ぶらり堂平

新緑のときも、紅葉のころも、雪景色もよく合う堂平。 きょうは、しっとりとうす靄にかすむ堂平周辺を徘徊してみた。 山頂でも登山道でも誰とも会わず。富士山にも会えずでした。  ウェブリーブログのリニューアルにモチベーション保てず。手抜きアップにて失礼。  2019.7.17(水)

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西沢 本棚沢

改悪としかいいようのない、ウェブリーブログのリニューアルに苦しめられ、長年かかって覚えた操作方法もすべてパー。この歳になると新たなことを理解するのも大変で、非常に四苦八苦しております。とはいえ、文句をいっても始まらないので、このブログもリニューアルということで、現状できることを少しずつ改善しながらアップしていこうかと思います。ご理解ください。 トップの画像は、本棚とカラ棚がにらみ合う…

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記事の不具合について

7月2日に、ウェブリーブログの大規模メンテナンスが行われ、トップ画面や記事画面が大変見づらくなってしまいました。それだけではなく、消えた画像や、閲覧できない記事があり困惑しています。改悪としかいいようのないリニューアルに、操作法も対処方もよく分からない状況です。しばらくは、現状の画面のままになりますが、問題が解決しだい、随時修正していきますので、ご了承ください。  2019.7.4…

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東沢 本棚沢

すっきりしない、梅雨の合間の晴れ日を逃さず、東沢の本棚沢へいってみた。 ここは何度も訪れているので、沢の様子も、棚越えの要領も、それなりに心得ている。 沢の核心となる流程は短いのだが、その分、沢歩きの面白味が凝縮された楽しい沢である。 西丹沢VC[6:45]…ツツジ新道…855ピーク…東沢林道[7:36]…棚沢橋[8:03]…本棚沢…涸棚上[10:47]…檜洞丸[11:57/12:…

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雨あがりの勘七ノ沢へ

梅雨の合間の雨あがり、久しぶりに訪れた勘七ノ沢は、躍動する渓流と、ほとばしる滝の流れに迫力十分。 普段なら登れる滝も、水浴びなしでは越すのが難しそうだ。 さすがに全身浴はまだ早い。Fナンバーの滝は、巻いて巻いての沢歩きとなった。 写真は、トイ状に流れ落ちる斜瀑の勘七ノ沢F3。 落口から覗きこむその姿は、まるで白竜のようだ。 表丹沢県民の森ゲート前[6:37]…勘七ノ沢F1[7:…

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大滝沢、鬼石沢から畦ヶ丸

狭い落口から吐き出された水流が一度小さくヒョングリ、鋭角な岩角を一直線に滑り落ちてくる雨棚。何度か訪れてはいるのだが落口にはまだ立ったことがない。自称落口ハンターとしては、やり残したようで気がかりだ。大滝沢から雨棚に立ち寄り落口を覗いたあと、鬼石沢を遡って畦ヶ丸の三角点まで詰めてみようと思う。 箒杉バス停そば[7:00]…大滝沢橋[7:06]…大滝沢沿い登山道…マスキ嵐沢出合[7:38…

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水無川本谷から塔ノ岳

久しぶりに水無川本谷を詰めてみたくなり、塔ノ岳まで遡行してみた。 右も左も分からずに、勢いだけで沢を歩いた頃とは違い、今は巻き道のルートも分かり迷うことなく歩けるようになった。ただ、当時のようなワクドキ感がなくなったのは少し淋しいかな。 戸沢出合[6:55]…秦野本谷第2号コンクリート堰堤[7:10]…水無川本谷…F1[7:30]…F3[8:05]…F5[8:18]…F6[8:42]…

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モロクボ沢から水晶沢

つつじのシーズンになったことをうっかり忘れて出かけてきてしまい、西丹沢ビジターセンター周辺の駐車スペースは7時前だというのにすでに満杯。この様子だと用木沢出合の狭いスペースも心配になるが、なんとか余地をみつけてギリギリセーフだった。 人出は多いが大半は檜洞丸のつつじ目当て、この時季、白石峠や畦ヶ丸方面に向かう人はほとんどなく、ましてや沢を歩こうなんて偏屈はまれ、きょうはゆったり一人滝巡りが…

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音見沢から幕岩へ、そして焼山沢下降

知る限り、丹沢には“幕岩”と呼ばれるところが二箇所あり、ひとつは谷太郎川支流の鳥屋待沢上流にあるコンクリート塀のような岩壁。もう一つは焼山の南東、水沢川上流域にそびえる大岸壁である。 前者の幕岩には何度も訪れているが、後者はまだ間近に眺めたことがない。水沢川の沢を一本登り、下降尾根の途中で立ち寄ってみることにした。 水沢橋ゲート[6:50]…伊勢沢林道…音見沢橋[7:22]…音見沢……

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マッコ小屋沢、笹ノ沢

早戸川左岸支流のマッコ小屋沢、何度か歩いているのだが、いつも後半が中途半端になりイマイチ納得できていない。きょうは姫次北東に至る右俣の笹ノ沢に入り、源頭までキッチリ詰めてみようと思う。 早戸川林道[7:03]…早戸川[7:07]…マッコ小屋沢出合[7:21]…左岸からマッコ小屋沢…アレ沢(荒沢)出合[8:05]…マッコ小屋沢遡行…笹ノ沢クラミ沢出合[9:51]…ササノ沢…笹ノ沢ノ頭のコ…

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原小屋沢からボッチ沢、蛭ヶ岳、榛ノ木丸へ

平成最後の山歩きは、早戸大滝から丹沢山に登ったが、令和となって最初の山遊びの目的地を丹沢最高峰の蛭ヶ岳と決め、原小屋沢から足の向くまま登ってみることにした。   魚止橋[7:00]…雷平[7:45]…原小屋沢…雷滝[8:08]…カヤノ沢出合[9:03]…ガータゴヤノ滝[9:58]…ボッチ沢…蛭ヶ岳[11:59]…東海自然歩道[12:00]…地蔵岳[12:35]…又兵衛沢[12:51]…

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平成の締めは早戸大滝

トップ写真、大滝 My Love  今でこそ、好き勝手に丹沢山中を歩き回っているが、それまで全く無縁だった山歩きを始めるきっかけとなったのが早戸大滝だった。平成もあと数日、最後の山歩きは、やはり原点となった早戸大滝しかないと決め、訪れた。 車出発[6:40]…魚止橋[6:42]…造林小屋[6:59]…雷平[7:21]…本谷沢・大滝沢分岐[7:52]…大滝中段…

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ヒワタ沢のゴルジュ

トップの写真は、ヒワタ沢ゴルジュの最上段に水を落とす幅広の12m棚。扇ノ滝なんて呼び名もある美滝だが、間近に観るには、ゴルジュを突破しないと望めない棚である。 そして、本日のコラボメンバーは、AYさん、ardbegさん、nenetaさん、それにイガイガのデンジャラス・カルテット。よく言えば個性豊かな4人組なのだが、言い換えれば極悪4人集団、果たして、どんな結末になることやら… 日陰沢…

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玄倉・大ノ山沢のゴルジュ 再訪

トップの写真は、大ノ山沢ゴルジュの核心、落差12mのF4。圧迫を感じるほど狭い廊下の突き当たりに水を落とし、垂直な岩壁が行く手を阻んでいる。大ノ山沢の流程は短く、ガレだらけで遡行の価値はあまり見いだせないが、出合奥の急峻なゴルジュは人をよせつけず、連瀑は滝好きの心をくすぐる。 玄倉駐車場[6:55]…玄倉林道…大ノ山沢出合[7:10]…大ノ山沢F1[7:25]…大ノ山沢ゴルジュを孤軍奮…

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仏谷・小谷界尾根から蛭ヶ岳へ、下山路は絵瀬尾根

はっぴーさんリクエストによる蛭ヶ岳登山。コース案も一任されたので、ルートをいくつか提示し、選ばれたのが、はっぴーさん未踏のマニアック・ルート仏谷・小谷界尾根登攀。下山路は地図読みが楽しめて、軌跡のかぶりが少ない絵瀬尾根を下降することになった。 写真は、仏谷・小谷堺尾根1270m、崩壊ガレ場の展望ピーク。ここは、マイ・フェバリット・スポットのひとつ、そっとしておきたかったんだけどなぁ… …

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臼ヶ岳南東尾根(朝日沢左岸尾根)を登る

写真は熊木沢から望む蛭ヶ岳、その左手前にみえる臼ヶ岳につづく斜面には何本かの急尾根があり、そのうちの一本、臼ヶ岳から南東に延びる尾根をAYさんと登ってみることになった。 寄大橋[6:00]…コシバ沢…鍋割峠[8:06]…オガラ沢左岸尾根…オガラ沢出合[9:05]…玄倉治山運搬路…熊木落合[9:19]…熊木沢…臼ヶ岳南東尾根(朝日沢左岸尾根)取付き[10:45]…臼ヶ岳[12:20/12…

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六百沢から栂立ノ頭、帰路はスズハラ沢から金冷シへ

杉下右京じゃないけれど「妙ですねぇ…」 栂立尾根の732mピークは六百沢ノ頭と呼ばれているけれど、どうしてここが六百沢ノ頭なんだろう… 地形図を見るかぎり、どうみたって本流は栂立ノ頭あたりに突き上げている。 六百沢の“頭”とするならば、栂立ノ頭のほうが妥当、732mピークは単なる六百沢右岸支流ノ頭だよな。 「こまかいことが気になる僕の悪いクセ」 松茸山登山口[6:45]…早戸川…

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宮ヶ瀬金沢から本間ノ頭へ、下降は栂立尾根

本間ノ頭を源頭に、北東の山肌を裂いて宮ヶ瀬湖に流れでる宮ヶ瀬金沢。流程は長く、早戸川流域の中でも大きな沢だが、ゴーロが中心で滝は少なく、沢歩きの対象とするには物足りなさを感じる沢である。しかし歩いたことがあるのは前半だけ、本流筋を最後までつめた記憶はない。一度はちゃんと歩いてみないと語れないと思い、本間ノ頭のベンチ裏まで直登してみることにした。 松茸山登山口[6:35]…早戸川橋…早戸…

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塩水の箒杉から弁天杉、堂平へ

塩水川流域の中腹には、樹齢およそ700年といわれる「箒杉」と、樹齢およそ1000年といわれる「弁天杉」がある。どちらも貫禄十分な古木で、この二本の立っている標高はほぼ同じ塩水川左岸とあって、なんとかトラバースでつながらないものか一度チャレンジしたことがあった。そのとき目的は達成したが不十分であまり納得していない。大した意義はないが、あらためて挑戦してみた。 塩水橋[7:05]…塩水川遡…

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今年の沢歩き始めは田代沢へ滝見遊山

春の訪れとともに沢歩きシーズン到来だが、しばらく沢から離れていると沢スイッチが入らず、出かけるのが億劫になってしまう。鈍った沢歩き感覚を呼び覚まそうと、玄倉からほど近い田代沢へ滝見物にでかけてみた。この沢の興味は、出合奥のF1から続く200mほどの滝場だけだが、それだけに沢始めにはちょうどよい。無理せず、欲張らず、早帰りの山遊びと決め訪れた。 玄倉駐車場[7:20]…落合林道~ゲート~…

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物見峠、一ノ沢峠を越え太郎スギ、次郎スギへ

丹沢が御林(おはやし)といわれた江戸幕府の天領だった当時、樹木の伐採は厳しく禁じられ、盗伐の監視を近隣の山村が命じられていた。見廻りは当番制で、山守にあたった村はおもに宮ヶ瀬村、煤ヶ谷村、寺山村、そして年代によっては菩提村や横野村、七沢村なども担当していたようである。 きょうは物見峠を越えて物見沢沿いをすすみ、一ノ沢峠から札掛へ至る、かつての煤ヶ谷村からの見廻りルートを歩き、一ノ沢にある太郎ス…

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三ツ峰山稜、主脈歩道、束の間の雪踏を楽しむ

なかなかよい眺めでしょ。偶然みつけたお気に入りのスポット、マイ・フェイバリット登録決定です。 ヒントになるのは富士山右下にみえる山かな。特定できた人、丹沢通認定。 一昨日の雨は、高地では雪になったようで、翌朝の丹沢山塊は真っ白。すぐにでも出かけたかったがなかなかそうもいかず、一日あけての山行きになった。翌日は気温が上がり、すでに解けてしまったのではないかと半分諦めていたが、1000…

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峰坂峠みちを歩く

小山町を眼下に箱根外輪山が一望できて富士山も大きい、湯船山稜の好展望地。 かつては“蘇峰台”や“樹下の二人”とも呼ばれ、どことなく牧歌的な印象をうけた場所だったのだが、 今は「サンショウバラの丘」とマンマの呼称がつけられ、なんだか雰囲気までも平凡になってしまった。 浅瀬[6:45]…世附川徒渉[6:58]…旧吊橋~世附峠ルート…世附峠[8:10]…湯船山稜…峰坂峠[8:38]…峰坂…

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三ノ塔からヨモギ尾根をくだる

三寒四温とはよく言ったもので、ここ数日暖かい日が続いている。 三ノ塔の片隅から丹沢山塊を見守るお地蔵さまも、きょうは全身ウールの冬の装いでは少し暑そうだ。 そろそろ春バージョンに着替えたいな~と、お地蔵さまが申しておりました。 札掛[7:40]…境沢林道ゲート[8:04]…上金林沢左岸径路…長尾尾根1004mベンチ[9:08]…新大日[10:28]…表尾根…三ノ塔11:45]…ヨモ…

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雪予報につられ、仏果山から高取山を周回散歩

大雪になるかもの予報につられ宮ヶ瀬湖まで来てみたもののチョロっと降っただけで積もらず。昼ちかくになれば降るのかなと思ったが結局まったく降らずに肩透かしだった。 大棚沢広場[7:30]…仏果山登山口…宮ヶ瀬越[8:32]…仏果山[8:57]…関東ふれあいの道…半原中央林道[9:48]~半原大沢林道…高取山登山口[10:09]…高取山[10:45/11:00]…岩道尾根…大棚沢橋[11:4…

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丹沢山へはモチゴヤ沢右岸から、塔ノ岳帰りは金林沢右岸で

写真は塔ノ岳からみる霞んだ富士山だが、手前のグラデーションの山並みにまったく雪はない。 まるで早春の丹沢山塊をみるようである。 札掛[7:15]…本谷(札掛)径路…本谷川…本谷林道[8:42]…モチゴヤ沢右岸尾根径路[8:55]…モチゴヤの小曽根[10:00]…天王寺尾根…丹沢山[12:07]…主脈歩道…塔ノ岳[13:07/13:15]…表尾根歩道…新大日[13:45]…長尾尾根歩道…

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山神径路周回のはずが、猟師に追われ途中撤退

日曜日は狩猟をやらないはずと思っていたのに、ハンターに行く手を阻まれてしまった。鉄砲持った相手には逆らえずやむなくルート変更、おかげで課題は中途半端、軌跡はグチャグチャ、不完全燃焼な山遊びになってしまった。 玄倉駐車場[7:00]…玄倉集落抜け旧径路で塔ノ平[8:10]…山神径路…蕗平橋[8:25]…山神峠[9:30]…大ブナのトラバース路…境隧道上[10:22]…芋ノ沢出合[10:3…

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新雪の弥七沢ノ頭ミニ周回

今年に入ってから雪はおろか雨も降らない日々が続き、そろそろ雪景色が恋しくなってきたころ、ようやく関東南部にも雪の予報がでた。期待できるほどの積雪はなさそうだが、この期をのがすと次の降雪がいつになるか分からない。解けてしまう前に雪と戯れてこようと弥七沢ノ頭周辺をミニ周回してみた。 箒杉公園[7:58]…押出沢出合[8:10]…押出沢左岸尾根…弥七沢ノ頭[10:10]…ブナノ平(・956)…

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中ノ沢径路から東沢乗越、モチコシノ頭、女郎小屋ノ頭

ここ10年以上、高熱で寝込んだ記憶などないのだが、13日の日曜日に所用で横浜にでかけ、雑踏にまぎれたのがいけなかったのか現在猛威を振るっているインフルエンザを拾ってきてしまった。家に戻って、のどの痛みを感じたときはすでに遅く、体温は急上昇中。ギリギリ48時間以内のタミフル服用で症状はみるみる回復、5日間飲みきって完治した。 玄倉無料駐車場[6:45]…玄倉林道…仲ノ沢林道[7:14]……

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消えた遭難慰霊碑

日高と三角ノ頭を結ぶ吊尾根の片隅にあった遭難慰霊碑がなくなった。2013年4月に撮った写真が残っているので、そのときまでは間違いなくあったはずなのに最近目にしなくなった。もしかして立っていた場所を記憶違いしたかと思い周辺を探し回ってもみつからない。そんなことある訳ないと思うのだが、やっぱりどこかに消えてしまった。  トップ画像/表尾根の霧氷、記事内容とは関係なし 札掛[6:50]…境…

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本間ノ頭南東尾根から丹沢山へ、下降は竜ヶ馬場東尾根

やっと頂に雲のない、スッキリした富士山に巡りあえたのだが、トップがいつも同じような写真ばかりでは面白味がない。少し趣向を変えて、丹沢山の山名板から股のぞき的アングルで撮ってみたがそれにしても邪魔だな、真ん中のボサ… 塩水橋[7:15]…塩水山神…本間ノ頭南東尾根…本間ノ頭[9:45]…三ツ峰山稜…EAさんと遭遇[10:45]…丹沢山[11:30/11:45]…竜ヶ馬場[12:00]…竜…

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鍋割山から山神径路、秦野峠越え

はっぴーさんとの檜洞丸への初歩きがハミダシ禁止の優等生コースだったこともあり、若干物足りなさを残す山遊びになってしまった。そこで今回は、寄大橋から鍋割山を越えて玄倉川沿いに歩き、廃道となった山神径路をたどって山神峠に至り、かつては秦野峠越えのルートだった消えかけた旧峠道をたどって寄大橋まで周回する物好きルートを歩いてみることにした。日の短いこの季節、今の自分の体力を考えると少し強硬なような気…

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2019 山初めは檜洞丸

2019年の山初めははっぴーさんと檜洞丸へ、ふつうに矢駄尾根登って北尾根を下る優等生のルートです。 日陰沢橋[7:15]…矢駄尾根取付き[7:29]…熊笹ノ峰[9:48]…檜洞丸[10:25]…檜洞丸北尾根[11:10]…彦右衛門谷左岸第5堰堤[12:29]…神ノ川林道[12:32]…日陰沢橋[13:18] またもやトップが富士山で恐縮です。 雲一つなく、きょうこそ青空に映える…

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謹賀新年 2019

昨年まで元旦には鐘ヶ嶽に登り、浅間神社で御来光を迎えていましたが、毎年参拝者に配られる干支の根付けも十二支そろったこともあり、今年は場所を変えヤビツ峠へ向かう途中の県道70号から、江ノ島のむこうに昇る朝日を拝んできました。雲が多く心配でしたが、海と雲の合間に昇ってくる綺麗な初日の出を望むことができました。 山もブログも勝手気ままにやっていこうと思いますので 本年も宜しくお願い致します…

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平成30年 山納めは蛭ヶ岳

締めの山は蛭ヶ岳と決めたもののさてどこから登ろうか。早戸川も考えたが沢沿いが凍っていると徒渉が面倒そうなのでやめ、神ノ川側から登ることにした。というわけで、広河原から地蔵尾根を横断して仏谷と小谷の界尾根を登り、東海自然歩道に至るルートに決めた。時間的に早いかどうかは別にして距離的には短く、よく使うルートである。 日陰沢橋[6:50]…神ノ川林道…広河原[7:45]…岩水沢出合[7:53…

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鉄砲木ノ頭から高指山、周辺散策

今回も富士山には嫌われっぱなしだった。富士山は姿が観えたときに撮っておかないと、二度とチャンスがないことも多い。この写真は鉄砲木ノ頭に着く直前、雲が流れて姿を現したときに撮ったもので山頂に着いたときは雲に隠れてしまっていた。あとはシャッター・チャンスなし、富士見岬平でほんの一瞬頭をだしただけだった。 三国峠[9:10]…鉄砲木ノ頭[9:30]…切通峠[8:05]…高指山[8:45]…富…

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塔ノ岳からの富士山

先々週の木曜日、全国的に晴れるという天気予報を信じ、富士山が眺めたくて丹沢山まで登ったのだが晴れていたのは朝方だけ、山に入るとガスがわき立ち細かなアラレまで落ちてくる始末だ。むろん、丹沢山はガスの中で展望はなし、このところ富士山には嫌われっぱなし、雲一つないきょうなら富士山が望めるだろうと先週の水曜日、塔ノ岳に登ったのだが・・・ 札掛[7:13]…境沢林道…ケヤキ沢右岸尾根[8:10]…

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檜洞丸に冬到来

檜洞丸へは何度も登っているが、沢やバリーエーションルートで登ることが多く、メインルートのつつじ新道を吉原の登山口から山頂まで逸脱せずに歩いた記憶があまりない。たまには脱線することなく、真面目に登ってみようと思いやってきた。 西丹沢ビジターセンター[7:10]…つつじ新道…檜洞丸[9:53/10:05]…石棚山稜…板小屋沢ノ頭[11:45]…五右衛門沢左岸尾根~東沢左岸尾根…西丹沢ビジタ…

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玄倉川の逆U字突端からモチコシの大棚をみる

単なる物好き男のこだわりなのだが、玄倉川が大きく屈曲して逆U字の岬状になったその突端から、対岸のモチコシ沢の大棚を眺めたいという思いがずっとあり、過去に何度かチャレンジしたことがあった。 一度目は恥ずかしながら地図を読み違え、下降尾根を一本間違え激ヤバの仏岩を下降するはめになって青崩隧道の上に降りてしまった。あらためて二度目に訪れたときは、刃渡り状のヤセ尾根が凍った雪でおおわれ、怖くて渡…

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玄倉川紅葉散歩

先週歩いた宮ヶ瀬湖周辺のモミジの色づき具合に納得できず、西丹沢方面の紅葉度合がたしかめたくて玄倉川をさかのぼってみた。印象としてはこちらの方が鮮やかだったのだが、それよりもなにより、玄倉林道にかつての静けさがもどってきたのがなんともうれしい。 玄倉無料駐車場[6:40]…玄倉林道…林道ゲート…玄倉川…赤棚…赤棚堰堤越えられず…玄倉林道…女郎小屋沢出合で玄倉川…青崩堰堤越えられず…玄倉林…

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高取山から、仏果山、経ヶ岳、華厳山へ

丹沢山塊の東端に位置し、北は半原の高取山から仏果山、半原越をへて経ヶ岳、華厳山と続く山並みは、丹沢の峰々が一望できる好展望地である。紅葉の見ごろも、そろそろ里山近くまで降りてきた頃合いだろうと思い、錦に染まる丹沢の眺めを期待したが、なんだか今年の紅葉は貧相だ。 少々期待外れの紅葉だったが青空には恵まれ、のんびり低山ハイクを楽しむことができた。 大棚沢広場[7:15]…向山トンネル南側…

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北尾根から檜洞丸へ

ここ最近、山にむかう途中の富士山は望めても、山に登ってから眺める富士山にはふられっぱなしだった。夜半の雨も朝には上がり、きょうは青空が望めるだろうと、紅葉の頃合もよさそうな神ノ川から檜洞丸へと登ってみることにした。山頂ではさいわい、たなびく雲に浮かぶ富士山が望めたが、一時間もたたずに湧き立つ雲に隠れてしまった。早めに出かけてきたのがよかったようだ。 日陰沢橋[7:10]…神ノ川林道…彦…

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札掛から、丹沢山、塔ノ岳を周回する

ブログにはほとんど上げていないが、今年になって丹沢山に登ったのは6度目、塔ノ岳へは5度目になる。 沢歩きやバリルート歩きのときは、気が張って些細なことも印象に残るが、一般登山道をただ歩くだけだと景色を眺めるほかは緊張感に乏しく、面白味にも欠ける。そんなこともあってか、ブログ更新をついついサボってしまうことが多かった。しかし、せっかく山装うこの季節の山歩き、写真だけでも公開しようと手抜きなが…

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水ノ尻沢から三峰山

先日、早戸大滝を見物したあと本谷沢をさかのぼって蛭ヶ岳まで登ったさいには、標高1100mあたりの紅葉がちょうど見ごろをむかえていた。紅葉前線もそろそろ1000m以下の低山域まで降りてきた頃合だろうと思い、身近なところで水ノ尻沢から三峰山へと登ってみた。 清川村役場[6:30]…水の尻橋[6:41]…水ノ尻沢2号ダム[6:50]…水ノ尻沢…三段の滝[7:42]…後八丁[9:53]…登山道…

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秋色もとめ早戸大滝から本谷沢、蛭ヶ岳へ

人気(にんき)がなければ人気(ひとけ)もない、丹沢のマイナーどころばかり続いたので、たまには名の知れたところも歩かないとね。 魚止橋[6:25]…雷平[7:13]…早戸大滝[7:45/8:07]…本谷沢[8:10]…主稜線[10:55]…鬼ヶ岩[11:10]…蛭ヶ岳[11:34/11:43]…東海自然歩道…姫次[12:58]…榛ノ木丸[14:10]…林道ヘアピン[15:16]…魚止橋[…

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手沢から大室山西ノ肩

写真は、手沢の源頭となる大室山西ノ肩直下、1460m付近から振り返って撮ったものだが、ここが内緒に取り組んでいるミッションと関連がありそうで気になり、確かめてみたくなった。確証はなく、憶測だけなので空振りは覚悟のうえ、とにかく気になったら自分の目で確認しないと気がすまない。結果はどうあれ、とりあえず探索にでかけてみた。 用木沢出合[6:50]…手沢橋[6:54]…手沢…二つ目の堰堤で敗…

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鐘撞山周辺をめぐり、大群沢の三段の滝へ

今回もまた少々マニアックなルート取りになってしまったが、あるミッションがあってのこと。その内容、成果については今回理由あってふれないが、帰り掛けの駄賃よろしく大室山北東面に大きく食い込む大群沢をくだり、道志川との出合近くにある大渡の三段の滝を訪れてみた。 地形図をみた感じは、期待できそうでそそられる大群沢だが上流域はまったくの駄沢、ずっと下流の540m二俣から出合までが、この沢の見どころだ…

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秦野峠道から山神峠へ

何が面白くて、こんな地味なルートを好んで歩くのでしょうかね… 径路探索マニアの自己満足ってとこでしょうか。 というわけで今回の山遊びは、同類M氏と日陰の古道歩きである。 やどりき大橋[6:05]…杉ノ沢径路…大曲[7:35]…旧秦野峠[9:00]…山神峠への旧径路…山神峠[11:12/11:30]…伊勢沢ノ頭[12:30]…檜岳南東尾根作業径路…やどりき大橋[13:58] やど…

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押出し沢 (札掛)

今回は、東丹沢札掛のタライゴヤ沢支流、押出し沢にいってみた。 西丹沢中川の押出し沢ではないのであしからず。 札掛橋駐車場[7:30]…境沢林道…押出し橋[8:00]…押出し沢…長尾歩道[10:40]…札掛橋駐車場[12:20] 札掛橋の駐車地から境沢林道を歩きだし、丹沢ホームの先にある簡易ゲートの脇からタライゴヤ沢に降りていく。 沢沿いを少し歩けば、右手の小高いところに栄光ヒュッ…

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モチノキ沢出合のゴルジュ探訪

玄倉第二発電所の少し上流側に、棚を持って玄倉川の左岸に流入するこの沢、モチノキ沢と板小屋沢が一本になって流れ出ているため、出合をどちらの沢名で呼ぶべきか悩むところである。 そのことはさておき、この棚、玄倉林道の行き帰りに何度となく眺めていたが、いまだ越えたことがなかった。 きょうは、林道からでは見えない、気になる奥のゴルジュを探訪してみることにした。 寄大橋[6:45]…檜岳南東尾…

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