アクセスカウンタ

イガイガの丹沢放浪記

プロフィール

ブログ名
イガイガの丹沢放浪記
ブログ紹介
丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、ヒルに吸いつかれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく、登山道の整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。

【過去の記事検索方法について】
◆トップページ最下段にある「サイト内検索」に地名などキーワードを入れ、関連記事を検索することができます。
◆「ブログテーマ」から、テーマ別に見ることができます。
◆「カレンダー」の年月部をクリックして、月別リンクで過去の記事をみることができます。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
音見沢から幕岩へ、そして焼山沢下降
音見沢から幕岩へ、そして焼山沢下降 知る限り、丹沢には“幕岩”と呼ばれるところが二箇所あり、ひとつは谷太郎川支流の鳥屋待沢上流にあるコンクリート塀のような岩壁。もう一つは焼山の南東、水沢川上流域にそびえる大岸壁である。 前者の幕岩には何度も訪れているが、後者はまだ間近に眺めたことがない。水沢川の沢を一本登り、下降尾根の途中で立ち寄ってみることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/05/18 23:00
マッコ小屋沢、笹ノ沢
マッコ小屋沢、笹ノ沢 早戸川左岸支流のマッコ小屋沢、何度か歩いているのだが、いつも後半が中途半端になりイマイチ納得できていない。きょうは姫次北東に至る右俣の笹ノ沢に入り、源頭までキッチリ詰めてみようと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/05/11 23:00
原小屋沢からボッチ沢、蛭ヶ岳、榛ノ木丸へ
原小屋沢からボッチ沢、蛭ヶ岳、榛ノ木丸へ 平成最後の山歩きは、早戸大滝から丹沢山に登ったが、令和となって最初の山遊びの目的地を丹沢最高峰の蛭ヶ岳と決め、原小屋沢から足の向くまま登ってみることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/05/02 23:00
平成の締めは早戸大滝
平成の締めは早戸大滝 トップ写真、大滝 My Love  今でこそ、好き勝手に丹沢山中を歩き回っているが、それまで全く無縁だった山歩きを始めるきっかけとなったのが早戸大滝だった。平成もあと数日、最後の山歩きは、やはり原点となった早戸大滝しかないと決め、訪れた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/04/28 23:00
ヒワタ沢のゴルジュ
ヒワタ沢のゴルジュ トップの写真は、ヒワタ沢ゴルジュの最上段に水を落とす幅広の12m棚。扇ノ滝なんて呼び名もある美滝だが、間近に観るには、ゴルジュを突破しないと望めない棚である。 そして、本日のコラボメンバーは、AYさん、ardbegさん、nenetaさん、それにイガイガのデンジャラス・カルテット。よく言えば個性豊かな4人組なのだが、言い換えれば極悪4人集団、果たして、どんな結末になることやら… ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2019/04/21 23:00
玄倉・大ノ山沢のゴルジュ 再訪
玄倉・大ノ山沢のゴルジュ 再訪 トップの写真は、大ノ山沢ゴルジュの核心、落差12mのF4。圧迫を感じるほど狭い廊下の突き当たりに水を落とし、垂直な岩壁が行く手を阻んでいる。大ノ山沢の流程は短く、ガレだらけで遡行の価値はあまり見いだせないが、出合奥の急峻なゴルジュは人をよせつけず、連瀑は滝好きの心をくすぐる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/04/13 23:00
仏谷・小谷界尾根から蛭ヶ岳へ、下山路は絵瀬尾根
仏谷・小谷界尾根から蛭ヶ岳へ、下山路は絵瀬尾根 はっぴーさんリクエストによる蛭ヶ岳登山。コース案も一任されたので、ルートをいくつか提示し、選ばれたのが、はっぴーさん未踏のマニアック・ルート仏谷・小谷界尾根登攀。下山路は地図読みが楽しめて、軌跡のかぶりが少ない絵瀬尾根を下降することになった。 写真は、仏谷・小谷堺尾根1270m、崩壊ガレ場の展望ピーク。ここは、マイ・フェバリット・スポットのひとつ、そっとしておきたかったんだけどなぁ… ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/04/06 23:00
臼ヶ岳南東尾根(朝日沢左岸尾根)を登る
臼ヶ岳南東尾根(朝日沢左岸尾根)を登る 写真は熊木沢から望む蛭ヶ岳、その左手前にみえる臼ヶ岳につづく斜面には何本かの急尾根があり、そのうちの一本、臼ヶ岳から南東に延びる尾根をAYさんと登ってみることになった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/04/03 23:00
六百沢から栂立ノ頭、帰路はスズハラ沢から金冷シへ
六百沢から栂立ノ頭、帰路はスズハラ沢から金冷シへ 杉下右京じゃないけれど「妙ですねぇ…」 栂立尾根の732mピークは六百沢ノ頭と呼ばれているけれど、どうしてここが六百沢ノ頭なんだろう… 地形図を見るかぎり、どうみたって本流は栂立ノ頭あたりに突き上げている。 六百沢の“頭”とするならば、栂立ノ頭のほうが妥当、732mピークは単なる六百沢右岸支流ノ頭だよな。 「こまかいことが気になる僕の悪いクセ」 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/03/28 23:00
宮ヶ瀬金沢から本間ノ頭へ、下降は栂立尾根
宮ヶ瀬金沢から本間ノ頭へ、下降は栂立尾根 本間ノ頭を源頭に、北東の山肌を裂いて宮ヶ瀬湖に流れでる宮ヶ瀬金沢。流程は長く、早戸川流域の中でも大きな沢だが、ゴーロが中心で滝は少なく、沢歩きの対象とするには物足りなさを感じる沢である。しかし歩いたことがあるのは前半だけ、本流筋を最後までつめた記憶はない。一度はちゃんと歩いてみないと語れないと思い、本間ノ頭のベンチ裏まで直登してみることにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2019/03/24 23:00
塩水の箒杉から弁天杉、堂平へ
塩水の箒杉から弁天杉、堂平へ 塩水川流域の中腹には、樹齢およそ700年といわれる「箒杉」と、樹齢およそ1000年といわれる「弁天杉」がある。どちらも貫禄十分な古木で、この二本の立っている標高はほぼ同じ塩水川左岸とあって、なんとかトラバースでつながらないものか一度チャレンジしたことがあった。そのとき目的は達成したが不十分であまり納得していない。大した意義はないが、あらためて挑戦してみた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2019/03/20 23:00
今年の沢歩き始めは田代沢へ滝見遊山
今年の沢歩き始めは田代沢へ滝見遊山 春の訪れとともに沢歩きシーズン到来だが、しばらく沢から離れていると沢スイッチが入らず、出かけるのが億劫になってしまう。鈍った沢歩き感覚を呼び覚まそうと、玄倉からほど近い田代沢へ滝見物にでかけてみた。この沢の興味は、出合奥のF1から続く200mほどの滝場だけだが、それだけに沢始めにはちょうどよい。無理せず、欲張らず、早帰りの山遊びと決め訪れた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/03/17 23:00
物見峠、一ノ沢峠を越え太郎スギ、次郎スギへ
物見峠、一ノ沢峠を越え太郎スギ、次郎スギへ 丹沢が御林(おはやし)といわれた江戸幕府の天領だった当時、樹木の伐採は厳しく禁じられ、盗伐の監視を近隣の山村が命じられていた。見廻りは当番制で、山守にあたった村はおもに宮ヶ瀬村、煤ヶ谷村、寺山村、そして年代によっては菩提村や横野村、七沢村なども担当していたようである。 きょうは物見峠を越えて物見沢沿いをすすみ、一ノ沢峠から札掛へ至る、かつての煤ヶ谷村からの見廻りルートを歩き、一ノ沢にある太郎スギと次郎スギを再訪してみた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/03/13 23:00
三ツ峰山稜、主脈歩道、束の間の雪踏を楽しむ
三ツ峰山稜、主脈歩道、束の間の雪踏を楽しむ なかなかよい眺めでしょ。偶然みつけたお気に入りのスポット、マイ・フェイバリット登録決定です。 ヒントになるのは富士山右下にみえる山かな。特定できた人、丹沢通認定。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/03/09 23:00
峰坂峠みちを歩く
峰坂峠みちを歩く 小山町を眼下に箱根外輪山が一望できて富士山も大きい、湯船山稜の好展望地。 かつては“蘇峰台”や“樹下の二人”とも呼ばれ、どことなく牧歌的な印象をうけた場所だったのだが、 今は「サンショウバラの丘」とマンマの呼称がつけられ、なんだか雰囲気までも平凡になってしまった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/03/02 23:00
三ノ塔からヨモギ尾根をくだる
三ノ塔からヨモギ尾根をくだる 三寒四温とはよく言ったもので、ここ数日暖かい日が続いている。 三ノ塔の片隅から丹沢山塊を見守るお地蔵さまも、きょうは全身ウールの冬の装いでは少し暑そうだ。 そろそろ春バージョンに着替えたいな〜と、お地蔵さまが申しておりました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/21 23:00
雪予報につられ、仏果山から高取山を周回散歩
雪予報につられ、仏果山から高取山を周回散歩 大雪になるかもの予報につられ宮ヶ瀬湖まで来てみたもののチョロっと降っただけで積もらず。昼ちかくになれば降るのかなと思ったが結局まったく降らずに肩透かしだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/09 23:00
丹沢山へはモチゴヤ沢右岸から、塔ノ岳帰りは金林沢右岸で
丹沢山へはモチゴヤ沢右岸から、塔ノ岳帰りは金林沢右岸で 写真は塔ノ岳からみる霞んだ富士山だが、手前のグラデーションの山並みにまったく雪はない。 まるで早春の丹沢山塊をみるようである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/07 23:00
山神径路周回のはずが、猟師に追われ途中撤退
山神径路周回のはずが、猟師に追われ途中撤退 日曜日は狩猟をやらないはずと思っていたのに、ハンターに行く手を阻まれてしまった。鉄砲持った相手には逆らえずやむなくルート変更、おかげで課題は中途半端、軌跡はグチャグチャ、不完全燃焼な山遊びになってしまった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2019/02/03 23:00
新雪の弥七沢ノ頭ミニ周回
新雪の弥七沢ノ頭ミニ周回 今年に入ってから雪はおろか雨も降らない日々が続き、そろそろ雪景色が恋しくなってきたころ、ようやく関東南部にも雪の予報がでた。期待できるほどの積雪はなさそうだが、この期をのがすと次の降雪がいつになるか分からない。解けてしまう前に雪と戯れてこようと弥七沢ノ頭周辺をミニ周回してみた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/02/01 23:00
中ノ沢径路から東沢乗越、モチコシノ頭、女郎小屋ノ頭
中ノ沢径路から東沢乗越、モチコシノ頭、女郎小屋ノ頭 ここ10年以上、高熱で寝込んだ記憶などないのだが、13日の日曜日に所用で横浜にでかけ、雑踏にまぎれたのがいけなかったのか現在猛威を振るっているインフルエンザを拾ってきてしまった。家に戻って、のどの痛みを感じたときはすでに遅く、体温は急上昇中。ギリギリ48時間以内のタミフル服用で症状はみるみる回復、5日間飲みきって完治した。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/01/26 23:00
消えた遭難慰霊碑
消えた遭難慰霊碑 日高と三角ノ頭を結ぶ吊尾根の片隅にあった遭難慰霊碑がなくなった。2013年4月に撮った写真が残っているので、そのときまでは間違いなくあったはずなのに最近目にしなくなった。もしかして立っていた場所を記憶違いしたかと思い周辺を探し回ってもみつからない。そんなことある訳ないと思うのだが、やっぱりどこかに消えてしまった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2019/01/12 23:00
本間ノ頭南東尾根から丹沢山へ、下降は竜ヶ馬場東尾根
本間ノ頭南東尾根から丹沢山へ、下降は竜ヶ馬場東尾根 やっと頂に雲のない、スッキリした富士山に巡りあえたのだが、トップがいつも同じような写真ばかりでは面白味がない。少し趣向を変えて、丹沢山の山名板から股のぞき的アングルで撮ってみたがそれにしても邪魔だな、真ん中のボサ… ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2019/01/09 23:00
鍋割山から山神径路、秦野峠越え
鍋割山から山神径路、秦野峠越え はっぴーさんとの檜洞丸への初歩きがハミダシ禁止の優等生コースだったこともあり、若干物足りなさを残す山遊びになってしまった。そこで今回は、寄大橋から鍋割山を越えて玄倉川沿いに歩き、廃道となった山神径路をたどって山神峠に至り、かつては秦野峠越えのルートだった消えかけた旧峠道をたどって寄大橋まで周回する物好きルートを歩いてみることにした。日の短いこの季節、今の自分の体力を考えると少し強硬なような気もするが、鍋割山をくだってからは高低差の少ない水平道がほとんど、何度か歩いているところでもあり、エスケ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/01/05 23:00
2019 山初めは檜洞丸
2019 山初めは檜洞丸 2019年の山初めははっぴーさんと檜洞丸へ、ふつうに矢駄尾根登って北尾根を下る優等生のルートです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2019/01/03 23:00
謹賀新年 2019
謹賀新年 2019 昨年まで元旦には鐘ヶ嶽に登り、浅間神社で御来光を迎えていましたが、毎年参拝者に配られる干支の根付けも十二支そろったこともあり、今年は場所を変えヤビツ峠へ向かう途中の県道70号から、江ノ島のむこうに昇る朝日を拝んできました。雲が多く心配でしたが、海と雲の合間に昇ってくる綺麗な初日の出を望むことができました。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/01/01 09:32
平成30年 山納めは蛭ヶ岳
平成30年 山納めは蛭ヶ岳 締めの山は蛭ヶ岳と決めたもののさてどこから登ろうか。早戸川も考えたが沢沿いが凍っていると徒渉が面倒そうなのでやめ、神ノ川側から登ることにした。というわけで、広河原から地蔵尾根を横断して仏谷と小谷の界尾根を登り、東海自然歩道に至るルートに決めた。時間的に早いかどうかは別にして距離的には短く、よく使うルートである。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2018/12/30 23:00
鉄砲木ノ頭から高指山、周辺散策
鉄砲木ノ頭から高指山、周辺散策 今回も富士山には嫌われっぱなしだった。富士山は姿が観えたときに撮っておかないと、二度とチャンスがないことも多い。この写真は鉄砲木ノ頭に着く直前、雲が流れて姿を現したときに撮ったもので山頂に着いたときは雲に隠れてしまっていた。あとはシャッター・チャンスなし、富士見岬平でほんの一瞬頭をだしただけだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/26 23:00
塔ノ岳からの富士山
塔ノ岳からの富士山 先々週の木曜日、全国的に晴れるという天気予報を信じ、富士山が眺めたくて丹沢山まで登ったのだが晴れていたのは朝方だけ、山に入るとガスがわき立ち細かなアラレまで落ちてくる始末だ。むろん、丹沢山はガスの中で展望はなし、このところ富士山には嫌われっぱなし、雲一つないきょうなら富士山が望めるだろうと先週の水曜日、塔ノ岳に登ったのだが・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2018/12/19 23:00
檜洞丸に冬到来
檜洞丸に冬到来 檜洞丸へは何度も登っているが、沢やバリーエーションルートで登ることが多く、メインルートのつつじ新道を吉原の登山口から山頂まで逸脱せずに歩いた記憶があまりない。たまには脱線することなく、真面目に登ってみようと思いやってきた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/16 23:00
玄倉川の逆U字突端からモチコシの大棚をみる
玄倉川の逆U字突端からモチコシの大棚をみる 単なる物好き男のこだわりなのだが、玄倉川が大きく屈曲して逆U字の岬状になったその突端から、対岸のモチコシ沢の大棚を眺めたいという思いがずっとあり、過去に何度かチャレンジしたことがあった。 一度目は恥ずかしながら地図を読み違え、下降尾根を一本間違え激ヤバの仏岩を下降するはめになって青崩隧道の上に降りてしまった。あらためて二度目に訪れたときは、刃渡り状のヤセ尾根が凍った雪でおおわれ、怖くて渡れずに断念。気を取り直し、季節を変えて訪れた三度目でようやく先端までいきついたものの、大棚が落とす水音... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/08 23:00
玄倉川紅葉散歩
玄倉川紅葉散歩 先週歩いた宮ヶ瀬湖周辺のモミジの色づき具合に納得できず、西丹沢方面の紅葉度合がたしかめたくて玄倉川をさかのぼってみた。印象としてはこちらの方が鮮やかだったのだが、それよりもなにより、玄倉林道にかつての静けさがもどってきたのがなんともうれしい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2018/12/01 23:00
高取山から、仏果山、経ヶ岳、華厳山へ
高取山から、仏果山、経ヶ岳、華厳山へ 丹沢山塊の東端に位置し、北は半原の高取山から仏果山、半原越をへて経ヶ岳、華厳山と続く山並みは、丹沢の峰々が一望できる好展望地である。紅葉の見ごろも、そろそろ里山近くまで降りてきた頃合いだろうと思い、錦に染まる丹沢の眺めを期待したが、なんだか今年の紅葉は貧相だ。 少々期待外れの紅葉だったが青空には恵まれ、のんびり低山ハイクを楽しむことができた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2018/11/24 23:00
北尾根から檜洞丸へ
北尾根から檜洞丸へ ここ最近、山にむかう途中の富士山は望めても、山に登ってから眺める富士山にはふられっぱなしだった。夜半の雨も朝には上がり、きょうは青空が望めるだろうと、紅葉の頃合もよさそうな神ノ川から檜洞丸へと登ってみることにした。山頂ではさいわい、たなびく雲に浮かぶ富士山が望めたが、一時間もたたずに湧き立つ雲に隠れてしまった。早めに出かけてきたのがよかったようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/10 23:00
札掛から、丹沢山、塔ノ岳を周回する
札掛から、丹沢山、塔ノ岳を周回する ブログにはほとんど上げていないが、今年になって丹沢山に登ったのは6度目、塔ノ岳へは5度目になる。 沢歩きやバリルート歩きのときは、気が張って些細なことも印象に残るが、一般登山道をただ歩くだけだと景色を眺めるほかは緊張感に乏しく、面白味にも欠ける。そんなこともあってか、ブログ更新をついついサボってしまうことが多かった。しかし、せっかく山装うこの季節の山歩き、写真だけでも公開しようと手抜きながらアップすることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/07 23:00
水ノ尻沢から三峰山
水ノ尻沢から三峰山 先日、早戸大滝を見物したあと本谷沢をさかのぼって蛭ヶ岳まで登ったさいには、標高1100mあたりの紅葉がちょうど見ごろをむかえていた。紅葉前線もそろそろ1000m以下の低山域まで降りてきた頃合だろうと思い、身近なところで水ノ尻沢から三峰山へと登ってみた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/03 23:00
秋色もとめ早戸大滝から本谷沢、蛭ヶ岳へ
秋色もとめ早戸大滝から本谷沢、蛭ヶ岳へ 人気(にんき)がなければ人気(ひとけ)もない、丹沢のマイナーどころばかり続いたので、たまには名の知れたところも歩かないとね。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/31 23:00
手沢から大室山西ノ肩
手沢から大室山西ノ肩 写真は、手沢の源頭となる大室山西ノ肩直下、1460m付近から振り返って撮ったものだが、ここが内緒に取り組んでいるミッションと関連がありそうで気になり、確かめてみたくなった。確証はなく、憶測だけなので空振りは覚悟のうえ、とにかく気になったら自分の目で確認しないと気がすまない。結果はどうあれ、とりあえず探索にでかけてみた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2018/10/20 23:00
鐘撞山周辺をめぐり、大群沢の三段の滝へ
鐘撞山周辺をめぐり、大群沢の三段の滝へ 今回もまた少々マニアックなルート取りになってしまったが、あるミッションがあってのこと。その内容、成果については今回理由あってふれないが、帰り掛けの駄賃よろしく大室山北東面に大きく食い込む大群沢をくだり、道志川との出合近くにある大渡の三段の滝を訪れてみた。 地形図をみた感じは、期待できそうでそそられる大群沢だが上流域はまったくの駄沢、ずっと下流の540m二俣から出合までが、この沢の見どころだった。                                            ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2018/10/13 23:00
秦野峠道から山神峠へ
秦野峠道から山神峠へ 何が面白くて、こんな地味なルートを好んで歩くのでしょうかね… 径路探索マニアの自己満足ってとこでしょうか。 というわけで今回の山遊びは、同類M氏と日陰の古道歩きである。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/07 23:00
押出し沢 (札掛)
押出し沢 (札掛) 今回は、東丹沢札掛のタライゴヤ沢支流、押出し沢にいってみた。 西丹沢中川の押出し沢ではないのであしからず。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/09/19 23:00
モチノキ沢出合のゴルジュ探訪
モチノキ沢出合のゴルジュ探訪 玄倉第二発電所の少し上流側に、棚を持って玄倉川の左岸に流入するこの沢、モチノキ沢と板小屋沢が一本になって流れ出ているため、出合をどちらの沢名で呼ぶべきか悩むところである。 そのことはさておき、この棚、玄倉林道の行き帰りに何度となく眺めていたが、いまだ越えたことがなかった。 きょうは、林道からでは見えない、気になる奥のゴルジュを探訪してみることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/09/17 23:00
四町四反ノ沢 左俣
四町四反ノ沢 左俣 キュウハ沢の大滝の下で西から直角に出合うのが四町四反ノ沢である。以前、竜ヶ馬場に登り詰める右俣は歩いたことがあるが、日高に詰め上がる左俣はまだ歩いたことがなかった。滝が連続してワクワクドキドキ感のある右俣とは違い、左俣は滝好きの期待を裏切りそうだが、とにかく歩いてみないことにはどんなところか分からない。 というわけで、四町四反ノ沢の左俣を歩いてみることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/09/12 23:00
三度目の樅ノ木沢
三度目の樅ノ木沢 記憶が正しければ三回目の訪問となる樅ノ木沢だが、沢の印象がだいぶ薄れてきた。このところ続けて西沢を歩いたこともあり、樅ノ木沢の記憶を新たにするため訪れてみることにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2018/08/18 23:00
世附 西沢右俣の左
世附 西沢右俣の左 先日訪れた世附の西沢860m左俣に引き続き、今回はもうひとつ気になっていた右俣960mの左を訪れた。先回の西沢訪問では、アプローチにかなりの時間をくってしまったので今回はルートを変え、山伏峠を起点とした場合最短と思える、要所小屋ノ頭から西丸をからんで金山沢に至る山伏歩道を歩き、水ノ木林道支線の樅ノ木林道をショートカットして西沢に入った。やはり、こちらの方が効率的で無駄がなく、早帰り予定の沢遊びにはむいているようである。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2018/08/05 23:00
世附の西沢左俣
世附の西沢左俣 どこからアプローチしても遠い世附の山奥の沢、出合に立つだけで一苦労だ。 きょうは、樅ノ木沢から分かれた西沢のそのまた左俣へいってみることにした。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2018/07/30 23:00
丹沢を離れ奥秩父連峰 金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳へ
丹沢を離れ奥秩父連峰 金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳へ 年に一度のkazさんとの丹沢脱出行、今年は山小屋泊なしで気軽に2500m級の山に登れる、山梨、長野の県境にある大弛峠(おおだるみとうげ)から、朝日岳、金峰山(きんぷさん)と登り、不本意ながらピストンで大弛峠に戻って東側の国師ヶ岳、北奥千丈岳と廻ってきた。下界の猛暑騒ぎをよそに、森林限界に近い山々は涼しく、丹沢ではとうてい味わえない山歩きが楽しめた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/19 23:00
伊勢沢から姫次へ
伊勢沢から姫次へ 連日の猛暑続き、こんなときは水と戯れるのが一番、家にいるよりは涼しいだろうと、神ノ川の伊勢沢へとでかけた。もちろん、何度か歩いている沢ではあるが、たいていは原小屋平に抜けるか、枝沢を下降するかで、本流筋と思える姫次へはまだ歩いていなかった。というわけできょうは、姫次まで詰めてみることにした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/14 23:00
しょっぱかった石小屋沢
しょっぱかった石小屋沢 今回は、ユーシン奥の石小屋沢へ。過去に何度か歩いているので、問題ないだろうとタカをくくっていたが、予想以上のヌメリに四苦八苦。棚ひとつ越えるだけでも大苦戦、それでも遡行を終えれば達成感、やっぱり沢歩きはやめられない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2018/07/01 23:00
オバケ径路とヒッタカ径路
オバケ径路とヒッタカ径路 長尾尾根の北側斜面850mから900m付近をトラバースしながら沢をいくつも横切り、オバケ沢に至る通称オバケ径路。さらに、三角ノ頭南斜面をからんで日高へと続いていたヒッタカ径路、今は歩く者もない二つの廃径路をたどってみた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2018/06/14 23:00

続きを見る

トップへ

月別リンク

イガイガの丹沢放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる