
矢駄沢とシロヤシオ 3月に、定例はっぴーコラボで予定した矢駄沢だったが、当日のあまりの寒さに尻込みして延期になったままだった。5月も半ばとなり、檜洞丸周辺のツツジも今が見頃だろうと、あらためて矢駄沢を訪れ、沢遊びを楽しんだあとは、ツツジ鑑賞に洒落こむことにした。 ...続きを見る

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2016/05/19 23:00
“熊尾根”
“熊尾根” いつもの居酒屋で、昼飲みしているうちに盛り上がり 「久々に、行こう」となった“熊尾根” 8年前、シチミさんが熊に襲われ瀕死の重傷を負った、アカチガ沢右岸尾根のことを仲間うちでこう呼んでいる。「3時にビール」の合言葉はそのままに、急きょ朝遅隊を編成、訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/05/01 23:00
白水沢右岸尾根の大ミズナラ探訪
白水沢右岸尾根の大ミズナラ探訪 今回の巨樹探訪は、白水沢上流域のどこかにあるというミズナラの巨木です。 正確な場所が特定できず、見つかるかどうかは分かりませんでしたが運よくご対面、噂にたがわぬ巨樹でした。 ...続きを見る

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2016/01/16 23:00
戸沢右俣巨樹探索
戸沢右俣巨樹探索 先回、偶然みつけたハリモミの大木に気を良くしたわけではないのですが、今回はバケモノ沢上流域の沢と尾根をくまなく探訪しているМ氏に相乗りし、戸沢の上流でまだ見ぬ巨樹や古木を探してウロウロオロオロです。 ...続きを見る

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2015/10/18 23:00
忘れ路を廻って巨樹探索
忘れ路を廻って巨樹探索 巨樹に巡りあえそうな、以前から気になっているルートがあるので歩いてみたいという はっぴーさんのリクエストに応えて未知の巨木探訪です。 基本ルートは、はっぴーさんまかせ。もらったルートは「たったこれだけ?」と突っ込みたくなるような短いコースでしたが、探索歩きが時間のかかることは、先日の華厳山4人コラボで実証済み。欲張らず、のんびりモードで巨樹探しすることにしました。 ...続きを見る

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2015/10/08 23:00
華厳山の古木鑑定団
華厳山の古木鑑定団 華厳山の西南の尾根に、なんの木か判らず気になる木があります。日立のコマーシャルソングではありませんが、名前も知らない、見たこともない、不思議な木です。 あるとき一人で訪れてみました。しかし未熟者の薄っぺらな知識ではなんの木か識別できません。なんとしても正体が知りたく、花立小僧さん、AYさん、はっぴーさんたちを誘い、謎の古木の正体解明に鑑定団結成です。 ...続きを見る

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2015/09/23 23:00
鳥屋待沢ミニ周回
鳥屋待沢ミニ周回 久しくブログ更新がなく山歩きも忘れてしまったミックスナッツさんを誘い、丹沢復帰のきっかけになってもらえればと鳥屋待沢を歩いてみました。幕岩から777mピークにあがり宝尾根を下るショートコースですが、鳥屋待沢を楽しむには充分なルートです。 ...続きを見る

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2015/09/21 23:00
円山木沢で滝と遊ぶ
円山木沢で滝と遊ぶ この迫力は、円山木沢 上の大滝です。 癒し系のゆるい沢もいいけれど、たまには歩きがいのある沢で遊ばないと感覚忘れちゃうよということで、今回のはっぴーコラボは滝連発の円山木沢です。このところの雨続きで水量もあり沢は活き活き、シャワーはちょっとつらかったけど、楽しめた沢歩きでした。 ...続きを見る

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2015/09/12 23:00
サガミジョウロウホトトギス 2015
サガミジョウロウホトトギス 2015 9月5日、藤熊川タライ小屋沢水系の某沢と水無川水系の某沢、ふたつの花園を訪れました。 開花時季は一週間程度、限られた場所にしか自生しない希少種ゆえに訪れるタイミングも制限されます。少し早目とは思いましたが天気とのかねあいもあり開花状況を確認してきました。 ...続きを見る

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2015/09/05 23:00
地獄棚チャレンジ
地獄棚チャレンジ 地獄棚をみつめる頼もしいardbegさんのうしろ姿です。 観るだけ〜だったはずの地獄棚、身のほど知らずと思い封印していた左岸の巻き登りですが、きょうの相棒がardbegさんとあっては自然の成り行きだったのかもしれません。噂どおりのシビれる登りでしたが、それゆえ落ち口に立ったときの感激もひとしお、思わず二人でハイタッチでした。 ...続きを見る

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2015/08/29 23:00
小洞沢F1チャレンジ
小洞沢F1チャレンジ 水流が細く、写真うつりもイマイチなので迫力は伝わりませんが、落差25mの小洞沢F1です。神ノ川林道からも右岸の山肌に遠望できる棚なので、何気なく目にしている人も多いはずです。でも訪れる人はまれで、レアな沢屋か物好きがたまにいるぐらいでしょう。むかし一度だけ訪れたことがあるのですが、F1が越えられずにその先は未知の領域のままです。きょうはardbegさんを誘い、難関のF1突破にチャレンジしたあとは小洞沢を遡ってみるつもりです。もちろん巻いてですけどね。 ...続きを見る

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2015/08/19 23:00
世附の西沢再訪
世附の西沢再訪 今回も「癒し系で〜ナメがキレイで〜危なくない沢で〜詰めのヤブコギもなくて〜ヒルがいない沢」という、はっぴーさんの判断基準を満たした世附の西沢です。こんな理想の沢がそうそうあるわけではありませんが、どうやら“ヒルがいない沢”というのが絶対必要条件のようです。 ...続きを見る

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2015/08/15 23:00
世附二ノ沢で納涼散歩
世附二ノ沢で納涼散歩 あまり評価のない沢ですが、のんびり沢歩きを満喫したい方にはお薦めの沢です。 本格的な沢登りを楽しみたい方にはちょっと物足りない沢だと思いますのでご遠慮ください。 ...続きを見る

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2015/08/06 23:00
白石峠の旧峠道探索 その1
白石峠の旧峠道探索 その1 信頼できるはずの国土地理院の地形図も地名表記の位置がずれていたり、破線ルートが現状と違っていたりすることが多々あります。加入道山南方の白石峠もその一つで、1307mピークに「白石峠」の文字があり、ちょっと考えれば峠がピークにあるのはおかしいことに気付くはずです。これは明らかに間違いで、実際は北側のコルが白石峠になります。 1307mピークから東側に延びる破線ルートも現状とは大きく異なり違っていますが、今回は西側の廃道となった峠道を道志まで下って検証してみようと思います。 ...続きを見る

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2015/05/23 23:00
源太罠場沢から大杉丸
源太罠場沢から大杉丸 またしてもはっぴーさんから気になる探し物があるとの情報をもらいました。何でも大杉丸にある丹沢一の物とか。そう聞けばますます気になります。ただし情報がとぼしく、探し物が“大木”であること以外詳しいことはわかりません。AYさんにも声をかけ探訪することになりましたが成果はあまり期待できそうにないので下見がてらと言ったところです。 帰りはニカニカ集会に参加予定、相変わらずマニアックな場所での開催です。さてどうやって訪れようかな。 ...続きを見る

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2015/05/17 23:00
赤沢の大カツラ、みっけた
赤沢の大カツラ、みっけた はっぴーさんが見上げる大樹は、先週みつからなかった赤沢のカツラです。 リベンジ再訪でようやく見つけ出しましたが、前回どうしてわからなかったのか不思議なくらい自然な場所にありました。勝手な思い込みで反対側の岸を中心に探したのがいけなかったようです。とにかく立派なカツラに対面できて満足、満足でした。 ...続きを見る

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2015/05/10 23:00
塩水川本谷の岩畳と堂平
塩水川本谷の岩畳と堂平 先の記事でカツラと書いてしまった堂平の古木です。比較するものがあるとその巨樹ぶりがよくわかります。しかし、どうやらカツラではなくシオジの古木が正しかったようで,、樹木に関する知識はまだまだ未熟者であることが露呈してしまいました. そんな訳で古木の鑑定を兼ね今回もAYさんと はっぴーさんと三人で塩水川を遡行しながら樹木観察です。 ...続きを見る

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2015/04/16 23:00
鳥屋鐘沢の古木探訪
鳥屋鐘沢の古木探訪 はっぴーさんがカッコよく構えて写している大木は、二年前に早戸川右岸の旧径路を探索したときに出会った鳥屋鐘沢支流の古木です。 ずっと知りたいと思っていた「この〜木なんの木、気になる木〜♪」を解決するため、AYさんと はっぴーさんとの樹木観察コラボです。 ...続きを見る

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2015/03/22 23:00
世附の山神様と椿丸
世附の山神様と椿丸 今回も、はっぴーさんとゆるめのバリエーションルートです。世附の山神峠にある山神様にご挨拶したあと、椿丸を巡って浅瀬橋に下るバリ入門コースを初心に戻って歩きたかったのですが、よかったはずの椿丸の尾根の現状を見て怒りが沸々とこみあげてきました。 自己顕示欲なのか単なる自己満足なのか、それとも要らぬお節介なのかわかりませんが、とにかくこんなことはやめてもらいたいものです。 ...続きを見る

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2015/02/28 23:00
塩沢から勘太郎山・六郎小屋山へ
塩沢から勘太郎山・六郎小屋山へ 塩沢から勘太郎山、番ヶ平、六郎小屋山とたどって三保ダムに下る激渋ルートです。 植林ばかりでほとんど展望のない茶色の世界、もちろん承知の上での山歩きですが、やっぱり渋かった。 唯一救われたのが六郎小屋山から下る栗ノ木日蔭の尾根で、丹沢湖を見下ろしながら遠見山あたりの山塊を眺めて下る気分のいい尾根道でした。 ...続きを見る

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2015/02/21 23:00
青野原から焼山周回
青野原から焼山周回 先日歩いた石砂山の山頂から観た焼山は大きく、堂々としていてなかなかの存在感でした。焼山のイメージは地味で景観はなく、東海自然歩道の休憩地ぐらいにしか思っていませんでしたが、戦前の丹沢関連の資料の中には、焼山頂上からの展望を賛美するものをみかけます。山頂には焼山由来の案内板と石祠、それにくたびれた白樺が植えられていることぐらいしか思い浮かばず、あまり印象にありません。ちょうど、焼山はまだ歩いたことがないというはっぴーさんからの誘いもあり、久しぶりに行ってみようと、青野原からの周回ルートを考え歩... ...続きを見る

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2015/02/14 23:00
山梨県界尾根から鐘撞山と黒岩へ
山梨県界尾根から鐘撞山と黒岩へ どうして二日つづけて神ノ川かというと、昨日、日陰沢橋からみた黒岩がなんとなくヘンにみえたからなのです。形が変わったというか…、色が違うというか… ということで確認にいってみようとひそかに考えていると、それに感づいた はっぴーさん、私も連れてけと無言の圧力、イヤッやさしいまなざしで威圧されてはいやとは言えないよね。 かくして連チャンの山遊びとなりました。 ...続きを見る

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2015/01/12 23:00
2015新春・檜洞丸
2015新春・檜洞丸 先週のリベンジというと少しおおげさだが、路面凍結で頓挫してしまった檜洞丸へ再チャレンジとなった。富士山がよく見えるルートがよいという はっぴーさんのリクエストに応え、誰でも思いつくヤタ尾根ルートで登るつもりだったが、やはりあまりにひねりがなさすぎる。少しだけ変化をもたせ、ヤタ尾根前半をカットして未踏尾根を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2015/01/11 23:00
2015年 初歩きは高取山へ
2015年 初歩きは高取山へ 初歩きは、はっぴーさんと神ノ川サイドから檜洞丸にいくはずだったんです。 でも、やっぱりというか当然というか、途中の道路が凍結していて、ノーマルタイヤではとても近づけない。仕方がないので急きょ高取山へ。モチベーションはうんと下がったけど、そのかわりうれしい出会いもあり、こいつぁ〜春から縁起がいいわいといったところかな。 ...続きを見る

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2015/01/03 23:00
鉄砲沢と鉄砲沢二俣界尾根
鉄砲沢と鉄砲沢二俣界尾根 綺麗なナメと小棚が連続する鉄砲沢。その核心を抜けた二俣の台地から鍋割峠方向に続く二俣界尾根が“少々難あり”で面白いらしい。 鉄砲沢周辺はずいぶん歩き回ったつもりでいたが、そういえばこの尾根は未踏だった。情報主である山猫さんも一度行きそびれて未訪問のままだという。 どんな“難”に遭遇するか、二人で踏破にでかけたのだが、その前哨戦のつもりで歩いた鉄砲沢で思わぬ大苦戦、まさかあんなところで苦労するはめになろうとは・・・ ...続きを見る

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2014/07/12 23:00
鍋割歩道再検証(カヤノキダナ山稜北面の尾根徘徊)
鍋割歩道再検証(カヤノキダナ山稜北面の尾根徘徊) 本日の同行者は山猫さん。大先輩ながらそれを感じさせない身軽さは名前の如し、そして行き先は入り組んだ地形と白ザレ尾根がたまらぬ魅力のカヤノキダナ山稜北面の尾根。目的は林班図にある赤破線ルートの鍋割歩道をたどり再検証してみることである。 ...続きを見る

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2014/05/11 23:00
世附 一ノ沢、二ノ沢 ミニ周回
世附 一ノ沢、二ノ沢 ミニ周回 GWコラボ企画第三弾は、ミックスナッツさん、はっぴーさんと、世附の沢をまったりと歩こうということになった。 当初計画は明神峠から一ノ沢、二ノ沢と歩き、三ノ沢を遡行するつもりでいたが、三ノ沢橋付近で雨に降られ、予定を切り上げての早帰り。なんとも中途半端感の残る山遊びとなってしまった。 ...続きを見る

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2014/05/05 23:00
中ノ丸沢左岸尾根登路、白石長尾下降、桃ノ木沢へ
中ノ丸沢左岸尾根登路、白石長尾下降、桃ノ木沢へ GWコラボ第二弾は定例となった はっぴーコラボ。行き先は甲相国境尾根、中ノ丸から南南東に延びる白石長尾を下降、白石沢の右俣桃ノ木沢を歩いてみようということになった。 城ヶ尾山に突き上げる平凡な沢で、滝など期待できそうもないが、それでも何かを期待して行ってみることにした。 ...続きを見る

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2014/05/03 23:00
「ザンザ洞」でシビレる
「ザンザ洞」でシビレる 昨年12月、ardbegさんと箒沢乗越をチャレンジしたときに約束した、シビレる企画の第二弾はザンザ洞である。 丹沢では五指に入る難所の沢、巻き道専門の巻き屋には超難関である。過去三度挑戦して一勝二敗、その一勝もキレットには抜けていない。今回はザンザ洞キレットに立つことを目標に、ardbegさんと勇んで出かけていったのだが、まさか最後に未知のキレットに立たされるはめになるとは・・・ ...続きを見る

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2014/04/26 23:00
のんびり&まったり湯河原ハイク
のんびり&まったり湯河原ハイク 先週は、思わぬデジカメトラブルに、せっかくの美滝を前にしながら写真が撮れず、指をくわえて眺めるだけだったミックスナッツさん。さっそくリベンジに燃えての再訪である。 今回は、はっぴーさんも参加して、丹沢にはない開放的な景色を楽しみながら、のんびり&まったりのハイクであった。 ...続きを見る

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2014/03/22 23:00
ワカン最高! 本間ノ頭
ワカン最高! 本間ノ頭 雪が降ると喜ぶのは犬とkazさん。な〜んていうと叱られそうだが、kazさんに誘われての雪山ワカン遊び第二段。いまだ雪たっぷりの本間ノ頭は今が最高、絶好のワカン日和だった。 ...続きを見る

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2014/03/16 23:00
奥湯河原、幻の柱状節理滝
奥湯河原、幻の柱状節理滝 何回見ても、好きだな〜この滝。 奥湯河原、新崎川上流の中尾沢、六方ノ滝といわれる柱状節理の滝である。 ちょっとわかりにくい場所にあるため、存在を知らないとみつけにくい。 最近は、地元のボランティアによって滝見ツアーが行われ、世間に知られてきたが、できればそっとしておきたい幻の滝である。 ...続きを見る

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2014/03/15 23:00
宝尾根から三峰山、惣久尾根下山でワカン雪遊び
宝尾根から三峰山、惣久尾根下山でワカン雪遊び 先々週の大雪のあと、高取山での雪遊びではワカンがまったく役に立たず、ツボ足、ラッセルの連続でもうくたくただった。kazさんに聞いてみれば、ワカンが効果的なのは降ってから少し間を置いた雪なんだそうだ。 ということで、次回雪が降ったらご一緒お願いしますと約束していたところ、続けざまの大雪にさっそくチャンス到来、少々雪が落ち着くのを待ち、ワカンを背負って雪遊びにやってきた。 ...続きを見る

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2014/02/22 23:00
頭高山、八国見山、渋沢丘陵探検隊が行く
頭高山、八国見山、渋沢丘陵探検隊が行く 今回は、ゆる〜くまったりの里山歩き。 きっかけは、いつもの居酒屋での酒飲み話だったかな。いきさつは忘れたが、里山を知っている花立小僧さんと里の滝を知っているイガイガがコラボしようってことだったような・・・ で、渋沢丘陵へ行こうということになり、そこへどこから嗅ぎつけたのか はっぴーさんも参戦、良い子悪い子普通の子が「渋沢丘陵探検隊」の結成である。 ...続きを見る

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2014/02/11 23:00
栂立尾根から本間ノ頭、帰路は鳥屋鐘沢古道へ
栂立尾根から本間ノ頭、帰路は鳥屋鐘沢古道へ 雪深い栂立尾根を期待してやってきたのだが、遠目にも雪はまだらで、まったくの期待はずれ。用意してきたワカンもアイゼンも、ただただ重いだけ。本間ノ頭の北面には雪があったものの、つぼ足になるほどでもなく、例年に比べればかなり少ない積雪である。 帰り道は、昨年何度か通いつめ把握した、鳥屋鐘沢右岸の古道をたどり戻ってきた。無駄のないルートには驚かされる。 ...続きを見る

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2014/01/11 23:00
箒沢乗越、念願達成
箒沢乗越、念願達成 長年やってみたいと思いながらも達成できずにいた課題のひとつに、箒沢乗越を乗っ越すことがあった。いつかはきっとと思いながらもなかなかできず、半ば諦めていたが千載一遇のチャンス到来。こわごわためらいながらも念願達成、久しぶりにアドレナリン出まくりの山行だった。 ...続きを見る

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2013/12/08 23:00
滝口沢から大野山へ
滝口沢から大野山へ きょうは大野山へいく。そう、あのハイキング気分で登れる牧歌的な山だ。一度、ガスで視界がきかず、イヌクビリで引き返したことはあるのだが、いまだ山頂は踏んでいない。 丹沢の名のある山で行ったことのないのはここだけ、人生けじめの年齢になったことではあるし、一度ぐらい行ってみるかという気になり訪れることにした。でもなぁ、ハイキングルートを歩くのはチョットなぁ…、というわけで、滝口沢の滝と紅葉を楽しみながら歩き、大野山まで行ってのんびりすることに決めた。 そしてきょうは、けじめのお祝いに山頂で... ...続きを見る

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2013/11/30 23:00
札掛からオバケ径路、そしてサガミジョウロウホトトギス2013
札掛からオバケ径路、そしてサガミジョウロウホトトギス2013 花への興味、執着はそれほどでもないのだが、この可憐で黄色いヤツはちょっと違う。ご存じ丹沢固有の希少種、サガミジョウロウホトトギスである。 見頃は8月下旬から9月初旬にかけての一週間程度と短く、極々限られた地域の、それも沢の源頭近くの危なげな岩壁にひっそりと咲く花となれば、沢好き、探訪好き、の心をくすぐるのはあたりまえである。 探索までのルートをあれこれ考えるのも楽しく、今回は札掛からオバケ径路を歩き、そのあとは呑気に秘密の花園を訪れることにした。 ...続きを見る

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2013/09/07 23:00
ミックスナッツさん、復活の第一歩
ミックスナッツさん、復活の第一歩 スーパー心臓の持ち主だと思っていたミックスナッツさんには、一番似つかわしくない病気の弁膜症であることが発覚、人工弁置換と弁形成という大手術を乗り越えて、見事に病を克服した。 そんなミックスナッツさんの丹沢復帰第一歩、少々おっかなびっくりのコラボ山歩きである。 ...続きを見る

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2013/08/31 23:00
モロクボ沢、滑棚沢で水と戯れる
連日、猛暑日がつづき、ニュースでは6年ぶりに最高気温が塗り替えられたと、わずかコンマ一度のことで大騒ぎ、暑さを一層煽り立てている。 まったく暑苦しいことだが、こんなときは沢に入って思う存分、水と戯れるにかぎる。 本日は、涼を求めての沢歩きである。 ...続きを見る

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2013/08/12 23:00
大谷沢から黒岩
大谷沢は、神ノ川の支流のひとつで、日蔭沢と分かれ大室山に直接突き上げている沢である。 その核心部は滝が集中していておもしろい。とくにゴルジュの中のF4が好きで何度か訪れているのだが、数年前丹沢を襲った未曾有の集中豪雨は渓相を変えるほどで、豪快に水を落としていたF4も変貌してしまい、かつての迫力ある姿は観られなくなった。 とはいえ、その後の様子が気になり、きょうは助っ人AYさんと、上流域は割愛した省エネモードで大谷沢を歩くことにした。 ...続きを見る

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2013/07/27 23:00
伊勢沢
土曜日が所用で遊べず、今回は日曜日の山遊びになったが、ここ最近は体力のなさが露呈して、毎回バテバテ、本日は翌日に疲れを残さない程度に歩ける沢と思い、神ノ川の伊勢沢を選んだ。 特徴のある滝が四つ、大滝は眺めて素晴らしく、沢の詰めにつきものの急登、ヤブ漕ぎは一切なしで東海自然歩道に詰め上げる。 下山ルートもお好み次第で、姫次、風巻ノ頭経由でおとなしく神ノ川へ戻るのもよし、物足りなければ地蔵尾根下降で広河原へ、または、少し冒険して絵瀬尾根下降で伊勢沢出合へと、手頃に楽しめる一本である。 ...続きを見る

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2013/07/21 23:00
本棚沢 (西沢)
すっかり定例行事になった、はっぴーさんとの沢コラボ、今回のリクエストは西沢の本流本棚沢がご希望とのことである。 以前、下棚沢を一緒に歩いたことがあるので、本棚沢はとっくに踏破ずみなのかと思っていたら、未だ歩いたことがないとのこと、丹沢屈指の名瀑“本棚”を有し、棚場の棚も個性的で綺麗なものばかりとなれば、一度はおさえておきたい沢である。 ...続きを見る

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2013/07/07 23:00
三国山、隠れブナの古木を求めて
三国山の山梨県側斜面に、人知れず立つ立派なブナの古木があるというので行ってみることにした。三国山稜でブナの木といえば“天狗ブナ”が有名だが、どちらも見て知っている花立小僧さん曰く、この隠れブナの方が立派なのではないかという。残念ながら、いまだ天狗ブナは見たことがないので何とも言えないが、百聞は一見にしかず、花立小僧さんの案内で、三国山の隠れブナの古木を訪れることにした。 ...続きを見る

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2013/06/09 23:00
世附・樅ノ木沢再訪
恒例行事になりつつあった花立小僧さんとの世附の沢歩き、2010年に水ノ木沢、2011年は西沢と歩き、当然昨年は樅ノ木沢といきたいところだったが諸事情により一回抜けてしまった。 このところ、大倉尾根や鍋割尾根あたりの安易なコースばかり歩いている花立小僧さんを沢に引っぱりこむため、世附の沢歩き再開である。 ...続きを見る

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2013/06/08 23:00
檜洞からユーシン沢
この時季になると、条件反射のように行きたくなる沢のひとつに檜洞がある。 白い岩と翠の水、青空に映える新緑にアクセントのトウゴクミツバツツジの濃いピンクがクセになるところだ。 そんな気持ちを見透かされたように、はっぴーさんからのオファーもあり、檜洞を訪問する絶対条件と言ってもいい青空の日を選び、さっそくでかけることになった。 きょうは、のちにうれしい出会いもあり、これもまた沢遊びの楽しみの一つである。 ...続きを見る

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2013/05/25 23:00
雨後の下棚・本棚・涸棚見物、のちニカニカ集会へ
晴れ男M-Kさんの念力で春の嵐は去り、先週繰り延べになったニカニカ集会も行われることになった。 しかし、わざわざ西丹沢くんだりまで出かけてきて、ただ集会に参加するだけではちともったいない。 雨も降ったことだし、滝見には最高のこの機会をのがさず、雨後の大棚見物としゃれ込むことにした。 ...続きを見る

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2013/04/07 23:00
杉ノ沢径路・田代沢径路、旧秦野峠道を探る
秦野峠林道が全線開通する前の、1977年(昭和52年)発行昭文社の山と高原地図を見ると、杉ノ沢右岸に沿って赤の実線が示され、秦野峠を越えた西側には田代沢に沿った赤の破線ルートが小菅沢右岸の塔ノ平まで記載されている。かつては秦野峠を越えて寄と玄倉を結ぶ重要なルートだった古道ではあるが、秦野峠林道という立派な林道が開通してからは利用する者も少なく廃れた道となっている。 歩かれなくなった径路は衰退も早く、崩落箇所は修復されずそのまま、無用の林道拡張工事や無駄な堰堤工事で寸断されて痕跡さえなくなったと... ...続きを見る

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2013/02/23 23:00
西沢ノ頭、ミズヒノ頭を巡る支尾根4本
いまやすっかりメジャーな存在になった大山北尾根、そして通称ネクタイ尾根といっている石尊沢左岸の尾根。 登山地図ご推奨の登山道歩きでは物足りず、丹沢のバリーションルートの入門コースといってもよいこれらの尾根を歩いて、バリエーションに目覚めた人も多いのではないだろうか。 もちろん大山北尾根から派生する支尾根はネクタイ尾根だけではない。 きょうはM−Kさん未踏の尾根を中心に、大山北尾根の西沢ノ頭、ミズヒノ頭を巡る支尾根4本ゲットを目的に、気持ちだけは若い四人組で周回ルートを歩くことになった。 ... ...続きを見る

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2013/01/13 23:00
板小屋ノ沢から三峰山
恒例となった朝遅隊メンバーとの新春山遊び、日どりは決まったが行き先はなかなか決まらず、前日になってようやく、三峰山西方の板小屋ノ沢の辺りを適当にということで決まった。 唐沢川の上流、上唐沢から三峰山に突き上げる、ごくごく短い沢で知る人も稀、ルートもいつものとおり気分しだいのでたとこ勝負、どこを歩くかは風まかせの山歩きである。 ...続きを見る

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2013/01/06 23:00
塩川滝から経ヶ岳へ
なんとなく、前夜のの場で決まった、AYさんと花立小僧さんとの山遊び、当初は経ヶ岳あたりで、氷の花を咲かすシモバシラを探してみようという目的だったが、シモバシラはみつからず、結局、残った酒っ気を抜くための風来山歩きとなってしまった。 ...続きを見る

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2012/12/23 23:00
滝ノ沢左俣の左から677mピークへ
モトさんが山に入ったまま消息を断ったのが昨年の12月8日、連日の捜索も空しく手がかりがないまま一週間がすぎ、捜索が打ち切られようとした最後のヘリでの捜索で還らぬ人となってみつかった。 あれから一年、モトさんを偲び、無念の地となった滝ノ沢から677mピークまで歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2012/12/09 23:00
岳ノ台周辺徘徊
きょうは常人にはわからない変則な山遊び、まずは文末添付の《今回のルート図》を見てもらいたい。 GPSロガーの軌跡はまさに徘徊、地味な植林、急斜面を行ったり来たりで目的もなく彷徨しているように見えるが、これでも立派な任務をもった山林見回り補佐である。 ...続きを見る

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2012/11/25 23:00
牧馬沢から石砂山
牧馬沢は人里近くにありながら、その下流には秘境と言ってもいい人を寄せつけないゴルジュがあり、特徴的な滝が魅了する一見の価値がある沢である。 上流は平凡でなにもない沢なのだが、周辺は遅い秋色に包まれ、静かな山歩きが楽しめる尾根に囲まれている。 きょうは、秋の約束が延び延びになっていたはっぴーさんと、秘境牧馬沢から晩秋の石砂山まで滝見遊山である。 ...続きを見る

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2012/11/24 23:00
同角沢出合から大石山、裸山丸から女郎小屋沢出合へ、玄倉の尾根を廻る
きょうは、M−Kさん暗黙のリクエストによる秘境玄倉のマニアックルート、大石山南陵と裸山丸北西稜である。 地形を熟知していないと、なかなかチャレンジしにくいエリアであり、M−Kさんにとっては長年の課題の尾根で、やりたくてウズウズしていたことは十分承知している。そろそろ連れていけよの無言のプレッシャーも感じていたので、M-Kさん未踏破のV尾根二本を効率良くつなぐルートを考え、まだ紅葉残る晩秋の玄倉の尾根を山猫さんもまじえて三人で歩くことになった。 ...続きを見る

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2012/11/18 00:00
白滝沢から、大小屋沢を廻る
きょうはM-Kさんからの声掛かりで、白滝方面の山中見廻りである。 白滝は不動尻の奥にあり、大山や三峰山のハイキングコースのすぐ近くにありながら、人を寄せ付けない秘境的要素があり冒険心をくすぐる。 近場で秘境気分が味わえる手軽なところではあるが、当然危険もともない、手軽=簡単、誰でも行ける、ということではなくそれなりの場数を踏んだ者のみ許されたコースである。 ...続きを見る

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2012/11/10 00:00
奥ノ沢で謎の卍印を探る
地形図をみると、明神峠南東1kmの静岡県側山腹にポツンと“卍”マークが記されている。 試しに駿東郡小山町の寺院をネットで検索してみたが、この位置にヒットする寺はなかった。 そうなると俄然気になって放っておけなくなる性分は皆さんご存知のとおりである。 訪れてみれば、期待ハズレでガッカリなのかもしれないが、それならそれでもかまわない。 きょうは丹沢を少しはみだし、謎の卍印の探訪である。 ...続きを見る

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2012/09/29 00:00
中川・悪沢で遊ぶ
沢の名前が悪いのか、出合の印象がショボイからなのか、滝が連発して手軽に沢遊びが楽しめるわりには、意外と入渓者が少なく、穴場なのが中川の悪沢である。 きょうはかねてより約束していた、はっぴーさんとの沢遊びではあるが、先日歩いた沢が不発で不完全燃焼で終わったはっぴーさんには、ちょうどよい鬱憤晴らしになりそうだ。 ...続きを見る

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2012/09/15 00:00
仏谷
丹沢の最高峰蛭ヶ岳に突き上げる仏谷、沢の詰めは凄絶な大クドレで迂闊に近寄れないイメージではあるが、歩いてみれば意外と明るく楽しめる沢である。落差のある滝はF1と大滝、それに後半のゴルジュの中の滝ぐらいで、それも巻きルートを知っていれば大丈夫、あとはゴーロかガレの川原歩きが大半である。 ただし、最後の大クドレだけはルート判断を誤るとえらい目に遭いそうだが、きょうは冷静なkazさんが一緒で心強い。 ...続きを見る

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2012/08/25 00:00
雷木沢、F1連瀑帯の検証
先週の滑棚沢の帰りの車中、M−Kさんと雷木沢のことが話題になった。 もっぱら、F1から続く連瀑のクリアのしかたが中心だったのだが、どうも二人の話が噛み合わない。 雷木沢は、過去二度遡行したことがあるが、いずれもF1越えで苦労した記憶はあっても、その先で難儀した覚えはない。F1が越えられれば、あとは無理せず巻いていけばそんなに難しい沢ではないと思っていたのだが、M−Kさんはその逆で、F1の上までは比較的安全に巻けたが、先のスラブの滝が越えられずに断念して引き返したという。 結局、話は平行線を... ...続きを見る

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2012/07/22 00:00
モロクボ沢支流“滑棚沢”
数年前、たしかモロクボ沢を詰めた帰り道だったと思う。近道しようと蛇ガ口丸あたりの尾根を適当に下っていたら迷いこんだ沢が滑棚沢だった。もちろんそのときは滑棚沢とは知らずに下ったのだが、とにかくナメ滝が印象的な沢だった。 近々再訪を考えていたところ、増水した早戸川方面の沢遊びを諦めたM−KさんとAYさんも行き先を変え、滑棚沢を考えているという。ちょうどよい機会、一緒に出かけることになった。 ...続きを見る

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2012/07/15 00:00
下法行歩道・上法行歩道と富士見歩道めぐり
毎度、恐縮です。 きょうも径路ずくしの地味な山遊び、景色のよいところを歩くわけではなし、ランチタイムを楽しむわけでもなく、歩くところはロクでもないところばかり。 そろそろあきられ、呆れられそうなのも重々承知の上で懲りずにまた同じところを歩く。 こだわって径路を忠実に辿ったところでナニがあるわけでもなく、所詮は自己満足の世界なのもよ〜くわかっている。 でも、やらなきゃ気がすまないのは性分だからしかたがない。 ...続きを見る

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2012/06/30 00:00
“金山歩道”完歩
三年前、s-okさんと辿ったことのある金山歩道だが、そのとき歩いたコースを改めて検証してみると、序盤の部分が実際の径路と違い、忠実に辿れていなかったことがわかった。 完全主義者としては、やり残したようでずっと気になっていたのだが、今回、山オールマイティのkazさんと、人間GPSのAYさんを誘い、金山歩道を再検証してみることになった。 イメージ的にはちょっと危なげなオヤジ三人衆だが、コラボを組めば百人力である。 ...続きを見る

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2012/06/23 00:00
地蔵平周辺漫歩
ちょっとした思惑があり、M−Kさん、kazさんと地蔵平周辺の旧径路を歩くことになった。 お二人は初めてのルートとのことだが、自分はすでに検証済み、きょうは案内役ではあるが廃道探索は一度や二度歩いただけでは完全踏破が難しい。ベテラン二人が一緒ということもあり、曖昧箇所や不明地点の解明が期待できそうだ。そしてなによりも廃道探索につきものの危険地通過が心強い。 ...続きを見る

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2012/06/10 00:00
同角ノ頭南西尾根とユウシン間ノ尾根
先月、はっぴーさんを案内しながら檜洞を遡行したときのことである。 檜洞と友信沢の分岐まで遡って来たとき、この分水嶺は、まだ歩いていないことに気がついた。 檜洞と友信沢を分ける堺尾根のことだが、最近はあまり耳にしない“ユウシン間ノ尾根”とか“ユウシン歩道”なんて呼称が古い資料に残っている。 ...続きを見る

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2012/05/05 00:00
春まだ遠い檜洞
春の声が聞こえてくると、なぜか檜洞に行きたくなる。 白い岩と淡いエメラルドグリーンの釜や淵、そしてナメも棚も青空に調和して美しい。 これといった悪場もなく、きつい詰めや藪漕ぎがないとなれば、沢好きが虜になるのは当然である。 難点といえるのは沢までのアプローチが遠いことだが、それとて深山幽谷を静かに楽しむことを思えば魅力の一つである。 ...続きを見る

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2012/04/07 00:00
湯ノ沢城、中川城、西丹沢の古の城跡を探る
お城といっても、きっと砦みたいなものだったのだろう。 歴史的な資料もほとんどみつからず、今ではなんの変哲もない場所になっていることはわかっていても、実際にそこに立って、当時の匂いをかぎわけ、勝手な想像をめぐらしてみたい。 以前から考えていたことではあるのだが、中川城跡の所在は知っていても、湯ノ沢城がどこにあったのかが、はっきりわからず、ずっと棚上げになっていた課題であった。 『日本城郭体系』なるものがあると知り、県立図書館を訪れて辿りついた文献を頼りに、同じような思いを共有するMASAHI... ...続きを見る

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2012/02/19 00:00
塩水の古木巡り(箒杉と弁天杉)
さぁ〜て、今度の土曜日はどこへ行こうかな…、なんて考えていたらシチミさんからメールが入った。 朝遅隊の3人が集結するらしいのだが、ルートはいつもkazさん任せ、このままだと雪深いところに連れて行かれそうなので、シチミさんがルートを選定することになったそうだ。 雪嫌いのシチミさんが、候補にしたのが塩水の箒杉と弁天杉。どうしてシチミさんの行動範囲外の塩水橋周辺を候補地に選んだのかはわからないが、とりあえず一度行ってみたかったらしい。 それならば一緒に行くよということで、朝遅隊にオブザーバー... ...続きを見る

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2012/02/18 00:00
奥山家道再訪、瀬戸ミチ、新ミチを行く
先週歩いた奥山家道(おくやまがみち)には、旧来の「古ミチ」と、後世になって造られた「新ミチ」があり、さらに、都夫良野から瀬戸を通って平山に抜ける「瀬戸ミチ」があったことが山北町史の中に書かれていて、古い地形図にも新旧の道がはっきりと記載されている。 先の奥山家道探索では、古ミチを中心に歩いたが、やはり新ミチも気がかり、きょうは瀬戸ミチを辿り、新ミチを探索してみようと思い、再び奥山家道を訪れた。 ...続きを見る

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2012/02/04 00:00
不動尻展望岩から大野沢
           東丹沢の低山域を縦横無尽に歩き回る朝遅隊が復活、一年ぶりに活動を再開した。 今回は不動尻奥の展望岩から唐沢に抜けて支流の大野沢を遡るという相変わらずの変則ルート、嬉しいお誘いを受けての参加だが、なまった体で三人についていけるか心配である。 ...続きを見る

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2012/01/08 00:00
地蔵平を廻る旧径路を歩く(権現歩道・日影歩道)
地蔵平近隣に旧径路の検証にでかけようと思っていたところ、ミックスナッツさんが権現径路を歩くつもりでいるということで、屏風岩山や地蔵平周辺の旧径路を一緒に歩こうということになった。 はっぴーさんも参加することになり、みんなの歩きたいところを聞いて計画を立ててみたものの欲張りすぎて後半の予定はカット。一番歩きたかったところが先延ばしになってしまった。 ...続きを見る

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2011/12/25 00:00
モトさん帰らず
モトさんが消息を絶った8日の夜は山に雪が降り、その後の捜索はたいへん厳しいものだった。 見つからないまま一週間が経ち、警察の捜索も打ち切られるという15日、仕事に段取りがついたのでふたたび滝ノ沢に入ってみた。 モトさんがご家族に残した予定ルートを中心に探索しようと尾根伝いから滝ノ沢に入り上流部まで行ってみたが、この沢の詰めは急峻で二重遭難になりかねない。無理はできないので捜索をあきらめ、戻ろうとしていると下流側からヘリが超低空飛行で飛んできた。おそらく最後の沢沿いの捜索だったのだろう。 ... ...続きを見る

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2011/12/18 00:00
滝ノ沢左俣(宮ヶ瀬)
通称ゴジラの背尾根、P677(右手前のコブ)南方稜線720m付近から滝ノ沢を見下ろし、宮ヶ瀬湖を観る。 沢にも尾根にも木曜日に降った雪が残り、きょうはいろんな意味でつらい登りだった。 ...続きを見る

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2011/12/11 00:00
骨折りコンビの宮ヶ瀬尾根漫歩
きょうは、M−KさんのV尾根復帰のお供で久しぶりの宮ヶ瀬尾根へ。 低山で適当な起伏がありエスケープルートも多い。調子を見ながらリハビリ山歩きするにはもってこいの尾根だ。 季節もよし、天気も最高の一日は、日頃のロング&デンジャラスモードを切替え、ショート&セイフティーモードで、のんびりひだまりハイクを楽しんだ。 ...続きを見る

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2011/12/04 00:00
檜岳北面旧径路完歩
ようやく実践リハビリを本格開始したM−Kさん、きょうのリハビリコースは玄倉林道散策だそうだ。 ひょんなことから、kazさん、まーちゃんとリハビリ奮闘中のM−Kさんにエールを送りに行こうという話になり、本来ならば一緒に林道歩きで紅葉観賞なのだが、このメンツがそれですむわけがない。ならば檜岳越えで玄倉林道に下降し、どこかでこっそり合流しようということになった。 コースは一任されたので、まーちゃんが登りたいと言っていた滝郷沢二俣界尾根で檜岳へ、そして個人的にお気に入りの檜岳北面旧径路で玄倉林道まで... ...続きを見る

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2011/11/27 00:00
雨上がりの東沢本棚沢を行く
なぜか、秋になると行きたくなる場所のひとつに東沢の本棚沢がある。 今回は涸棚からの景色を眺めてみたいという、はっぴーさんからの依頼を受けての水先案内だが、前日の大荒れの天候で延期か微妙な状況だった。 しかし、天気図で雲の動きを読んでみれば絶対に晴れると確信、滅多にない涸棚の水流も見られるかもしれないと期待して、予定通り本棚沢にでかけることにした。 ...続きを見る

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2011/11/20 00:00
八ヶ岳連峰赤岳へ 
丹沢しか知らない偏屈男の年に一度の他山域遠征、今年は八ヶ岳の主峰赤岳である。 日頃の放浪歩きとは違い、れっきとした登山道歩きの正統派登山だけに、人の多い季節は避けて、登山客の少ないオフシーズンを狙ってこの時期の山行きである。 毎度ながら、ルート、計画はすべてkazさん任せのお気楽登山、今年はミックスナッツさんも加わり、夜の酒盛りも楽しくなりそうである。                                                 ■写真/日ノ岳付近から見る赤岳 ... ...続きを見る

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2011/11/12 00:00
色づきはじめた、モチコシ沢を行く
先日のニカニカ集会の流れでの二次会、いや三次会だったかな? ardbegさんから「土曜日、モチコシ沢に行きましょう!」と誘われ、「あいよ!」と二つ返事で快諾したが、酔っ払いの戯言になっていないか不安になり、翌日確認メールを入れてみると「よろしくお願いします」の返信あり。という訳で、きょうは、ardbegさんと色づき始めたモチコシ沢遡行である。 ...続きを見る

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2011/11/05 00:00
鐘ヶ嶽北尾根からニカニカ集会へ
《11/7 追記文あり》 笑われてしまいそうだが、恥を忍んでお話ししよう。 実はバスに乗るのは大の苦手、普段めったにバスを利用しないのでお作法がわからない。そんなわけで、バスで出かけるときは一大イベント、目的地の路線も乗り場もわからず、後払いか先払いかで違う支払い方法にとまどい、目的地につくまで緊張しっぱなし、ザレ場のトラバースのほうがよっぽど気楽である。 ...続きを見る

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2011/11/03 00:00
白石歩道探訪
地蔵平、城ヶ尾峠を結ぶ地蔵尾根を信玄平で交差している水平径路の西側の行き先が気になっていた。 東側は言わずと知れた大滝峠から信玄平に至る旧東海自然歩道の奥野歩道で、こちらは廃道とはいえ、バリエーションマニアには根強い人気があるルートである。 奥野歩道を踏破したあと、信玄平に立って道標の西側に続く径路の行方が気になった人も多いのではないだろうか。 以前一度、信玄平から径路を追ったことがあるのだが、激藪に追い払われあえなく敗退、今回はミックスナッツさんを助っ人に、白石沢沿いの白石歩道から信... ...続きを見る

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2011/10/29 00:00
玄倉の秘境を越えて大石山へ
約束するたび天候不良の順延先送りばかりで、なかなか実現しないリハビリ登山。 気まぐれ天気に、グレだしそうなはっぴーさんをなだめすかし、ようやく我慢の甲斐あり好天にめぐまれた。 行き先も当初の予定を変更して、青空が映える大石山に決定。 ルートは、はっぴーさん未踏の玄倉の秘境をまたいでいく、丹沢Vルートファン魅惑のルートである。 ...続きを見る

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2011/09/18 20:51
境沢源流部、サガミジョウロウホトトギス探索
昨日のサガミジョウロウホトトギス探索に気をよくし、きょうはAYさんと二人でタライゴヤ沢上流の境沢源流域を探訪することになった。 連日の山歩きで少々左足が痛むのが心配だが、あわよくば新たなサガミジョウロウホトトギスの群落をみつけようという目論みもあり、開花時期の短いこの花の探索とあっては強行日程もやむをえないところである。 ...続きを見る

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2011/09/11 00:00
サガミジョウロウホトトギス 2011
人知れずひっそり咲く、黄色いドレスの貴婦人たち。 人目をはばんだ山奥を好む彼女たちが、綺麗に着飾っていられるのもせいぜい一週間。 そんな恥ずかしがり屋の貴婦人たちに逢うため、今年も秘密の花園を訪れた。 ...続きを見る

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2011/09/10 00:00
姿を変えた世附の大棚
丹沢随一の水量を誇る世附の大棚は、昨年秋に世附を襲った未曾有の集中豪雨以降、大きく姿を変えた。 そのことは話しに聞いて知ってはいたが、どこからアプローチしても長い林道歩きの大棚見物、なかなか訪れるチャンスがなく、その後の大棚は観ていない。 今回、ヒョンなことから、リハビリ山歩きの話が持ち上がり、花立小僧さんとmassyさんと一緒に、急きょ世附の大棚見物をすることになった。 ...続きを見る

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2011/08/14 23:00
「諸窪径路」再訪(後編)
ひとには危ない、行くなと言っておきながら、懲りずにまたかよの声が聞こえてきそうな諸窪径路、先月に引き続いての訪問である。 諸窪径路に初めて挑んだのが昨年の10月、大滝峠側からチャレンジしたものの結果は散々で、ほとんど成果はなく失意に終わった。単独での探索に限界を感じ、2度目は助っ人kazさんとともに挑戦するも、見事に撥ね返され敗退。3度目は善六ノタワ側から単独でアタック、若干の手ごたえを感じつつも、靴が壊れるアクシデントで泣く泣く撤退となり悔しさを残した。あらためて完歩を目指した4度目は、... ...続きを見る

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2011/06/12 23:00
「諸窪径路」再訪(前編)
昨年、kazさんと数回にわたり探索した諸窪径路、数々の困難を乗り越えながらも、どうにか善六ノタワから大滝峠までをつないで完歩することができた。 これで、一応のケリはつけたつもりだが、まだまだ不明瞭な部分も多く、課題を残したままである。 今回は探索する方向を変え、大滝峠側から善六ノタワをめざし、不明だった部分の探索や、崩落で高巻き未踏部分の踏破に再挑戦してみることにした。 ...続きを見る

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2011/05/14 23:00
東沢本棚沢から檜洞丸へ
今回は、ブログ「丹沢気ままな山歩き」のMASAHIKOさんと、東沢本棚沢コラボ沢歩きである。 丹沢をフィールドにした山遊びは、尾根歩きだけではルートが限られしまい、どうしても手詰まり感がでてきてしまう。 丹沢にハマり、気ままな山歩きを楽しんでいるMASAHIKOさんだが、そろそろ遊びのバリエーションをふやすため、沢に挑戦したいという。 今まで抱いていた、沢に対する偏見を払拭し、沢歩きのおもしろさ、醍醐味を味わってもらおうと、東沢の本棚沢を案内することになった。 ...続きを見る

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2011/05/03 23:00
西沢(世附)
今回、花立小僧さんに誘われ、神奈川県の西のはずれに近い、世附の西沢にでかけた。 この連休を利用して行ってみようと思っていた沢でもあり、二人の思いが一致、ちょうどよいタイミングであった。 西沢は遡行記録を探してもあまりみつからず、釣りの記録があるぐらい、きっと釣り師が好む沢で、ゴーロとナメの平凡な沢なのではないかと、あまり期待はしていなかった。 これが予想に反し、ナメの綺麗さは思っていた以上、滝も予期せぬ未知の滝を発見、事前情報なしでの沢歩きはワクワク感がいっぱいで、非常に楽しめた沢であ... ...続きを見る

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2011/04/29 23:00
下棚沢から畦ヶ丸
西丹沢で好きな沢をあげるなら、自分の中では、まちがいなく下棚沢を5本の指に入れるだろう。 一言で表現するならば、“ナメと棚が調和した綺麗な沢”そんな印象をもつ沢である。 ナメは歩いていて気持ちがよく、棚は登って楽しく、変化にとんだ沢は最後まで飽きることなく、ヤブコギもほとんどなしで、畦ヶ丸の山頂に至るのもうれしい。 いつきても、何度訪れても、楽しめる沢である。 ...続きを見る

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2011/04/24 23:00
菩提沢から「ニカニカ集会 on 755」
丹沢Vルートファンが集まるニカニカ集会も今回で7回目、開催場所に指定されたのは本権現東側の755ピーク。 バリ派の集会らしく各自思い思いのルートで集まってくると思うが、少数派の沢好きとしては沢から行きたい。 ならばちょうどよい機会、こんなことでもないとなかなか足が向かない菩提沢から、755集会に参加することにした。 ...続きを見る

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2011/04/17 23:00
人遠から日影山
皆瀬川沿いの谷あい奥深くにある“人遠(ひとどお)”という、いかにも人里離れた隠れ里的地名が気になっていた。 この人遠、そして八丁、という集落には、ほとんど足を踏み入れたことがなく、未知の領域と言っていい場所である。 以前よりこのエリア侵出の機会をうかがっていたところ、ちょうどM−Kさんコラボの公募が人遠から日影山周辺の巡視と聞き、今回はご一緒させてもらうことにした。                                                            ... ...続きを見る

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2011/01/30 23:00
オバケ径路
何度目かの訪問となるオバケ径路、かつてはオバケ沢林道とも言われ、札掛地区から本谷川上流部へ炭焼きに入る主要な径路だったようである。 炭を積んだ牛も通っていたというので、それなりの道幅があったらしいが今はもう痕跡が残る程度、すでに地図から消えた廃道は修復されることもなく自然に還りつつある。 きょうはそんなオバケ径路の完全踏破を目指し、ここを歩くのは初めてというMASAHIKOさんを案内しての訪問である。 ...続きを見る

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2011/01/15 23:00
新春 塩水川再探索・雪の「尊仏岩」詣で
拙な当ブログをご覧頂いている皆様、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。 本年も昨年同様、勝手気ままな丹沢放浪を続けていく所存ではおりますが、この先どうなることやらです。 好きなことを好きなように自分なりにやってまいりますので、適当におつきあい頂ければ幸いかと思います。 本年も宜しくお願いいたします。 ...続きを見る

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2011/01/04 23:00
慰霊登山、谷太郎川源流を歩く
今年も現場近くの紅葉は綺麗だった。 ブログ「富士夫日記」の富士夫さんが不慮の事故で亡くなって丸2年、不動尻の一ノ橋にアブナイ8人が集合し、三度目となる慰霊登山である。 ...続きを見る

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2010/12/05 23:00
雨山径路、鍋割歩道を楽しむ
ハッピーさんと11月に約束していた“うんとシビレる沢”ご招待は天候不良のため延期となったが、さすがに12月の沢歩きはつらいと“うんとシビレる尾根”にシフトチェンジ、カヤノキダナ山稜北側の鉄砲沢左岸「鍋割歩道」を歩くことになった。 鍋割歩道までは檜岳山稜北側にあった廃道の雨山径路をたどって軽くシビレてもらい、鍋割歩道では921mピーク南側、女郎小屋乗越風の危ない鞍部でうんとシビレてもらってアドレナリン噴出のあと、迷路のような難解な尾根を冷静に読破し、熱くなった頭をクールダウンしてもらうつもり... ...続きを見る

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2010/12/04 23:00
竜ヶ馬場から丹沢山東面トラバースを楽しむ
M−Kさん呼びかけのコラボに今回はAYさんミックスナッツさんは不在、代わりに手を上げた、まーちゃんイガイガの珍コンビがМ−Kさんのお伴をかってでての丹沢漫遊となった。 当初の行き先はM−Kさんが熱望していた丹沢山南西尾根みやま新道だったが、予定は未定で急きょの変更、その後も行き先は二転三転、しかしそのお陰で新しいV戦士との出逢いもあり、後半は飛び入りコラボの珍道中となった。                                                         ... ...続きを見る

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2010/11/21 23:00
丹沢を離れ燕岳へ
丹沢しか知らない偏屈男がなぜか北アルプスに遠征である。 丹沢を離れれば初心者丸出しの一年生、もちろん一人で北アルプスに出掛けるほどの勇気はなく、山の大ベテランkazさんに引き連れられての北アルプス入門コースの燕岳登山であった。 ...続きを見る

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2010/11/14 23:00
諸窪径路 Part5 、ついでに西沢径路完歩
今週末はどこへ行こうかな、なんて考えていたらkazさんからメールが届いた。 ナント、「諸窪のやり残しやりませんか?」だって。 先回の諸窪径路探訪では、あと一谷越えたら完遂というところまで来ていながら時間切れで中断、なんとなく中途半端だったのはkazさんも同じだったらしい。 諸窪径路完結編を書いたすぐあとでちょっと心苦しいが、kazさんがその気ならもちろん願ってもない申し出だ。 諸窪径路をやりとげ、ついでと言っちゃなんだが西沢経路も通しで歩いちゃえというノリで、懲りずに畦ヶ丸である。 ... ...続きを見る

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2010/11/06 23:00
諸窪径路探訪 Part4 《総括編》
先回のPart3で一応のけりをつけたつもりの諸窪径路の探索だが、Part2で探索を共にしたkazさんから思いもよらぬリベンジの申し出があった。 kazさんとの探索では思うような成果が得られず、ほとんど徒労に終わってしまったのが不完全燃焼だったらしく、翌週、抜け駆けで単独探索した際に得た手ごたえが、くすぶっていたkazさんのリベンジ魂に火をつけてしまったようである。 となれば、願ってもない申し出に、いずれ再訪するつもりだった予定をぐっと切り上げ、4週連続の諸窪径路探訪となった。 ...続きを見る

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2010/10/24 23:00
諸窪径路(畦ヶ丸径路)探訪 Part 2
先週は古の廃道、諸窪径路を西側からの探索で試みてみたものの、沢の源頭付近のトラバースは険しく、径路を探しながらの横断は難行苦行の連続だった。 結局、善六ノタワまで行けずに中間地点で打ち切り、日を改め助っ人kazさんと共に北東側残り半分の径路を探索し、善六ノタワまでのルートを解明しようと勇んで出かけて来たのだが先週にも増しての試練の連続で挫折、いやはや凄いところに径路を造ったもんだ。 ...続きを見る

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2010/10/11 23:00
金山谷、ミカゲ沢ノ頭北西尾根
下棚沢で実力のほどを見せつけられた女忍者ハッピーさんとの次回約束であったイガイガワールドへのご招待は、神ノ川流域の金山谷である。 山の実力は間違いなく一枚上手のハッピーさんだが、そこはやはり女性、ヒルやダニはちょっと苦手なようである。 リクエストは「適当にシビレてヤブコギのない沢」という難しいお題、さんざ悩んで選んだのが金山谷であった。 了解を取り付けると下山路はミカゲ沢ノ頭北西尾根をヨロシクのオプション付きで快諾、イガイガワールドにはないお花キレ〜のハッピーワールドへ引き込まれぎみの... ...続きを見る

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2010/09/19 23:00
岩水沢から伊勢沢下降
夏休みの山遊び第4弾は単独はやめて、kazさんとコンビで沢歩きである。 いつもはゆとり出発の朝遅隊kazさんも、きょうだけは少し早起きしてもらい行き先も東を離れた北の神ノ川流域に引っぱりだした。 神ノ川は5月に矢駄沢に行っただけで2度目というkazさんのために、岩水沢を登って伊勢沢を下るという渓相の違う二つの沢を一度に楽しんでもらう欲張りなルートを考えた。 ...続きを見る

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2010/08/14 23:00
下棚沢
梅雨入り前の沢遊びは、ハッピーさんと下棚沢にやってきた。 決してやさしい沢ではない下棚沢だが、棚の直登も、高巻きも、まったく臆することなく、ぴったりと付いてくる女忍者には舌を巻く。 心配した天気もくずれることなく、水と戯れたあとの帰り道は畦ヶ丸から権現山へむかい、尾根を吹き抜ける風も心地よく、小鳥のさえずりとヤマツツジのやさしい色合いが心を和ませてくれるひとときであった。 ...続きを見る

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2010/06/13 23:00
矢駄沢
最近、北アルプスに出張の多いkazさんを、北は北でも北丹沢に誘い、北丹沢の沢遊びでも“3時にビール”を合言葉に矢駄沢に出向いた。 車を降りてからの沢へのアプローチが短く、下山も楽で早帰りが可能、そしてなによりも沢歩きの醍醐味が堪能できる沢ということで神ノ川の矢駄沢を選んだ。 ...続きを見る

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2010/05/22 23:00
「水ノ木沢」再訪
昨年、ようやく訪れることのできた水ノ木沢で、沢の核心部を前にしてデジカメを水没させてしまい、遡行後半の写真は撮れずじまいだった。 その後の遡行はすっかり意気消沈してしまい、沢の詰めも間違えて散々な沢歩きになってしまった。 そろそろ再訪を考えていたところ、先日、一緒に飲む機会があり、最近ちょっぴり沢づいている花立小僧さんとの酒飲み話が発展して、GWの沢遊び第一弾は水ノ木沢へのコラボ山行となった。 ...続きを見る

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2010/05/02 23:00
東沢本棚沢から檜洞丸、東沢ノ尾根下降
丹沢の主峰のひとつ、檜洞丸に直接詰め上げる東沢の本棚沢は短い沢ではあるが、それゆえに急峻な沢である。 困難な滝をいくつか越えて、水の流れのなくなった最後の垂壁“涸棚”の落ち口に立ち眺める景色は絶景であり、これを観ることができるのは、ここに来れた限られた者だけの特権である。 そして今回、いつかは涸棚の上に立ちたいという思いを持ち続けていたM−Kさんの熱意に負け、本棚沢の水先案内を引き受けることになった。 ...続きを見る

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2010/04/25 23:00
第五回ニカニカ集会、「塩地窪ノ頭」へ
すっかり恒例になった、丹沢バリエーション・ルート愛好家の集い、ニカニカ集会も五回目をむかえた。 「春は山深い秘境で」の合言葉どおり、会場となった場所は西丹沢自然教室の北西に位置する1,033mの平たいピーク“塩地窪ノ頭”だ。 正規の登山ルートはなく、一般にはなじみが薄い場所だが、広く独特の雰囲気をもつ山頂はVルートファンの集会場所としてはピッタリである。 登攀ルートはいくつか考えられるが、開催場所となる頂稜東端に直接たどり着く、塩地窪ノ頭南東の焼山沢右岸の尾根を登ってみることにした。 ... ...続きを見る

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2010/04/11 23:00
不動尻から境界尾根周回
3連休前日の夕方、シチミさんから山の誘いメールがきた。 あすは課題解決の山歩きでもしようかと考えていたのだが、せっかくの誘いなので予定を変更してシチミさんkazさんのシビレる世界に参戦することにした。 ...続きを見る

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2010/03/20 23:00
「高畑山」周辺の尾根巡り
山遊びは基本的に単独行が好きなのだが、たまには山○○同士で歩くのもまた楽しい。 きょうは最近すっかり山が生業になりつつあるシチミさんと一緒である。 平日は山にシゴかれ、くたくたになりながらも、休日はまた山遊びという根性は半端じゃない。 あきれるほどの山○○である。 ...続きを見る

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2010/02/21 23:00
富士夫さん追悼登山(三峰境界尾根…大小屋沢…宝尾根)
ブログ「富士夫日記」の富士夫さんが、昨年11月30日、三峰境界尾根に出かけると家族にメモを残したまま帰らぬ人となり、あれから1年がたった。 昨年、直後に慰霊登山をした有志メンバーが中心となって現地に出向き、花と線香をたむけたあとは追悼の登山となった。 ...続きを見る

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2009/11/29 23:00
ミズヒ沢から鍋割山へ
連休最終日はM-Kさんからコラボを誘われていたのだが天気予報がコロコロ変わり、どうも行き先を決めきれない。 結局、二転三転して、まだ紅葉が残っていそうな四十八瀬川沿いを歩き、鍋割山に登ってみることになった。 まちろん、一般登山道で行くわけがなく、M−Kさんの希望でミズヒ沢を遡行して登ろうということになった。 ...続きを見る

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2009/11/23 23:00
弥七沢・押出沢、ヒョングリ滝巡り
丹沢では跳ね上がりの滝をヒョングリ滝というが、そのヒョングリ滝が見てみたいというミックスナッツさんの申し出を受け、西丹沢の二つのヒョングリ滝を訪れた。 ヒョングリ滝といえば弥七沢と押出沢が有名だが、この二つの沢は弥七沢ノ頭を挟んだ南西側と北東側の沢である。 弥七沢を遡行し、押出沢に下降して箒沢乗越へ登り返したが、押出沢最後の詰めは相変わらず痺れる登りだった。 ...続きを見る

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2009/11/21 23:00
早戸川大滝沢から丹沢山へ、下降路は本間ノ頭からツガダチ尾根
早戸川林道のゲートが閉鎖されてから車利用の登山者にとっては、魚止橋までの往復3時間あまりを余分 に計算しなければならず、日の短いシーズンでは登山行程にかなりの制約を受けてしまう。 きょうの目的は、早戸大滝から大滝沢を遡り丹沢山に直登することと、三ツ峰尾根から本間ノ頭北東の通称ツガダチ尾根を下降することで長い林道歩きの往復を避け、一筆書きのルートを取ってみることである。 ...続きを見る

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2009/11/15 23:00
東沢・本棚沢から檜洞丸
東沢・本棚沢には紅葉がよく似合う。 きょうはかねてより約束していた東沢の本棚沢へ、丹沢長距離特急AYさんと行ってきた。 紅葉の最盛には少し早かったが、それでも色づいた景色を楽しみながら、沢歩きの醍醐味を十分満喫することができた。 巻いて巻いての沢歩きで、狙いどおり本棚沢から檜洞丸山頂に直登したあとは、AYさんにお任せのルートで下山。 石棚沢へ下降して東沢へという、まず自分では思いつかないルートを歩き、本当の意味でのコラボレイトを楽しむことができた山歩きだった。 ...続きを見る

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2009/10/24 23:00
「小唐沢」再訪
前回、まったくの勘違いからあらぬ方向に詰めてしまい、不完全燃焼のまま終わった小唐沢をリベンジしようとシチミさんを誘った。 三峰山の北峰に詰め上げる小唐沢の源頭は予想以上に厳しく、頂上まであと2、30mのところで上にも下にも行けずの大ピンチ。 シチミさんのお助けロープでの大脱出となった。 そして今回も、行きと帰りに丸渕に寄り道し、ちゃんと水遊びしてくることも忘れなかった。 ...続きを見る

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2009/10/10 23:00
「辺室沢」「小唐沢」遡行、三峰山へ
シチミさんに、きょうの山遊びの行き先を訊くと辺室沢とのこと。 近場で、前夜の残った酒を抜くにはお手頃と思い、朝遅隊に参戦させてもらうことにした。 さすがに下流域は里の沢の人臭さは拭えないが、後半はそれなりに滝場もあり楽しめる。 その後、立ち寄った丸渕では、かつての淵の姿を取り戻そうと、童心に還って土砂を掻き出す水遊び。 三峰山本峰直登を図った小唐沢では、途中まったく方角の違う枝沢を登り、V派の精鋭4人がいながら、誰も最後まで気づかないという情けない結果だった。 ...続きを見る

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2009/09/26 23:00
「弥七沢」遡行、「穴ノ平沢」下降
前回の弥七沢訪問では分岐を間違え、ずっと西側の稜線にでてしまった。 それはそれでもよいのだが、やはり弥七沢の遡行なら弥七沢ノ頭に詰めたい。 きょうはそれを課題とし、弥七沢ノ頭からの下山を箒沢乗越から穴ノ平沢を下降するショート・コースと決め、連休の帰り車で渋滞する前に早帰りするつもりだ。 「西丹沢でも2時にビール」を誘い文句に、助っ人kazさんも誘って弥七沢にやってきた。 (写真は弥七沢のヒョングリ滝) ...続きを見る

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2009/09/22 21:00
モチコシ沢遡行、そして新たな鉱山跡を発見
丹沢の秘境、モチコシ沢をM−Kさんとご一緒した。 決してたやすい場所ではなく、危険も伴うだけに安易なお誘いはできないが、モチコシ沢の大棚を越え、モチコシ沢を遡行することはM−Kさんの長年の夢であったようだ。 M−Kさんの熱い志を受け、微力ながら念願達成のための補佐役となった。 そしてきょうは神様のご褒美か、源頭近くでのサプライズの出会いと、鉱山跡坑道の新たな発見という粋な演出が待っていた。 (写真はモチコシ沢の大棚、上段の滝) ...続きを見る

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2009/09/20 23:00
地獄棚沢から屏風岩山
なぜか最近、屏風岩山周辺がおもしろい。 こんなに入れ込むつもりはなかったのだが嵌りつつある。 きょうは以前からずっと気になっていた課題である、箱根橋から箱根屋沢左岸650mの尾根に至るルートの探索と 地獄棚を右岸仕事道で迂回して、二俣から後半の地獄棚沢を詰め、屏風岩山の直登を試みるつもりである。 きょうは強力助っ人kazさんがいっしょなのでたいへん心強い。 ...続きを見る

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2009/09/06 23:00
不動尻ミニ周回
きょうは午後からs-okさんの講演会に出席するため遠くへはいけない。 そこで、午後までの空いた時間を利用して、シチミさんのお庭である不動尻エリアに連れて行ってもらうことになった。 二ノ足林道脇の誰も見向きもしないような尾根の、ごくごく短い周回であったが、厳しい登りと厳しい下降はあなどれず、2時間あまりの山歩きは、昨夜飲みすぎた酒気を抜くにはちょうどよい周回であった。 ...続きを見る

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2009/09/05 23:00
大滝沢、鬼石沢遡行、畦ヶ丸避難小屋へ
夏休み最後の山遊びは、ブログ「丹沢ウロウロ」のmassyさんを大滝沢の滝巡りに誘い、鬼石沢からは単独で畦ヶ丸の避難小屋へ直登した。 リハビリ山行を兼ね、沢歩き初体験のmassyさんだが、めったにお目にかかれない水量の多い雨棚を目の前にすることができラッキーであった。 畦ヶ丸からの下山は“KAZESAYAGE”推奨コースで権現山へ、そして大滝沢へ下降しようとしたが見事に失敗。 結果的には予定した位置に下降できたが途中がさっぱりわからず、相変わらず単独ではへまばかりである。 ...続きを見る

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2009/08/15 23:00
悪沢から屏風岩山、悪沢右岸尾根下降
「シチミの丹沢散歩」のHP管理者シチミさんと西丹沢の沢を歩いてきた。 東丹沢の限定した地域を重点的に歩き回っているシチミさんにとって西丹沢はほとんど未知の世界、西丹沢の沢の良さも知ってもらおうと手始めに中川川系悪沢を選んだ。 コンパクトな山歩きが好みのシチミさんには、アプローチがなく下山も短い悪沢はもってこいの沢である。 屏風岩山からは、悪沢の右岸尾根を下降したが、尾根に乗るまでのルートファインディングが意外と難しく二人で右往左往してしまった。 ...続きを見る

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2009/08/13 23:00
「本棚沢」遡行、善六山、ショチクボノ頭経由西丹沢自然教室へ
「俺の山紀行」のM−Kさんと、西沢の本棚沢を歩いてきた。 本棚沢の流程は短いが、沢の楽しさが凝縮されていて沢歩きには最適な一本である。 畦ヶ丸登山道に詰め上がってからの下山ルートは、善六ノタワから善六山(1119m)、ショチクボノ頭(1033m)、849mと経由して西丹沢自然教室に至るルートファインディング必至の難コース、一人では間違いなくルートロスしただろう。 お互いの得意分野を尊重しつつの楽しいコラボレイトだった。 ...続きを見る

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2009/08/12 23:00
“ヒル地獄”鍋嵐周辺徘徊
きょうは、朝遅スタートの“東丹沢特攻隊”の非常勤隊員として鍋嵐方面へ同行させてもらった。 予想通り、雨上がりの鍋嵐周辺はヒル地獄、襲いかかるヒルの猛攻をかわしながらの山歩きとなった。 途中の尾根では真新しい熊の寝ぐらも発見、他人様から見ればちょっと危ない山遊びだが、本人たちはけっこう楽しみながらの山行だった。 ...続きを見る

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2009/06/07 23:00
遺言棚から同角ノ頭へ
遺言棚から上流の同角沢を歩いてみた。 同角沢は玄倉林道の出合から、いくつかの大きな滝を越え、最後は遺言棚を越えた地点で遡行を終了するのが一般的である。 しかし、沢がそこで終わってしまうわけではなく同角ノ頭へと続いている。 同角沢はダイナミックな遡行が楽しめる沢なので過去何度か歩いているが遺言棚より先は歩いていない。 その先の同角沢が気になり、同角ノ頭まで詰めてみることにした。 ...続きを見る

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2009/05/31 23:00
杉ノ沢から三峰山へ
微妙な天気予報に行き先が決らないまま朝目を覚まし、起き掛けにPCメールをチェックするとAYさんから山のお誘いメールがはいっていた。 AYさんも天候不順のため、遠出の予定を変更してミックスナッツさんと近場を歩くということだ。 昨夜はメールに気づかずに寝てしまったが、待ち合わせは6時30分に二ノ足林道ゲート前ということなのでまだ十分に間に合う。 行き先が決まらずにいたところなので、これ幸いと飛び入り参加させてもらうことにした。 ...続きを見る

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2009/05/24 23:00
竜ヶ馬場周囲の尾根
三度目となるM-Kさんとのコラボ山行は天気は上々、景色も最高の楽しいものであった。 しかし、出だしから体が重くまったく調子があがらない。 そのうち回復するだろうと歩き続けたが箒杉沢からの登り返しでは、まったく脚が進まなくなってしまい大ブレーキ。 M−Kさんにはすっかり迷惑をかけてしまった。 そろそろ焼きが回ったかなと思わせる、大反省の一日であった。 ...続きを見る

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2009/05/10 20:00
ナベアラシノ沢
きょうは東丹沢の特定の地域を集中的に攻めている、シチミさん、kazさん、KATさんたち、「東丹沢特攻隊」に同行させてもらった。 目的はナベアラシノ沢の遡行と、シチミさんが一年前に熊に襲撃された通称“熊尾根”の視察である。 標高800m前後の低山域でありながら、前日の雨で水量の増えたナベアラシノ沢は予想以上に楽しい沢であった。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:00
“金山歩道”踏破と水ノ木周辺探索
数年前に営林署で入手した西丹沢の林班図には、切通沢橋から東丸北西の鞍部を乗っ越し、金山沢に至る“金山第一歩道”と“金山第二歩道”が記載されている。 現在どの程度歩ける径路なのかはわからないが、以前より両方を徹して歩くことを検討していた。 しかし、車利用の周回ルートがとりづらく、実現できないままになっていた。 今回ふとしたことからs-okさんとメールのやりとりがあり、公共の交通機関を利用することの多いs-okさんも、バスの路線廃止や乗り継ぎの不便さなどから金山歩道の踏破を断念していたこと... ...続きを見る

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2009/03/29 23:00
春季キャンプ & 谷太郎川滝巡り
massyさん主催の“厳寒に耐える冬季キャンプ”が天候に恵まれず、延び延びになってしまっていたのだがようやく開催のはこびとなった。 場所は道志川沿いの青野原オートキャンプ場。 河津桜の咲くキャンプサイトは厳寒の時期はとうにすぎてしまいまさに春季キャンプ。 当初の趣旨とは違ってしまったが、真夜中まで続いた酒盛りも楽しく、寝袋初体験もここちよいものであった。 ...続きを見る

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2009/03/15 23:00
ユーシンから石小屋沢左岸尾根、東沢乗越から裸山沢左岸尾根下降
先日、「俺の山紀行」のM−Kさんとお会いする機会があり話題は当然のようにVルートのことになった。 話込んでいるうち意外と思ったのだが、M−Kさんがあまり玄倉川の上流域には踏み込んでいないことがわかった。 ちょうどM−Kさんとの二度目のコラボの行き先を模索していたこともあり、それならば玄倉川流域のおいしいところを堪能できるルートを歩きましょうということでご一緒することになった。 ...続きを見る

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2009/03/01 23:00
鳥屋待沢から三峰山直登、大小屋沢下降
この写真を見て「あれっ?パクリ?」と思った人は丹沢通と言って間違いないであろう。 そう、これはヤマケイのアルペンガイド「丹沢」の鳥屋待沢の紹介ページに掲載されている写真と同じように撮影した写真である。 実は今まで、掲載写真の撮影場所はてっきり鳥屋待沢上流の“幕岩”だとばかり思っていた。 だがどうも違う場所らしく、なるほどよく見れば左の岩壁も幕岩ほど滑らかではないし流れる水も多い。 さっそく確認したくなり、この話をしてくれたシチミさんを誘い鳥屋待沢にでかけた。 ...続きを見る

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2009/02/08 23:00
コラボ〜湯ノ沢から大杉山、弥七沢ノ頭へ
かねてより、シチミさんと約束をしていた弥七沢ノ頭に登ることになった。 同行を希望したmassyさんも一緒である。 東丹沢の特定の山域の藪尾根を集中的に歩き回っているシチミさんと、ヤドロギ周辺を密かに徘徊することの多いmassyさん、この二人には西丹沢の山々はまだまだ未知の世界のようである。 弥七沢ノ頭は藪尾根愛好家の集会が春に開催される予定地でもあり、二人には今後の西丹沢進出の足がかりになればと心よく案内を引き受けることになった。 ...続きを見る

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2009/01/25 23:00
コラボ山行第二弾“尊仏岩跡”
一匹狼ならぬ一匹ノラ犬を自負しながら、今週もまたコラボ山行第二弾となった。 今回のお相手はあのM−Kさん。 どうしてこうなったのかという詳しいいきさつについてはM−KさんのHPにでも書いてもらうことにして、とにかくこうなった。 目的は塔ノ岳の尊仏岩跡。 その昔、大倉からの参拝径路があった塔ノ岳西斜面から訪れ、玄倉方面からの径路があった大金沢左岸尾根を下降することにある。 それ以外は臨機応変、なりゆきまかせ、今回はどんな珍道中になることやら。 ...続きを見る

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2008/11/30 23:00
モチコシ沢裸山沢堺尾根から東沢鉱山跡へ
ひょんなことから花立小僧さんと山歩きを共にすることになった。 丹沢が好きでバリエーション・ルートを好んで歩いているという点は共通なのだが、まっとうなバリ・ルートを歩いている正統派の花立小僧さんに対し自分はかなり邪道なバリを歩くはみだし者。 そんな山歩きのスタイルの違う二人が異色コラボを組んだ。 いったいどんな珍道中になることやら。 ...続きを見る

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2008/11/23 23:00

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