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zoom RSS テーマ「山歩き」のブログ記事

みんなの「山歩き」ブログ

タイトル 日 時
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ 先日の、はっぴーさんとのキュウハ沢右岸尾根での山遊びのとき、案として提示した数本のうちの一本。 選にはもれたがボツにはならず、あらためて訪れることになった。 鍋割峠を越え、オガラ沢左岸尾根を伝って末端ちかくにある大ミズナラを訪ねる企画である。 ...続きを見る

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2017/03/11 23:00
丸淵、あぁ無残…
丸淵、あぁ無残… 先日、記事公開に先立って、マシラさんが先行アップした丸淵の写真を見て愕然としてしまった。 ようやく深淵復活なった丸淵が、またもや土砂に埋まっている… 矢も楯もたまらず、現況確認にいってみた。 ...続きを見る

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2017/03/09 23:00
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策 丹沢湖畔、大仏大橋を渡ったさきにある千代の沢園地からの眺め。天気がよければ中央に富士山がデンとかまえているはずなのだが、きょうは厚い雲におおわれ観えず。そのかわりチョコっと頭を出しているのは、県境尾根の白ーノ頭(シラクラノアタマ)あたりのようだ。 ...続きを見る

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2017/03/04 23:00
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場 はっぴーさんリクエストのキュウハ沢右岸尾根、キュウハ沢と四町四反ノ沢界尾根と言ってもよいのだが、これでは長いので、ここでは“キュウハ沢右岸尾根”ということにした。 呼び方はともかく、この尾根、取り付きが厄介でキュウハ沢のゴルジュ連瀑を抜け、大滝の右岸と四町四反ノ沢が出合う左岸とに挟まれた分水尾根である。そんな面倒くささもあり、入り込むのは丹沢のヘビーマニアぐらいで手つかずの原生が残るよい尾根である。尾根を抜けでた先は、竜ヶ馬場直下の凄絶な崩壊地を眺めながら、広大な笹原を歩いていくのもまた爽... ...続きを見る

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2017/02/25 23:00
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊 今回歩いた軌跡をみてもらえば分かるとおり、ほとんど無駄で意味のない歩きのようにみえますが、決してボケて徘徊していたわけではありません。確かに明確な課題をもって歩いた訳ではないのですが、本人的にはそれなりの意味があってのことなんです。 それはともかく、得意の適当歩きで勘違いしてくだった沢で出合ったこの段瀑、今まで見過ごしていただけに儲けものだった。これだから勝手気ままな山歩きは楽しいですね。 ...続きを見る

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2017/02/18 23:00
水棚沢から雨山へ
水棚沢から雨山へ なんだかさえないトップの写真、水棚沢核心の二段18m棚なのだが、実際はもう少しマシである。 訪れた時間帯が悪く、周辺に陽が当たりはじめ撮影条件は最悪、そのうえ、レンズが汚れているのに気づかず大ボケ写真ばかりになってしまった。 滝見のあとは沢を詰めるつもりでいたが、このあたり一面崩壊地形で、ここに来るまでに二度落石にあい危うい目にあった。狭い沢の中では避けようがなく、これ以上は危険と判断して左岸に取り付き雨山へ登ることにした。 ...続きを見る

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2017/02/12 23:00
大山南稜、樹木観察ハイク
大山南稜、樹木観察ハイク はっぴーさんのブログ記事がきっかけでトントン拍子に話がすすみ、AYさんと三人で秦野の権現山から大山南稜を歩くことになった。目的は丹沢にはめずらしい自生の“カゴノキ”に会うこと、そして道すがらの樹木観察である。 周回ルートがとりにくく、単調そうなので今まで行きそびれていた大山南稜、ちょうどよい機会なのだが、飽きずに大山までたどりつけるだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/08 23:00
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根 ちょっとした目論見があり、その下調べをかねて、白滝沢から唐沢ノ頭まで登ってみることにした。 課題に対する収穫は始めっから期待していないので、単なる沢遊び山歩きで終わりそうだが気にしない。 帰り道は久しぶりに弁天御髪尾根を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:00
清兵衛ノ沢から鍋割山へ
清兵衛ノ沢から鍋割山へ 水流が細く、写真での迫力は伝わりにくいが、実物を見れば納得する清兵衛ノ大棚。 久しぶりに訪れ、そのついでに鍋割山までいってみることにした。 ...続きを見る

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2017/01/28 23:00
セドノ沢左俣大日鉱山 周辺探索
セドノ沢左俣大日鉱山 周辺探索 トップの写真は試掘の坑道内からトンチンカンを撮った写真です。 山歩きといっても景色のいいところを歩くわけでもなく、ひとっところをウロチョロするだけ 色けのない写真ばかり、やっぱり使う写真はみな同じだね。被写体はそれぞれ違うけど(笑) ...続きを見る

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2017/01/14 23:00
宮ヶ瀬 東沢から高取山
宮ヶ瀬 東沢から高取山 午後からの雨予報に、降りだす前に軽く山を歩いてこようと宮ヶ瀬の東沢から作業径路をたどり、高取山へいってみることにした。 帰りがけに見かけた“シモバシラ” 数は少なく貧弱で、今年のオブジェのできばえはイマイチなようです。 ...続きを見る

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2017/01/08 23:00
2017初歩きは札掛考証林から大山参り
2017初歩きは札掛考証林から大山参り 2017年初歩きはどこにしようか、年の初めからハードなことは避け、札掛考証林の巨樹たちを巡り、大山北尾根を登って大山参りをすることにした。 大山は人が多くて苦手だけど、正月は我慢してみるかということで、はっぴーさんと初山歩きである。 ...続きを見る

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2017/01/03 23:00
2016 山納めは丹沢山、塔ノ岳
2016 山納めは丹沢山、塔ノ岳 2016年山納めは、仏谷周辺から蛭ヶ岳に登ろうと思い神ノ川方面に出向いたのだが、神ノ川林道はいまだに通行止め。今年9月に小瀬戸トンネルの手前で法面崩落があり、通行できなくなっていたのは知っていたのだが、奥には採石場や神ノ川ヒュッテがあり、とっくに復旧しただろうと勝手に思い込んでいたのがいけなかった。かろうじて車が通れるまでには復旧しているのだが、路面は整地されておらずかなり凸凹、車高の低い車では擦ってしまいそうだ。許可車両以外の通行も禁止されているのでこれ以上先に進むのは諦める。 ...続きを見る

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2016/12/29 23:00
弁天尾根から堂平巨樹探訪
弁天尾根から堂平巨樹探訪 堂平で巨樹を観察しようと訪れることになり、へそ曲がりルートの早戸大滝から三ツ峰山稜を越えてアプローチするつもりだったのだが、早戸川林道のゲートは林道凍結で閉鎖されていて車はシャットアウト。やむなく予定変更、県道70号に回り、塩水橋から弁天杉を訪れ、弁天尾根を登って円山木ノ頭に至り堂平を訪ねることにした。 ...続きを見る

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2016/12/17 23:00
地蔵平周辺探訪
地蔵平周辺探訪 昭和52年の昭文社エアリアマップをみていたら、上ノ原から二本杉峠までの所要タイムが1時間で、二本杉峠から地蔵平までは50分となっていた。へぇ〜、昔は後半のタイムの方が早かったんだ… 現在は、二本杉峠から地蔵平間は荒廃が進んで、とてもこのコースタイムでは歩けないが、久しぶりに歩いてみたくなり、径路の現況確認も含め、地蔵平に行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/12/10 23:00
湯ノ沢から弥七沢ノ頭山稜へ
湯ノ沢から弥七沢ノ頭山稜へ 観測以来初の11月の積雪となった先日の雪だったが、平野部はあっさり解けて消えてしまった。 山岳方面ならまだ解けずに残っているだろうと思い、雪見と紅葉狩りをかねて.ニシタン方面を訪れてみた。 おかげさまで、11月とは思えない雪景色と11月ならではの紅葉が共演する絵柄を観ることができた。 ...続きを見る

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2016/11/26 23:00
高取山へ紅葉散歩
高取山へ紅葉散歩 大棚沢橋から入江を撮った写真だが何か物足りない。そうだ真っ赤ない。 もともと丹沢は赤く染まる木が少ないが、今年は気候のせいか赤くなりきれずにいる木が多いように思う。 かつてこの大棚沢橋の下には、落差50mといわれる大棚があったそうだ。ダムの建設にともない宮ヶ瀬湖に沈んでしまったが、当時を知らないのが残念だ。紅葉の時季はさぞかし綺麗だったことだろう。 ...続きを見る

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2016/11/23 23:00
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪 今年の正月、寒いときに訪れた、道志川支流室久保沢のさらに支流の“西棚ノ沢”、癒し系の沢だったので、紅葉の頃にもう一度訪れてみようと思っていたところだ。ちょうど、はっぴーさんからの誘いもあり、覚えかけのカエデの葉っぱの確認もかね、西棚ノ沢を再訪して鳥ノ胸山まで行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/20 23:00
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ マッコ小屋沢を詰め、メルヘンチックな清源寺の原にでるつもりが途中で心変わり、750m滝場の右岸から斜面に取り付き、榛ノ木丸へ登ることになった。榛ノ木丸からは尾根伝いを北西に進み、1320m西側の掘割から清源寺を目指してトラバース開始、思っていた以上に順調でうまいことたどりつくことができた。 帰り道は、マッコ小屋沢左岸に続く明瞭な仕事道をたどっていけば迷うことなどないのだが、なんでもない奥野林道まで降りてきてから二度も大ボケこいてウロウロ、ああ情けない。 ...続きを見る

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2016/11/12 23:00
樅の高木探して鐘ヶ嶽散歩
樅の高木探して鐘ヶ嶽散歩 県道64号を宮ヶ瀬方面に向って走っていると、七沢あたりから前方に大きく鐘ヶ嶽が見えてくる。その山頂から東に延びるなだらかな尾根の中腹にはヒョロっと一本突きでた高木があり、通るたびいつも気になっていた。 遠目で見た樹形から受ける印象は、おそらく樅の木だろうと思う。ここはやっぱり確認せずにはいられない。 鐘ヶ嶽へのお散歩がてら、樅の木探訪してみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/09 23:00
イノスベリ沢、撤退
イノスベリ沢、撤退 やどりき大橋から鍋割峠を越えて延々とやってきたのに、F1から続く屹立した連瀑をみたとたん怖気づき、臆病風に吹かれて逃げ帰ってしまった。情けないけどしょうがない、ここまで来ただけでもうくたくた、踏ん張る気力も体力もなし。きょうは下見とあきらめて、勇気ある撤退をきめこんだ。 ...続きを見る

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2016/10/27 23:00
華厳沢
華厳沢 華厳山に源を発し法論堂川に至る華厳沢、低山の短い沢だが下流域に滝場があるのでいってみた。 ...続きを見る

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2016/10/20 23:00
女郎小屋沢左岸支流「石小屋沢」
女郎小屋沢左岸支流「石小屋沢」 女郎小屋ノ頭の南西尾根を下っていくと、末端で左下に見えてくる女郎小屋沢の支流がきょうの目的の沢、山遊びの帰りによく歩くルートなので何度も眺めているのだが、まだ沢に入ったことはなかった。そして、もう一つの訪問理由はフライングの現場視察ってとこかな。何のことか分かる人は分かりますよね。 ...続きを見る

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2016/10/10 23:00
切通峠から東丸周回
切通峠から東丸周回 はっぴーさんとの定例コラボ、今回の課題を聞いてみると、しばらくぶりに東丸へいってみたいとのこと… こりゃまたずいぶん渋いリクエストだけれど、日が短くなってきたこの季節、神奈川県サイドからのアプローチとなると周回ルートが取りにくい。山中湖側から、切通峠を起点に切通沢橋から金山径路にあがって、東丸、水ノ木、大棚と回り、切通沢橋に戻ってルートを交差し、高指山を目指して無限マーク(∞)の周回ルートを考えた。 ...続きを見る

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2016/10/06 23:00
ツツジ新道、涸棚へ
ツツジ新道、涸棚へ しばらく鳴りをひそめていた腰痛が悪化、再発防止にかかさなかった腹筋強化のノルマを、今年の夏、暑さにかまけてサボったのが原因のようだ。お陰で、朝起き上がるのもままならず、靴下もまともに履けない情けない状態が続き、もちろん山遊びどころではない。 一週間たち、いくらか落ち着いてきたものの、まだまだ本調子とは言えないのだが、歩けるようになるとムズムズしてくるのは致し方ないところだ。 そんな訳で、途中ダメなら引き返すことも念頭に、腰の具合を確認しつつ、ツツジ新道を登って檜洞丸まで行ってみることにし... ...続きを見る

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2016/09/27 23:00
大棚のヤマンバ
大棚のヤマンバ 世附の名瀑、大棚にはヤマンバがいるらしい。 ヤマンバとは深山に住み、夜な夜な出刃包丁を研いで迷い込んだ旅人を食っちゃうという怖ろしいイメージの伝説の老婆。もちろん、そんなのは昔話で、いまどき信じている人は誰もいませんね。もちろん私も信じていません… でもね、いたんですよヤマンバが。ホントだよ。 ...続きを見る

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2016/09/17 23:00
峰坂峠を越えて土沢、日陰沢へ
峰坂峠を越えて土沢、日陰沢へ そろそろ焼きが回り、年貢の納めどきかな… 先週、一度は山に出かけたもののカンカン照りの林道歩きであぶられっぱなし、意識朦朧となり、ぶっ倒れてしまった。熱中症ってやつですねきっと。 これ以上、山遊び続行は無理と判断、諦めて引き返したのはよいが、目眩がひどくてすぐに座り込んでしまう、立ちあがっても立ちくらみでしゃがみ込む、そんな繰り返しで、ようやく車にたどりついたときは完全にグロッキーだった。 ...続きを見る

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2016/08/13 23:00
小洞南西尾根下降
小洞南西尾根下降 神ノ川林道を広河原に向かって歩いていくと、小洞トンネルを抜けたあたりから神ノ川の対岸に存在感のある尾根が見えてくる。風巻ノ頭と袖平山を結ぶ稜線の1135m標高点付近から南西に続き、末端は切り立った神ノ川の渓谷に落ちている尾根で以前から気になっていた。 最近、М−Kさんたち一行が伊勢沢の帰りに下降路として使っていたので歩いてみたくなり、遅ればせながら後追いさせてもらうことにした。 ...続きを見る

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2016/07/06 23:00
“フネノ平”を探る
“フネノ平”を探る 吉田喜久治さんの「丹澤記」を読んでいると、ときどき知らない地名や呼称がでてくることがある。変遷で一般的ではなくなった呼び名のこともあるが、土地訛りの呼称だったり、別称だったりと、調べても分からないこともある。“フネノ平”もそんな中の一つ、 神ノ川の近くらしいのだが、正確な場所が分からない。気になりだすとほっとけない性分は相変わらず。丹澤記の記述をもとに、自分なりの勝手な推理と推測で、フネノ平の場所を特定してみることにした。 ...続きを見る

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2016/06/18 23:00
金山谷から臼ヶ岳北西尾根
金山谷から臼ヶ岳北西尾根 最近、神ノ川上流域の沢と尾根にハマっているМ-K御老公。なんだか面白そうなことやってんじゃんと同行を打診してみると、助さん格さん枠は、AYさんとYAMさんでうまったけれど、風車の弥七枠なら空いているよ、ということで参加決定。久々に、御老公の丹沢漫遊に同行です。 ...続きを見る

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2016/05/22 23:00
矢駄沢とシロヤシオ
矢駄沢とシロヤシオ 3月に、定例はっぴーコラボで予定した矢駄沢だったが、当日のあまりの寒さに尻込みして延期になったままだった。5月も半ばとなり、檜洞丸周辺のツツジも今が見頃だろうと、あらためて矢駄沢を訪れ、沢遊びを楽しんだあとは、ツツジ鑑賞に洒落こむことにした。 ...続きを見る

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2016/05/19 23:00
越場沢出合の巨木探訪
越場沢出合の巨木探訪 最近ネタ切れ気味だった巨木探訪、嬉しいことに巨木に関する情報を頂いた。場所は、鍋割山を北にくだった越場沢の右岸付近、中鍋沢に挟まれた段丘状のあたりにあるらしい。頂いた写真を見ると、株立ちした高木で、サワグルミかカツラのように見える。しかし写真だけでは特定ができず、自分の目で確かめてみるのが一番と、さっそく現地を訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2016/05/12 23:00
“熊尾根”
“熊尾根” いつもの居酒屋で、昼飲みしているうちに盛り上がり 「久々に、行こう」となった“熊尾根” 8年前、シチミさんが熊に襲われ瀕死の重傷を負った、アカチガ沢右岸尾根のことを仲間うちでこう呼んでいる。「3時にビール」の合言葉はそのままに、急きょ朝遅隊を編成、訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/05/01 23:00
東丸、西丸、周辺の尾根を巡る
東丸、西丸、周辺の尾根を巡る 山中湖平野地区から、切通峠にむかう途中の吉政から見た富士山です。 本日は、ここを周回起点に、地図には記載されていない廃林道や旧径路、鉄塔管理道といったマイナールートをつないで、東丸、西丸周辺の沢や尾根を巡り歩いてこようと思います。 ...続きを見る

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2016/03/17 23:00
地蔵平から屏風岩山、ミツマタ観察でミツバ岳へ
地蔵平から屏風岩山、ミツマタ観察でミツバ岳へ 昨日降った冷たい雨は、山では雪になり、高所はすっかり雪化粧、ほころび始めたミツマタもツボミを固く閉ざし、じっと暖かくなるのを待っているようです。 トップの写真は、二本杉峠の南、茅ノ丸(849m)と権現山(1018.4m)との鞍部付近からみた、檜洞丸方面の眺め、下に見えるのは中川温泉で、中央やや右、奥の尖がりは同角ノ頭です。 ...続きを見る

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2016/03/15 23:00
札掛から気ままに・・・
札掛から気ままに・・・ 特に課題があるわけでもなく、徒然なるまま、札掛から勝って気ままに歩いてみました。 下の歩いたルート図にある数字は、掲載写真を撮った場所です。 ...続きを見る

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2016/03/03 23:00
煤ヶ谷から物見峠を越え、一ノ沢峠から札掛へ
煤ヶ谷から物見峠を越え、一ノ沢峠から札掛へ 丹沢への入山や伐採が厳しく禁じられていた御料林時代、盗伐や山火事見回りの山守に、煤ヶ谷村と札掛を結んだ御料林径路をたどって歩いてみることにした。 こんなふうに書くと、なんだか難しいところを歩くようですが、実際はほとんどがハイキングコース、一部の廃路コースをのぞけば、お気楽な散歩道です。 ...続きを見る

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2016/02/27 23:00
大杉丸南尾根で巨木を探す
大杉丸南尾根で巨木を探す エンジン不具合なんのその、メンテナンスも終了し、慣らしも終えて山復帰したばかりのAYさんに誘われ、大杉丸南尾根へ巨木探索です。 明確な情報がある訳ではないので、不発に終わるかもしれませんが、登路も降路も、歩いたことのない未知尾根なので楽しめそうです。 ...続きを見る

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2016/02/21 23:00
本谷川トチノキ沢の大栃
本谷川トチノキ沢の大栃 本谷川の左岸、トチノキ沢にある大栃です。 本谷川流域に、そんな沢あったかなと思った方、ごもっとも。登山地図に記載がないのはもちろん、誰も気に留めないようなちっぽけな沢です。 ...続きを見る

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2016/02/11 23:00
鍋割山稜北面、大カエデは何処に?
鍋割山稜北面、大カエデは何処に? レガーさんの声掛かりで、鍋割山稜北面にあるという、まだ見ぬカエデの大木探しです。 詳しい所在場所が分からず、見つけだせるかどうかはウンしだい。新たな出会いを求めて、いざ鍋割山へ。 ...続きを見る

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2016/02/07 23:00
早戸大滝氷瀑 2016
早戸大滝氷瀑 2016 近年、温暖化が進んでいる影響なのか、完全氷結した早戸大滝が観られなくなった。今年の冬も、暖かい日が続き氷瀑見物は諦めていたが、ようやく寒波が到来。もしかして…、のかすかな期待をもって大滝を訪れてみたが凍っていたのは二段目だけ。今年も中途半端な氷瀑でした。 ...続きを見る

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2016/02/04 23:00
富士山の冬景色みたさに檜洞丸
富士山の冬景色みたさに檜洞丸 澄みきった青空に丹沢の山並みをしたがえ、肩まで雪につつまれたこの冬らしい姿の富士山が観たくて、檜洞丸までやってきた。やっぱり、季節季節の情景に似合った富士山はイイね。 ...続きを見る

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2016/01/26 23:00
青野原の旧径路を廻る
青野原の旧径路を廻る 昭和4年測量昭和28年修正測量「青野原」に、本日歩行予定のルートをマーカーした図です。 当時はまだはっきり記されている破線の径路、かつて炭焼きや木こりが行き交った生活の要路も、今はさびれて歩く人もいません。そんな忘れ去られた青野原と鳥屋をつなぐルートを探訪してみることにしました。 ...続きを見る

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2016/01/10 23:00
西棚ノ沢から鳥ノ胸山
西棚ノ沢から鳥ノ胸山 1月だというのにハゲハゲの富士山、初夏の景色を観ているようでなんかヘン。 例年なら降雪や凍結を気にして近づき難い道志のエリアも、今年は夏タイヤでも気にせず走れる暖かさです。これなら沢歩きだって苦にならず平成28年山始めに道志の西棚ノ沢をさかのぼって鳥ノ胸山まで登ってみることにしました。 ...続きを見る

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2016/01/06 23:00
山納めは、霧氷の花咲く大室山へ
山納めは、霧氷の花咲く大室山へ 山納めで登った大室山は、山稜を包んだガスが木々に着氷し、まるで花が咲いたような幻想的で美しい眺めでした。思いもよらぬ霧氷の世界に、なんだか得をした気分です。 ...続きを見る

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2015/12/27 23:00
汁垂沢から春ノ木丸、ミニ周回
汁垂沢から春ノ木丸、ミニ周回 中央に見えるのは、まだ朝早い宮ヶ瀬園地のジャンボXmasツリーです。 イルミネーション輝くロマンチックタイム前の舞台裏をのぞき見るようで、なんだか気がひけますが、これもまた好し、目立たぬツリーにメリークリスマス。 ...続きを見る

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2015/12/19 23:00
本間ノ頭南東尾根の大ブナ訪問
本間ノ頭南東尾根の大ブナ訪問 最近、すっかりはまってしまった丹沢の巨木巡り、今回は、はっぴーさんが以前、本間ノ頭南東尾根でみたという大ブナの探訪です。 そのときはだいぶ大きく感じたそうですが、通りすがりの印象となると記憶は曖昧になり、実際はどんなブナだったのか気になるようです。現地を訪れ、確認してみることにしました。 ...続きを見る

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2015/12/09 23:00
晩秋の黒龍尾根&鳥居杉尾根、まったり散歩
晩秋の黒龍尾根&鳥居杉尾根、まったり散歩 沢歩きや、危なげなバリエーションを期待され当ブログをご訪問の方々、またまた地味な尾根歩きでゴメンなさい。今回も不安な左足首に負担の少ないゆるい尾根歩きです。 でも、後半の布川から一ノ沢峠へのルートは、遠回りする車道を無視して歩くには、よいヒントになるかと思います。 気楽にお付き合いください。 ...続きを見る

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2015/12/05 23:00
ヨモギ尾根の巨ブナ探訪
ヨモギ尾根の巨ブナ探訪 幹周りおよそ5m、ヨモギ尾根の巨ブナです。 もちろん、丹沢山塊すべてのブナを知っているわけではないので、軽々しく“丹沢一”とは言えませんが、それに値する巨ブナであることは間違いないブナです。 ...続きを見る

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2015/11/21 23:00
石堂沢左岸、金山沢右岸から板小屋沢ノ頭へ、板小屋沢・熊取沢界尾根下降
石堂沢左岸、金山沢右岸から板小屋沢ノ頭へ、板小屋沢・熊取沢界尾根下降 先日の山遊びで傷めてしまった古傷の左足首。日常生活に支障はないもののバリエーションを歩くのは少々不安です。だからって、じっとしているわけがないのはごぞんじのとおり、足首をがっちりテーピングで固め、短いながらも濃いところをAYさんとバリエーション遊びです。 ...続きを見る

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2015/11/17 23:00
寄から大石山へ、東沢乗越、山神峠を経由して周回する
今回も、とりたてて語るほどの真新しいルートはありません。 本来の勝手気まま、思うがままがに山歩きを楽しみ、色づきはじめた玄倉周辺の山々を歩いてみました。 ...続きを見る

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2015/11/03 23:00
女郎小屋ノ頭周辺尾根散歩
丹沢山塊には安易に近づけない迷宮の山域がいくつかあります。 先日の鉄砲沢流域の尾根もそうですが、玄倉の女郎小屋ノ頭を廻る尾根周辺、湯ノ沢流域や弥七沢ノ頭の山域、東では鍋嵐を囲む周辺エリアも道迷いを楽しむなら絶好の山域といえるでしょう。きょうは玄倉の女郎小屋ノ頭を廻る尾根の色づき具合を確かめに、周辺をブラっと歩いてみました。 ...続きを見る

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2015/10/29 23:00
オガラ沢乗越、中ッ峠、鉄砲沢右岸尾根を歩き朝日向き尾根へ
カヤノキダナ山稜の北面というべきか、鉄砲沢流域の尾根というべきか、呼び方はどうあれ、この山域は自然がつくった巨大迷路でバリエーションマニアには何度歩いても飽きることのないエリアです。 今回は茅ノ木棚沢ノ頭西、オガラ沢乗越側から中ッ峠に渡り、鉄砲沢右岸尾根を歩いて先日気になった朝日向き尾根の支尾根を登ってみるつもりです。 ...続きを見る

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2015/10/24 23:00
オガラ沢尾根径路、山神径路、檜岳旧径路を廻る
とくに課題も持たず、気まぐれ気ままな山歩きです。 起点を寄大橋に決め、あとは足がむくまま気がむくままで歩くことにしました。 ...続きを見る

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2015/10/22 23:00
華厳山の古木鑑定団
華厳山の西南の尾根に、なんの木か判らず気になる木があります。日立のコマーシャルソングではありませんが、名前も知らない、見たこともない、不思議な木です。 あるとき一人で訪れてみました。しかし未熟者の薄っぺらな知識ではなんの木か識別できません。なんとしても正体が知りたく、花立小僧さん、AYさん、はっぴーさんたちを誘い、謎の古木の正体解明に鑑定団結成です。 ...続きを見る

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2015/09/23 23:00
世附二ノ沢で納涼散歩
あまり評価のない沢ですが、のんびり沢歩きを満喫したい方にはお薦めの沢です。 本格的な沢登りを楽しみたい方にはちょっと物足りない沢だと思いますのでご遠慮ください。 ...続きを見る

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2015/08/06 23:00
塩水の箒杉と弁天杉
丹沢の巨樹比べシリーズといったところでしょうか。シャレのつもりでやってみた三国山稜の天狗ブナと隠れブナの太さ比べが意外に面白かったので、引き続いての第二弾です。今回は、巨木ひしめく塩水川の流域で「箒杉」と「弁天杉」の古木比べです。 ...続きを見る

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2015/07/29 23:00
三国山稜ブナくらべ
写真の二本の巨樹は、三国山稜にそびえるブナの古木です。 左は三国山の西側中腹にひっそりとたたずみ、見つけにくい場所にあるので“隠れブナ”と勝手に呼んでいるブナです。右のブナは畑尾山から北西の登山道脇に立ち、天狗さんことハンス・シュトルテさんが紹介して有名になったことから“天狗ブナ”と呼ばれようになったブナです。 どちらも立派で趣もあり、単に幹の太さだけを比較して甲乙はつけられませんが、やはりどちらが太いのかは気になるところです。 気になると放っておけないのは周知のこと。さっそく三国山を... ...続きを見る

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2015/07/14 23:00
鬼石沢で滝見遊山
待ちこがれた太陽です。 長雨続きで沢の水量も多そうだし、ニシタンの大棚巡りでもしようと出かけてきたのですが、そのわりには思ったほどの水量はありませんでした。それよりも、体力落ちたなぁ…ってつくづく思うのですよ。ルートを考えるときは若いときの頭のまま考えますが体は言うことを聞かず、結局もくろみの半分も歩けません。今回も気持ちとは裏腹に予定を縮小して鬼石沢での滝見遊山となりました。 ...続きを見る

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2015/07/11 23:00
竜ヶ馬場沢
玄倉川上流、箒杉沢左岸支流の竜ヶ馬場沢。丹沢主脈の竜ヶ馬場に突き上げる短い沢なので沢歩きの醍醐味はなさそうです。でも歩いてみないことにはなにがあるか分かりません。鬼がでるか竜がでるか、一度歩いてみてから答えをだすことにしました。 ...続きを見る

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2015/06/24 23:00
白石峠の旧峠道再検証とシオジ探索
先週、白石峠を西に下り、道志へ至る峠道を踏査してみたが、事前の調査不足は否めず肝心なところでルートを外してしまった。このまま不完全燃焼で終わらすわけにはいかない。家に戻って手持ちの資料をあさってみると何のことはない、古い登山地図に解明のヒントがあった。さっそく再踏査に出かけたのはもちろんだが、まずは昭文社のエアリアを年代順に並べ、白石峠西側の峠道の変遷を少し検証してみることにする。 ...続きを見る

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2015/06/03 23:00
白石峠の旧峠道探索 その1
信頼できるはずの国土地理院の地形図も地名表記の位置がずれていたり、破線ルートが現状と違っていたりすることが多々あります。加入道山南方の白石峠もその一つで、1307mピークに「白石峠」の文字があり、ちょっと考えれば峠がピークにあるのはおかしいことに気付くはずです。これは明らかに間違いで、実際は北側のコルが白石峠になります。 1307mピークから東側に延びる破線ルートも現状とは大きく異なり違っていますが、今回は西側の廃道となった峠道を道志まで下って検証してみようと思います。 ...続きを見る

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2015/05/23 23:00
赤沢の大カツラ、みっけた
はっぴーさんが見上げる大樹は、先週みつからなかった赤沢のカツラです。 リベンジ再訪でようやく見つけ出しましたが、前回どうしてわからなかったのか不思議なくらい自然な場所にありました。勝手な思い込みで反対側の岸を中心に探したのがいけなかったようです。とにかく立派なカツラに対面できて満足、満足でした。 ...続きを見る

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2015/05/10 23:00
赤沢の大カツラはどこに?
新緑のブナです。陽に透けた葉が瑞々しく美しい。最近は樹木鑑賞にハマり、それも巨木や大木、古木に老木といった丹沢の奥地に潜む年代を感じる大樹がお気に入りです。 今回は はっぴーさんリクエストの赤沢にあるというカツラの大木探訪です。 ...続きを見る

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2015/05/02 23:00
塩地窪沢
“塩地窪”と書き“ショチクボ”と言っていますが、沢の字を付けて塩地窪沢と言うこともあります。水流はなく、滝といえるような段差もない、よく言って涸れ沢、悪く言えばガレ沢、ひいき目に言って窪です。 なにもないつまらない沢は承知の上で、確かめてみたいことがあり歩いてみることにしました。 結果は期待できないと思うので、それについてはあとでふれることにします。 ...続きを見る

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2015/04/30 23:00
またですかぁ…、懲りずに堂平へ
まさか三週連続で堂平行きになるとは・・・ カツラ? シオジ? それともサワグルミ?二転、三転で、どうにもはっきりせずモヤモヤが残ります。樹皮での判別は駆け出しのイガイガには難しく、やはり葉を見ないと自信のある答えは出せません。先週はまだ芽吹いていませんでしたが、そろそろ葉がでてきただろうと、確信の答えを得るため再々度の堂平訪問となりました。 ...続きを見る

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2015/04/25 23:00
塩水川本谷の岩畳と堂平
先の記事でカツラと書いてしまった堂平の古木です。比較するものがあるとその巨樹ぶりがよくわかります。しかし、どうやらカツラではなくシオジの古木が正しかったようで,、樹木に関する知識はまだまだ未熟者であることが露呈してしまいました. そんな訳で古木の鑑定を兼ね今回もAYさんと はっぴーさんと三人で塩水川を遡行しながら樹木観察です。 ...続きを見る

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2015/04/16 23:00
雪だ、それ行け丹沢へ
弁天杉も思わぬ雪にふるえてます。 まるで真冬の絵のようですが、ちまたはすでに桜が満開、ピカピカの一年生も入学した4月9日の丹沢です。 きょうは寒そうだし雨も降りそうなのでジッとしているつもりでいましたが、予想に反して天気はそこそこ、そうなれば急きょ雪見がてらの山遊び決定です。塩水橋から堂平を訪れ、三ツ峰山稜を歩いて本間ノ頭南東尾根を下るプチ周回を楽しんでみることにしました。 ...続きを見る

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2015/04/09 23:00
鳥屋鐘沢の古木探訪
はっぴーさんがカッコよく構えて写している大木は、二年前に早戸川右岸の旧径路を探索したときに出会った鳥屋鐘沢支流の古木です。 ずっと知りたいと思っていた「この〜木なんの木、気になる木〜♪」を解決するため、AYさんと はっぴーさんとの樹木観察コラボです。 ...続きを見る

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2015/03/22 23:00
世附の山神様と椿丸
今回も、はっぴーさんとゆるめのバリエーションルートです。世附の山神峠にある山神様にご挨拶したあと、椿丸を巡って浅瀬橋に下るバリ入門コースを初心に戻って歩きたかったのですが、よかったはずの椿丸の尾根の現状を見て怒りが沸々とこみあげてきました。 自己顕示欲なのか単なる自己満足なのか、それとも要らぬお節介なのかわかりませんが、とにかくこんなことはやめてもらいたいものです。 ...続きを見る

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2015/02/28 23:00
塩沢から勘太郎山・六郎小屋山へ
塩沢から勘太郎山、番ヶ平、六郎小屋山とたどって三保ダムに下る激渋ルートです。 植林ばかりでほとんど展望のない茶色の世界、もちろん承知の上での山歩きですが、やっぱり渋かった。 唯一救われたのが六郎小屋山から下る栗ノ木日蔭の尾根で、丹沢湖を見下ろしながら遠見山あたりの山塊を眺めて下る気分のいい尾根道でした。 ...続きを見る

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2015/02/21 23:00
青野原から焼山周回
先日歩いた石砂山の山頂から観た焼山は大きく、堂々としていてなかなかの存在感でした。焼山のイメージは地味で景観はなく、東海自然歩道の休憩地ぐらいにしか思っていませんでしたが、戦前の丹沢関連の資料の中には、焼山頂上からの展望を賛美するものをみかけます。山頂には焼山由来の案内板と石祠、それにくたびれた白樺が植えられていることぐらいしか思い浮かばず、あまり印象にありません。ちょうど、焼山はまだ歩いたことがないというはっぴーさんからの誘いもあり、久しぶりに行ってみようと、青野原からの周回ルートを考え歩... ...続きを見る

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2015/02/14 23:00
石砂山と石老山バリエーション周遊ルート
ギフチョウの生息地として知られる石砂山ですが、山歩きではあまり脚光を浴びることがありません。でも、かじってみると意外と味がありおもしろい山域です。きょうは、はっぴーさんとの定例コラボの課題として、地図読みを楽しみながら陽だまりハイクをすることにしました。石砂山と石老山を結んだバリエーション中心の周遊ルートです。 ...続きを見る

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2015/02/10 23:00
カアイ尾根から袖平山
二日前に降った雪が残る中、社宮司沢右岸のカアイ尾根から袖平山に登り、北西のエビラ沢に下るソデビラ尾根を下降する周遊ルートを歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2015/02/01 23:00
丹沢山塊を越え御正体山へ
丹沢山塊をちょっとはみだし、道志山塊最高峰の御正体山へいってみた。 陽の短いこの季節では少々強行になるが、ピストン山行は好きではない。平野から甲相国境尾根を越えて長又に下り、白井平から御正体山を踏破する周回コースをとってみることにした。 ...続きを見る

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2015/01/28 23:00
鳥屋周辺藪山徘徊 (南山、仙洞寺山、茨菰山)
丹沢をくまなく歩いているようで、実はいまだ手つかずのエリアのひとつに宮ヶ瀬湖北側、鳥屋周辺の低山がある。山仕事中心の里の藪山なので目が向かなかったが、山遊びの場が限られる冬期の山歩きには手頃な場所である。 というわけで、勝手気ままに鳥屋周辺の藪山廻りをしてみることにした。 ...続きを見る

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2015/01/24 23:00
大石山でぼうっとひととき
急に思い立ち、大石山に行ってきました。 どうせまたヘンなルートを登ったんだろう、なんて思われそうですが、ご安心ください。 期待に反してふつうにユーシンからの登山道を歩きました。らしくなくてスミマセンが… 最近はもっぱら極悪の汚名返上で、らくなルートどりの良い子道ばかりです。 もっとも、いつまで続くかわかりませんけどネ(笑) ...続きを見る

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2015/01/20 23:00
菜ノ花台から大山詣で
元旦の御来光は雲がじゃまして見られなかったけれど、きょうの日の出はなかなか綺麗だった。 誰もいない菜ノ花台で日の出をひとりじめ、いつどこで見てもいいですね日の出と富士山は。 ...続きを見る

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2015/01/17 23:00
山梨県界尾根から鐘撞山と黒岩へ
どうして二日つづけて神ノ川かというと、昨日、日陰沢橋からみた黒岩がなんとなくヘンにみえたからなのです。形が変わったというか…、色が違うというか… ということで確認にいってみようとひそかに考えていると、それに感づいた はっぴーさん、私も連れてけと無言の圧力、イヤッやさしいまなざしで威圧されてはいやとは言えないよね。 かくして連チャンの山遊びとなりました。 ...続きを見る

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2015/01/12 23:00
2015年 初歩きは高取山へ
初歩きは、はっぴーさんと神ノ川サイドから檜洞丸にいくはずだったんです。 でも、やっぱりというか当然というか、途中の道路が凍結していて、ノーマルタイヤではとても近づけない。仕方がないので急きょ高取山へ。モチベーションはうんと下がったけど、そのかわりうれしい出会いもあり、こいつぁ〜春から縁起がいいわいといったところかな。 ...続きを見る

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2015/01/03 23:00
石割山から山伏峠、高指山へ
喧騒を離れ、他人(ひと)と接することなくすごしてきた隠遁生活も四日目、せっかく富士山がキレイな場所に来ていながらあまり景色を楽しんでいない。きょうはのんびり石割山から山伏峠を経由して高指山まで歩いてみようと思う。 ...続きを見る

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2014/12/18 23:00
丸尾の下降路検証と金山歩道
丹沢山塊西の端、切通峠から東に延びる丸尾の尾根は、三国林道の延長上にあり、なだらかで歩きやすい尾根なのだが、大棚沢に下降しようと思うと先端は急で結構気を使う下りになる。かつてはそれなりの下降ルートがあったはずと考え、手持ちの資料を探ってみると、林班図に大棚沢に続く赤破線ルートが記されているのに気がついた。ここに径路があるとは考えにくいが、記載されているからには、それなりのルートがあったのだろう。探してみれば痕跡ぐらいは残っているかもしれないと思い、半信半疑ながら検証してみることにした。 ... ...続きを見る

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2014/12/17 23:00
三国山稜の「天狗ブナ」
気ぜわしいこの時期に何とも優雅なことではあるが、世俗を離れ気の向くまま山に行っては飲んだくれる山三昧。昨日は行きがけの駄賃で神縄周辺をぶらり、きょうからは山中湖々畔の隠れ家で本格的山籠もりである。 ...続きを見る

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2014/12/16 23:00
宮ヶ瀬尾根、鍋嵐の尾根,そしてモトさん慰霊へ
あれから三年、今年もモトさん慰霊のため、宮ヶ瀬の677mピークを訪れることになった。 バスで現地にむかった他のメンバーとは行動を別にして、車での訪問なのだが、アプローチをどこからにしようか迷ってしまう。 県道70号側の15号橋は不法侵入者の監視がうるさく、周辺の違法駐車取り締まりも厳しい。無用なトラブルは避けたいので、今回は土山峠を起点として宮ヶ瀬尾根を登り、鍋嵐を経由して訪れることにした。冒険なしの王道ルートである。 ...続きを見る

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2014/12/07 23:00
弥七沢ノ頭ミニ周回
最近、ゆるいところばかり歩いているので、少しはホネのあるところと思い弥七沢ノ頭にやってきた。丹沢湖マラソン開催日であることを忘れてきてしまったので終了後の混雑を避け早帰り。ご覧のとおりの短い周回コースではあったが、短時間で遊ぶにはよいルートだと思う。 ...続きを見る

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2014/11/30 23:00
明神山南面、地図にない林道と入道歩道の探索
小山町と山中湖を結ぶ静岡県道147号を明神峠に向かう途中、右手の大きな鉄塔を過ぎたあたりに、固く閉ざされた林道のゲートがある。気にする人もないが、覗いてみれば道幅のある立派な林道が続いている。地図に記載はなく、どこに続くのかは確認していない。 また、林班図には、水ノ木幹線林道の日向沢橋北側に「入道歩道」の記載があり、ここは未踏である。 気になっていた、これら二箇所の現況を調べてみようと、歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2014/09/27 23:00
鉄砲沢と鉄砲沢二俣界尾根
綺麗なナメと小棚が連続する鉄砲沢。その核心を抜けた二俣の台地から鍋割峠方向に続く二俣界尾根が“少々難あり”で面白いらしい。 鉄砲沢周辺はずいぶん歩き回ったつもりでいたが、そういえばこの尾根は未踏だった。情報主である山猫さんも一度行きそびれて未訪問のままだという。 どんな“難”に遭遇するか、二人で踏破にでかけたのだが、その前哨戦のつもりで歩いた鉄砲沢で思わぬ大苦戦、まさかあんなところで苦労するはめになろうとは・・・ ...続きを見る

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2014/07/12 23:00
棚沢の墜落機を探る
昨年、AYさん、ardbegさん、山猫さんたち一行が、玄倉川上流箒杉沢支流の棚沢を遡行した際、沢の中で軍用機のものと思われる機体の断片を発見した。戦時中、丹沢山塊に墜落した軍用機は意外と多く、回収されないまま残骸として残っているものもある。棚沢の墜落機について詳しいことはわからず、戦後70年以上たった今、失踪機がそうやすやすと見つかるとは思えないが、手掛かりの一つや二つは発見できるかもしれない。何ごともやってみなければわからない。まずは現地の探索である。 ...続きを見る

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2014/05/31 23:00
小虎杖沢(コイタドリ沢)
“小虎杖沢”と書いて「コイタドリ沢」と読む。朝日向尾根のコイタドリノ頭を源に熊木ダムのすぐ下流右岸に流れ出る短い沢で「引込沢」としている資料もある。 先日、何気なく見ていた昔の本に、このコイタドリ沢の出合に20mの棚があると書いてあった。筆者は奥野幸道さん、氏が昭和30年代後半から40年代の頭にかけて書いたと思われるガイド文でコイタドリ沢を短く紹介したものだった。 20mといえば大棚といってもいい滝である。そのわりには話題に上がらないのはなぜだろう? 崩壊で消失してしまったことも考えら... ...続きを見る

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2014/05/24 23:00
鍋割峠径、オガラ沢径路の検証(カヤノキダナ山稜北面の尾根徘徊U)
やっている本人はすごく楽しいのだけれども、それを文章や写真でうまく伝えられないもどかしさ。写真はどれも同じようだし、それを表現できるほどの才能は持ち合わせていないし…、 ということで、自己満足の世界です。ご容赦ください。 ...続きを見る

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2014/05/17 23:00
鍋割歩道再検証(カヤノキダナ山稜北面の尾根徘徊)
本日の同行者は山猫さん。大先輩ながらそれを感じさせない身軽さは名前の如し、そして行き先は入り組んだ地形と白ザレ尾根がたまらぬ魅力のカヤノキダナ山稜北面の尾根。目的は林班図にある赤破線ルートの鍋割歩道をたどり再検証してみることである。 ...続きを見る

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2014/05/11 23:00
中ノ丸沢左岸尾根登路、白石長尾下降、桃ノ木沢へ
GWコラボ第二弾は定例となった はっぴーコラボ。行き先は甲相国境尾根、中ノ丸から南南東に延びる白石長尾を下降、白石沢の右俣桃ノ木沢を歩いてみようということになった。 城ヶ尾山に突き上げる平凡な沢で、滝など期待できそうもないが、それでも何かを期待して行ってみることにした。 ...続きを見る

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2014/05/03 23:00
白石歩道、ニボシ沢径路の再検証
丹沢山塊の西の端、世附の山々には正規に認められた登山ルートはなく、このあたりは市販の登山地図を見ても、記載されているのは林道ぐらいなものである。 しかし、勝手気ままにルートを開拓して歩くのが好きな自分にとって、このエリアは宝の山で、かつての古道や、もはや廃道となった旧径路を探しだし、鉄塔管理道や山仕事道とつないで、自分だけのルートを歩く楽しさはやめられない。 今までは、神奈川県サイドからのアプローチにこだわり、遠い印象だった世附の山奥も、山梨県側からのアプローチならずいぶん近いこともわか... ...続きを見る

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2014/04/19 23:00
菰釣山からサガセ西沢左岸尾根
丹沢山塊を神奈川県からはみだして歩くことがあまりないので、甲相国境尾根と道志川に挟まれた山梨県側のエリアはほとんど手つかずといっていい領域である。 今までは県内にこだわって目を向けなかったということもあるが、よく見ればお手軽なバリエーションが楽しめそうである。最近は行先もマンネリ化してきたので、少し行動範囲を広げてみようと、まずは菰釣山から、サガセ西沢左岸に続く、そそる山稜を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2014/04/12 23:00
風にまかせて山歩き
沢に行こうかな・・・、イヤイヤきょうはやめとこう。最近はすっかり弱腰で、すぐに軟弱心が頭をもたげる。そういうわけで、そろそろミツマタもほころびだした屏風岩山周辺でもぶらついてこようかと風にまかせての山歩きである。 ...続きを見る

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2014/03/29 23:00
のんびり&まったり湯河原ハイク
先週は、思わぬデジカメトラブルに、せっかくの美滝を前にしながら写真が撮れず、指をくわえて眺めるだけだったミックスナッツさん。さっそくリベンジに燃えての再訪である。 今回は、はっぴーさんも参加して、丹沢にはない開放的な景色を楽しみながら、のんびり&まったりのハイクであった。 ...続きを見る

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2014/03/22 23:00
ワカン最高! 本間ノ頭
雪が降ると喜ぶのは犬とkazさん。な〜んていうと叱られそうだが、kazさんに誘われての雪山ワカン遊び第二段。いまだ雪たっぷりの本間ノ頭は今が最高、絶好のワカン日和だった。 ...続きを見る

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2014/03/16 23:00
残雪の畦ヶ丸から鬼石沢下降
どうやら、今週末の天気は期待できそうもない。山遊びは諦めかなと思いながらも、未練たらしくピンポイント天気予報をのぞいてみると小雨マークは東丹沢方面だけ、西丹沢に傘マークはなく曇りマークだけだ。ためしに雨雲レーダーを確認しても気になる雲はない。 ヨッシャ、これなら行ける。日曜日は雨になりそうだが土曜日なら大丈夫と確信、そうと決まればさっそく出発である。 ...続きを見る

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2014/03/01 23:00
宝尾根から三峰山、惣久尾根下山でワカン雪遊び
先々週の大雪のあと、高取山での雪遊びではワカンがまったく役に立たず、ツボ足、ラッセルの連続でもうくたくただった。kazさんに聞いてみれば、ワカンが効果的なのは降ってから少し間を置いた雪なんだそうだ。 ということで、次回雪が降ったらご一緒お願いしますと約束していたところ、続けざまの大雪にさっそくチャンス到来、少々雪が落ち着くのを待ち、ワカンを背負って雪遊びにやってきた。 ...続きを見る

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2014/02/22 23:00
頭高山、八国見山、渋沢丘陵探検隊が行く
今回は、ゆる〜くまったりの里山歩き。 きっかけは、いつもの居酒屋での酒飲み話だったかな。いきさつは忘れたが、里山を知っている花立小僧さんと里の滝を知っているイガイガがコラボしようってことだったような・・・ で、渋沢丘陵へ行こうということになり、そこへどこから嗅ぎつけたのか はっぴーさんも参戦、良い子悪い子普通の子が「渋沢丘陵探検隊」の結成である。 ...続きを見る

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2014/02/11 23:00
新雪の高取山で雪遊び
いや〜、疲れた疲れた 覚悟はしていたけど腰までズッポリは予想以上。ラッセル、ラッセルの連続でもうへとへと。 でもね、正直に言うとトップはほとんどMASAHIKO氏におまかせ、後ろから鼻唄でついていくだけのイガイガでした。どうもすみません。 ...続きを見る

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2014/02/09 23:00
伝道〜大平 旧径路の再検証
左は昭和四年の陸測図である。地図中の破線ルートは奥野林道が整備される前、鳥屋から大平、伝道をつないでいた径路を示している。 先週はこのルートを忠実に歩いてきたつもりでいたが、この日偶然出会ったMASAHIKO氏から、現在残っている径路は陸測図のルートとだいぶ異なっていると指摘された。とくにアレ沢、マコ小屋沢の横断地点はかなり違っていて、奥野林道の位置もズレているという。 それをわかりやすく示したのがトップの地図で、赤線は先週歩いた径路と奥野林道、黄線が陸測図に記されているルートである... ...続きを見る

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2014/02/01 23:00
鳥屋の周辺早戸川を廻る
日曜日に約束していた山遊びは、傘マークがなかなか消えず早々に延期が決定、土曜日の単独行にシフトチェンジしての山歩きである。 さてどこをどう歩こう。雪山歩きは先週くたびれたし今週は雪の少ないところをおとなしく歩こうと、鳥屋周辺を周回してみることにした。 とくに課題があるわけではないが、大平と伝道間の旧径路はもう一度歩いてみようと思っていた。鳥屋鐘沢支流の古木も、もう一回じっくり観察してみたい。そして、今後の継続課題として苦手な樹木の見分けを克服するため、木を意識しながら歩くことも課題にして... ...続きを見る

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2014/01/25 23:00
早戸大滝 氷瀑2014
昨年は訪問の時期が悪かったのか、温暖化が影響したのか、結氷した早戸大滝の姿を見ることができなかった。今年は一月半ばになって寒波到来、ここ数日の寒さは厳しく、十分に氷瀑の大滝が期待できる。 訪れた大滝は完全結氷にはもうひとつ、しかし、しぶきが凍りついてできた氷のオブジェはなかなかのものだ。このまま寒さが続き全面凍結すれば、見事な氷瀑に変身しそうである。 ...続きを見る

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2014/01/18 23:00
栂立尾根から本間ノ頭、帰路は鳥屋鐘沢古道へ
雪深い栂立尾根を期待してやってきたのだが、遠目にも雪はまだらで、まったくの期待はずれ。用意してきたワカンもアイゼンも、ただただ重いだけ。本間ノ頭の北面には雪があったものの、つぼ足になるほどでもなく、例年に比べればかなり少ない積雪である。 帰り道は、昨年何度か通いつめ把握した、鳥屋鐘沢右岸の古道をたどり戻ってきた。無駄のないルートには驚かされる。 ...続きを見る

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2014/01/11 23:00
地獄沢左岸尾根…大山…金比羅尾根
新春初歩きは、なんの捻りもなく大山へ。混み合いそうな下社をさけて、上社で初詣と思ったのだが社のシャッターは固く閉ざされたまま。え〜正月三が日でも開けないの・・・ ご利益はうすそうだが、しかたがないのでシャッターの前で参拝。まったく間の抜けた話だが、今年一年どんな年になることやら。 ...続きを見る

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2014/01/03 23:00
秦野峠と山神峠を結ぶトラバース旧径路を辿る
先週は下調べもろくにせず、いい加減な気持ちで歩いたおかげで、まったく的外れで不本意な結果に終わってしまった。とてもこのままでは年は越せない。年内にけじめをつけておこうと、自分なりに情報を整理し、標高900m付近をトラバースして山神峠とつなぐ旧径路をあらためて探索するため、秦野峠を訪れた。 ...続きを見る

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2013/12/30 23:00
寄から檜岳を越え、山神峠、秦野峠を廻る
明日はどこへいこう。木曜日が平地で雨が降り、山間部は雪になったことを思うと、さすがに沢遊びは気が引ける。こんなときは径路歩きがいいだろうと、先日、ミックスナッツさんと、はっぴーさんが歩いた、山神峠と秦野峠を結ぶ旧径路を探訪してみることにした。ただし、まったくのコピー後追いは好きではないので、アプローチは寄大橋から踏破済みの作業径路や旧径路をつなぎ、山神峠からの未踏破エリアは二人が歩いたGPS軌跡を参考に歩いてみようかと思う。 ...続きを見る

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2013/12/21 23:00
箒沢乗越、念願達成
長年やってみたいと思いながらも達成できずにいた課題のひとつに、箒沢乗越を乗っ越すことがあった。いつかはきっとと思いながらもなかなかできず、半ば諦めていたが千載一遇のチャンス到来。こわごわためらいながらも念願達成、久しぶりにアドレナリン出まくりの山行だった。 ...続きを見る

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2013/12/08 23:00
モトさん慰霊山行
二年前の12月8日、宮ヶ瀬は夜から雪になった。その日、山に入ったモトさんは帰らず、一週間後、滝ノ沢の詰め677mピーク直下で帰らぬ人となってみつかった。 モトさんを偲び、今年も慰霊の山行である。 ...続きを見る

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2013/12/07 23:00
滝口沢から大野山へ
きょうは大野山へいく。そう、あのハイキング気分で登れる牧歌的な山だ。一度、ガスで視界がきかず、イヌクビリで引き返したことはあるのだが、いまだ山頂は踏んでいない。 丹沢の名のある山で行ったことのないのはここだけ、人生けじめの年齢になったことではあるし、一度ぐらい行ってみるかという気になり訪れることにした。でもなぁ、ハイキングルートを歩くのはチョットなぁ…、というわけで、滝口沢の滝と紅葉を楽しみながら歩き、大野山まで行ってのんびりすることに決めた。 そしてきょうは、けじめのお祝いに山頂で... ...続きを見る

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2013/11/30 23:00
高取山、仏果山、三時間ハイク
家でグダっとしていても、結局は昼からチビチビやりはじめ、うとうとしたと思ったら笑点が始まり一日は終わり。そんな怠惰な生活、体にイイわけがない。きょうは思っていたより天気もいいし、山の色づきもだいぶ下界に降りてきたようなので、宮ヶ瀬あたりの紅葉でも楽しんでこようと出かけてみた。 ...続きを見る

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2013/11/24 23:00
紅葉の玄倉渓谷散歩
紅葉に映える玄倉川の渓谷美は魅力的だが、この時季、webで情報を仕入れてくるのか、見慣れぬ観光客で林道はあふれ、落ち着いた紅葉狩りはできずに訪問を躊躇してしまう。 ならば林道を歩かずに渓谷美を楽しめばいいじゃないかということで、ひとりのんびり気兼ねなく、玄倉川を歩いて紅葉狩りを楽しむことにした。 ...続きを見る

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2013/11/16 23:00
白馬尾根1350m、「銀河」捜索隊の足跡を追う
鬼ヶ岩北東尾根、通称「白馬尾根」の本谷沢側に、二箇所の長いトラロープがあり、本谷沢出合まで導くように続いているのは、丹沢の裏街道好きの皆さんならご存知であろう。 このトラロープ、今ではあたりまえのように“魔法のロープ”などと言っているが、もちろん俗称で、記憶が正しければ2003年頃、マシラさんがHPの中で「丹沢一のトラロープ」として紹介し、“魔法のトラロープ”とつぶやいたのが最初だったと思う。 ...続きを見る

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2013/10/12 23:00
小沢探訪、そして御料林径路再検証
先週歩いた御料林径路をもう一度検証してみたい。AYさんが推奨する小沢も行きたい。 どちらを優先するか決めきらず、いっそ両方一遍に行ってしまえということで、小沢を絡ませ御料林径路を再訪してみることにした。 小沢は稜線まで詰めず前半の核心部だけにして、山神径路で山神峠まで行き、あとは先週と同じく御料林径路の不明瞭箇所を解明しながら歩いてみるつもりである。 ...続きを見る

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2013/10/06 23:00
「山神峠―玄倉川―中ノ沢休泊所」御料林径路の検証
吉田喜久治氏の丹澤記に“廃路または廃路に近いもの”としたひとつに、「山神峠―玄倉川―中ノ沢休泊所」を結んだ径路が掲げられていた。 “御料林当時ひらいたもの。いまは補修もしないし、通行者もいない、おそらく道形も消え失せてしまい、通行できないであろう。”とある。 丹澤記が発刊されたのが1983年、当時すでにこんな状況なら、30年以上経った今は痕跡すらないだろうと思っていたが、どうやらそうでもなさそうである。 ...続きを見る

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2013/09/28 23:00
丹沢に眠る爆撃機『銀河』
まるで、ここだよと教えているように、一本のブナの木にからみつく太いタイヤ。 今から69年前、厚木飛行場を飛び立ったまま消息を断った海軍爆撃機「銀河」のものとされている。行方不明になってから36年後の昭和56年、道を間違え迷い込んだ地元猟師によって偶然発見された。軍関係の記録はほとんどが焼却され、散乱していた機体片からも機を識別できるものはみつからなかったため、搭乗していた3名の身元は定かになっていない。 ...続きを見る

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2013/09/22 23:00
地蔵平から菰釣山周回
実に地味な山域である。大半は植林と薮ばかりで、特段きれいな景色が眺められるわけでもなく、なにがあるわけでもないのだが、なぜか出かけて行ってしまう。なんでわざわざ好き好んで、苦行の山歩きに行ってしまうのかわからないが、嫌いではないので性に合っているのだろう。 きょうは地蔵平から白石沢、荷干沢の旧歩道をたどり、ヤブ漕ぎ必至の菰釣山まで行ってみようと思う。 ...続きを見る

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2013/09/14 23:00
札掛からオバケ径路、そしてサガミジョウロウホトトギス2013
花への興味、執着はそれほどでもないのだが、この可憐で黄色いヤツはちょっと違う。ご存じ丹沢固有の希少種、サガミジョウロウホトトギスである。 見頃は8月下旬から9月初旬にかけての一週間程度と短く、極々限られた地域の、それも沢の源頭近くの危なげな岩壁にひっそりと咲く花となれば、沢好き、探訪好き、の心をくすぐるのはあたりまえである。 探索までのルートをあれこれ考えるのも楽しく、今回は札掛からオバケ径路を歩き、そのあとは呑気に秘密の花園を訪れることにした。 ...続きを見る

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2013/09/07 23:00
ミックスナッツさん、復活の第一歩
スーパー心臓の持ち主だと思っていたミックスナッツさんには、一番似つかわしくない病気の弁膜症であることが発覚、人工弁置換と弁形成という大手術を乗り越えて、見事に病を克服した。 そんなミックスナッツさんの丹沢復帰第一歩、少々おっかなびっくりのコラボ山歩きである。 ...続きを見る

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2013/08/31 23:00
地蔵尾根から絵瀬尾根リベンジ
本当は岩水沢を歩くはずだった。 それが、沢歩きのモチベーションが保てなくなる出来事が重なり心変わり、岩水沢は日をあらため、きょうは地蔵尾根を登り、先日下降に失敗した絵瀬尾根リベンジである。 ...続きを見る

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2013/08/03 23:00

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