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イガイガの丹沢放浪記

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イガイガの丹沢放浪記
ブログ紹介
丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、ヒルに吸いつかれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく、登山道の整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。

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タイトル 日 時
雪予報につられ、仏果山から高取山を周回散歩
雪予報につられ、仏果山から高取山を周回散歩 大雪になるかもの予報につられ宮ヶ瀬湖まで来てみたもののチョロっと降っただけで積もらず。昼ちかくになれば降るのかなと思ったが結局まったく降らずに肩透かしだった。 ...続きを見る

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2019/02/09 23:00
丹沢山へはモチゴヤ沢右岸から、塔ノ岳帰りは金林沢右岸で
丹沢山へはモチゴヤ沢右岸から、塔ノ岳帰りは金林沢右岸で 写真は塔ノ岳からみる霞んだ富士山だが、手前のグラデーションの山並みにまったく雪はない。 まるで早春の丹沢山塊をみるようである。 ...続きを見る

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2019/02/07 23:00
山神径路周回のはずが、猟師に追われ途中撤退
山神径路周回のはずが、猟師に追われ途中撤退 日曜日は狩猟をやらないはずと思っていたのに、ハンターに行く手を阻まれてしまった。鉄砲持った相手には逆らえずやむなくルート変更、おかげで課題は中途半端、軌跡はグチャグチャ、不完全燃焼な山遊びになってしまった。 ...続きを見る

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2019/02/03 23:00
新雪の弥七沢ノ頭ミニ周回
新雪の弥七沢ノ頭ミニ周回 今年に入ってから雪はおろか雨も降らない日々が続き、そろそろ雪景色が恋しくなってきたころ、ようやく関東南部にも雪の予報がでた。期待できるほどの積雪はなさそうだが、この期をのがすと次の降雪がいつになるか分からない。解けてしまう前に雪と戯れてこようと弥七沢ノ頭周辺をミニ周回してみた。 ...続きを見る

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2019/02/01 23:00
中ノ沢径路から東沢乗越、モチコシノ頭、女郎小屋ノ頭
中ノ沢径路から東沢乗越、モチコシノ頭、女郎小屋ノ頭 ここ10年以上、高熱で寝込んだ記憶などないのだが、13日の日曜日に所用で横浜にでかけ、雑踏にまぎれたのがいけなかったのか現在猛威を振るっているインフルエンザを拾ってきてしまった。家に戻って、のどの痛みを感じたときはすでに遅く、体温は急上昇中。ギリギリ48時間以内のタミフル服用で症状はみるみる回復、5日間飲みきって完治した。 ...続きを見る

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2019/01/26 23:00
消えた遭難慰霊碑
消えた遭難慰霊碑 日高と三角ノ頭を結ぶ吊尾根の片隅にあった遭難慰霊碑がなくなった。2013年4月に撮った写真が残っているので、そのときまでは間違いなくあったはずなのに最近目にしなくなった。もしかして立っていた場所を記憶違いしたかと思い周辺を探し回ってもみつからない。そんなことある訳ないと思うのだが、やっぱりどこかに消えてしまった。 ...続きを見る

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2019/01/12 23:00
本間ノ頭南東尾根から丹沢山へ、下降は竜ヶ馬場東尾根
本間ノ頭南東尾根から丹沢山へ、下降は竜ヶ馬場東尾根 やっと頂に雲のない、スッキリした富士山に巡りあえたのだが、トップがいつも同じような写真ばかりでは面白味がない。少し趣向を変えて、丹沢山の山名板から股のぞき的アングルで撮ってみたがそれにしても邪魔だな、真ん中のボサ… ...続きを見る

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2019/01/09 23:00
鍋割山から山神径路、秦野峠越え
鍋割山から山神径路、秦野峠越え はっぴーさんとの檜洞丸への初歩きがハミダシ禁止の優等生コースだったこともあり、若干物足りなさを残す山遊びになってしまった。そこで今回は、寄大橋から鍋割山を越えて玄倉川沿いに歩き、廃道となった山神径路をたどって山神峠に至り、かつては秦野峠越えのルートだった消えかけた旧峠道をたどって寄大橋まで周回する物好きルートを歩いてみることにした。日の短いこの季節、今の自分の体力を考えると少し強硬なような気もするが、鍋割山をくだってからは高低差の少ない水平道がほとんど、何度か歩いているところでもあり、エスケ... ...続きを見る

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2019/01/05 23:00
2019 山初めは檜洞丸
2019 山初めは檜洞丸 2019年の山初めははっぴーさんと檜洞丸へ、ふつうに矢駄尾根登って北尾根を下る優等生のルートです。 ...続きを見る

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2019/01/03 23:00
謹賀新年 2019
謹賀新年 2019 昨年まで元旦には鐘ヶ嶽に登り、浅間神社で御来光を迎えていましたが、毎年参拝者に配られる干支の根付けも十二支そろったこともあり、今年は場所を変えヤビツ峠へ向かう途中の県道70号から、江ノ島のむこうに昇る朝日を拝んできました。雲が多く心配でしたが、海と雲の合間に昇ってくる綺麗な初日の出を望むことができました。 ...続きを見る

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2019/01/01 09:32
平成30年 山納めは蛭ヶ岳
平成30年 山納めは蛭ヶ岳 締めの山は蛭ヶ岳と決めたもののさてどこから登ろうか。早戸川も考えたが沢沿いが凍っていると徒渉が面倒そうなのでやめ、神ノ川側から登ることにした。というわけで、広河原から地蔵尾根を横断して仏谷と小谷の界尾根を登り、東海自然歩道に至るルートに決めた。時間的に早いかどうかは別にして距離的には短く、よく使うルートである。 ...続きを見る

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2018/12/30 23:00
鉄砲木ノ頭から高指山、周辺散策
鉄砲木ノ頭から高指山、周辺散策 今回も富士山には嫌われっぱなしだった。富士山は姿が観えたときに撮っておかないと、二度とチャンスがないことも多い。この写真は鉄砲木ノ頭に着く直前、雲が流れて姿を現したときに撮ったもので山頂に着いたときは雲に隠れてしまっていた。あとはシャッター・チャンスなし、富士見岬平でほんの一瞬頭をだしただけだった。 ...続きを見る

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2018/12/26 23:00
塔ノ岳からの富士山
塔ノ岳からの富士山 先々週の木曜日、全国的に晴れるという天気予報を信じ、富士山が眺めたくて丹沢山まで登ったのだが晴れていたのは朝方だけ、山に入るとガスがわき立ち細かなアラレまで落ちてくる始末だ。むろん、丹沢山はガスの中で展望はなし、このところ富士山には嫌われっぱなし、雲一つないきょうなら富士山が望めるだろうと先週の水曜日、塔ノ岳に登ったのだが・・・ ...続きを見る

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2018/12/19 23:00
檜洞丸に冬到来
檜洞丸に冬到来 檜洞丸へは何度も登っているが、沢やバリーエーションルートで登ることが多く、メインルートのつつじ新道を吉原の登山口から山頂まで逸脱せずに歩いた記憶があまりない。たまには脱線することなく、真面目に登ってみようと思いやってきた。 ...続きを見る

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2018/12/16 23:00
玄倉川の逆U字突端からモチコシの大棚をみる
玄倉川の逆U字突端からモチコシの大棚をみる 単なる物好き男のこだわりなのだが、玄倉川が大きく屈曲して逆U字の岬状になったその突端から、対岸のモチコシ沢の大棚を眺めたいという思いがずっとあり、過去に何度かチャレンジしたことがあった。 一度目は恥ずかしながら地図を読み違え、下降尾根を一本間違え激ヤバの仏岩を下降するはめになって青崩隧道の上に降りてしまった。あらためて二度目に訪れたときは、刃渡り状のヤセ尾根が凍った雪でおおわれ、怖くて渡れずに断念。気を取り直し、季節を変えて訪れた三度目でようやく先端までいきついたものの、大棚が落とす水音... ...続きを見る

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2018/12/08 23:00
玄倉川紅葉散歩
玄倉川紅葉散歩 先週歩いた宮ヶ瀬湖周辺のモミジの色づき具合に納得できず、西丹沢方面の紅葉度合がたしかめたくて玄倉川をさかのぼってみた。印象としてはこちらの方が鮮やかだったのだが、それよりもなにより、玄倉林道にかつての静けさがもどってきたのがなんともうれしい。 ...続きを見る

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2018/12/01 23:00
高取山から、仏果山、経ヶ岳、華厳山へ
高取山から、仏果山、経ヶ岳、華厳山へ 丹沢山塊の東端に位置し、北は半原の高取山から仏果山、半原越をへて経ヶ岳、華厳山と続く山並みは、丹沢の峰々が一望できる好展望地である。紅葉の見ごろも、そろそろ里山近くまで降りてきた頃合いだろうと思い、錦に染まる丹沢の眺めを期待したが、なんだか今年の紅葉は貧相だ。 少々期待外れの紅葉だったが青空には恵まれ、のんびり低山ハイクを楽しむことができた。 ...続きを見る

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2018/11/24 23:00
北尾根から檜洞丸へ
北尾根から檜洞丸へ ここ最近、山にむかう途中の富士山は望めても、山に登ってから眺める富士山にはふられっぱなしだった。夜半の雨も朝には上がり、きょうは青空が望めるだろうと、紅葉の頃合もよさそうな神ノ川から檜洞丸へと登ってみることにした。山頂ではさいわい、たなびく雲に浮かぶ富士山が望めたが、一時間もたたずに湧き立つ雲に隠れてしまった。早めに出かけてきたのがよかったようだ。 ...続きを見る

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2018/11/10 23:00
札掛から、丹沢山、塔ノ岳を周回する
札掛から、丹沢山、塔ノ岳を周回する ブログにはほとんど上げていないが、今年になって丹沢山に登ったのは6度目、塔ノ岳へは5度目になる。 沢歩きやバリルート歩きのときは、気が張って些細なことも印象に残るが、一般登山道をただ歩くだけだと景色を眺めるほかは緊張感に乏しく、面白味にも欠ける。そんなこともあってか、ブログ更新をついついサボってしまうことが多かった。しかし、せっかく山装うこの季節の山歩き、写真だけでも公開しようと手抜きながらアップすることにした。 ...続きを見る

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2018/11/07 23:00
水ノ尻沢から三峰山
水ノ尻沢から三峰山 先日、早戸大滝を見物したあと本谷沢をさかのぼって蛭ヶ岳まで登ったさいには、標高1100mあたりの紅葉がちょうど見ごろをむかえていた。紅葉前線もそろそろ1000m以下の低山域まで降りてきた頃合だろうと思い、身近なところで水ノ尻沢から三峰山へと登ってみた。 ...続きを見る

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2018/11/03 23:00
秋色もとめ早戸大滝から本谷沢、蛭ヶ岳へ
秋色もとめ早戸大滝から本谷沢、蛭ヶ岳へ 人気(にんき)がなければ人気(ひとけ)もない、丹沢のマイナーどころばかり続いたので、たまには名の知れたところも歩かないとね。 ...続きを見る

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2018/10/31 23:00
手沢から大室山西ノ肩
手沢から大室山西ノ肩 写真は、手沢の源頭となる大室山西ノ肩直下、1460m付近から振り返って撮ったものだが、ここが内緒に取り組んでいるミッションと関連がありそうで気になり、確かめてみたくなった。確証はなく、憶測だけなので空振りは覚悟のうえ、とにかく気になったら自分の目で確認しないと気がすまない。結果はどうあれ、とりあえず探索にでかけてみた。 ...続きを見る

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2018/10/20 23:00
鐘撞山周辺をめぐり、大群沢の三段の滝へ
鐘撞山周辺をめぐり、大群沢の三段の滝へ 今回もまた少々マニアックなルート取りになってしまったが、あるミッションがあってのこと。その内容、成果については今回理由あってふれないが、帰り掛けの駄賃よろしく大室山北東面に大きく食い込む大群沢をくだり、道志川との出合近くにある大渡の三段の滝を訪れてみた。 地形図をみた感じは、期待できそうでそそられる大群沢だが上流域はまったくの駄沢、ずっと下流の540m二俣から出合までが、この沢の見どころだった。                                            ... ...続きを見る

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2018/10/13 23:00
秦野峠道から山神峠へ
秦野峠道から山神峠へ 何が面白くて、こんな地味なルートを好んで歩くのでしょうかね… 径路探索マニアの自己満足ってとこでしょうか。 というわけで今回の山遊びは、同類M氏と日陰の古道歩きである。 ...続きを見る

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2018/10/07 23:00
押出し沢 (札掛)
押出し沢 (札掛) 今回は、東丹沢札掛のタライゴヤ沢支流、押出し沢にいってみた。 西丹沢中川の押出し沢ではないのであしからず。 ...続きを見る

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2018/09/19 23:00
モチノキ沢出合のゴルジュ探訪
モチノキ沢出合のゴルジュ探訪 玄倉第二発電所の少し上流側に、棚を持って玄倉川の左岸に流入するこの沢、モチノキ沢と板小屋沢が一本になって流れ出ているため、出合をどちらの沢名で呼ぶべきか悩むところである。 そのことはさておき、この棚、玄倉林道の行き帰りに何度となく眺めていたが、いまだ越えたことがなかった。 きょうは、林道からでは見えない、気になる奥のゴルジュを探訪してみることにした。 ...続きを見る

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2018/09/17 23:00
四町四反ノ沢 左俣
四町四反ノ沢 左俣 キュウハ沢の大滝の下で西から直角に出合うのが四町四反ノ沢である。以前、竜ヶ馬場に登り詰める右俣は歩いたことがあるが、日高に詰め上がる左俣はまだ歩いたことがなかった。滝が連続してワクワクドキドキ感のある右俣とは違い、左俣は滝好きの期待を裏切りそうだが、とにかく歩いてみないことにはどんなところか分からない。 というわけで、四町四反ノ沢の左俣を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2018/09/12 23:00
三度目の樅ノ木沢
三度目の樅ノ木沢 記憶が正しければ三回目の訪問となる樅ノ木沢だが、沢の印象がだいぶ薄れてきた。このところ続けて西沢を歩いたこともあり、樅ノ木沢の記憶を新たにするため訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2018/08/18 23:00
世附 西沢右俣の左
世附 西沢右俣の左 先日訪れた世附の西沢860m左俣に引き続き、今回はもうひとつ気になっていた右俣960mの左を訪れた。先回の西沢訪問では、アプローチにかなりの時間をくってしまったので今回はルートを変え、山伏峠を起点とした場合最短と思える、要所小屋ノ頭から西丸をからんで金山沢に至る山伏歩道を歩き、水ノ木林道支線の樅ノ木林道をショートカットして西沢に入った。やはり、こちらの方が効率的で無駄がなく、早帰り予定の沢遊びにはむいているようである。 ...続きを見る

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2018/08/05 23:00
世附の西沢左俣
世附の西沢左俣 どこからアプローチしても遠い世附の山奥の沢、出合に立つだけで一苦労だ。 きょうは、樅ノ木沢から分かれた西沢のそのまた左俣へいってみることにした。 ...続きを見る

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2018/07/30 23:00
丹沢を離れ奥秩父連峰 金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳へ
丹沢を離れ奥秩父連峰 金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳へ 年に一度のkazさんとの丹沢脱出行、今年は山小屋泊なしで気軽に2500m級の山に登れる、山梨、長野の県境にある大弛峠(おおだるみとうげ)から、朝日岳、金峰山(きんぷさん)と登り、不本意ながらピストンで大弛峠に戻って東側の国師ヶ岳、北奥千丈岳と廻ってきた。下界の猛暑騒ぎをよそに、森林限界に近い山々は涼しく、丹沢ではとうてい味わえない山歩きが楽しめた。 ...続きを見る

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2018/07/19 23:00
伊勢沢から姫次へ
伊勢沢から姫次へ 連日の猛暑続き、こんなときは水と戯れるのが一番、家にいるよりは涼しいだろうと、神ノ川の伊勢沢へとでかけた。もちろん、何度か歩いている沢ではあるが、たいていは原小屋平に抜けるか、枝沢を下降するかで、本流筋と思える姫次へはまだ歩いていなかった。というわけできょうは、姫次まで詰めてみることにした。 ...続きを見る

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2018/07/14 23:00
しょっぱかった石小屋沢
しょっぱかった石小屋沢 今回は、ユーシン奥の石小屋沢へ。過去に何度か歩いているので、問題ないだろうとタカをくくっていたが、予想以上のヌメリに四苦八苦。棚ひとつ越えるだけでも大苦戦、それでも遡行を終えれば達成感、やっぱり沢歩きはやめられない。 ...続きを見る

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2018/07/01 23:00
オバケ径路とヒッタカ径路
オバケ径路とヒッタカ径路 長尾尾根の北側斜面850mから900m付近をトラバースしながら沢をいくつも横切り、オバケ沢に至る通称オバケ径路。さらに、三角ノ頭南斜面をからんで日高へと続いていたヒッタカ径路、今は歩く者もない二つの廃径路をたどってみた。 ...続きを見る

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2018/06/14 23:00
丹沢山、塔ノ岳を巡る
丹沢山、塔ノ岳を巡る 課題もなく、沢もヤブも歩かず、ひたすら登山道歩き。取り立てて書く内容もないので更新はサボろうと決めこんでいたが、自己の記録として簡単アップすることにした。 ...続きを見る

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2018/06/07 23:00
檜岳越え玄倉林道、鉄砲沢へ
檜岳越え玄倉林道、鉄砲沢へ 林道法面崩落により、沢歩きシーズンを迎えても全面通行止めが続く玄倉林道、玄倉川周辺での山遊びが遠くなった。修復工事が完了するのは平成31年度末とのこと、現況がどうなっているかは気になるところだ。復旧の進捗ぐあいはどんなものか、この目で確かめてみたいが強行突破の関所破りは御法度、お上のおとがめがないようこっそり玄倉林道に入り、現状を確認したらユーシン先の鉄砲沢まで行って沢歩きを楽しもうと思う。 ...続きを見る

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2018/06/02 23:00
ジンキノ沢左岸尾根の大木はスギ? それともヒノキ?
ジンキノ沢左岸尾根の大木はスギ? それともヒノキ? 神ノ川源流金山谷から、ジンキノ沢左岸尾根に取り付き臼ヶ岳めざして登っていくと、1200m付近の斜面に根を張った大木に出くわす。一昨年、この木に初めて出あったときは、ちゃんと確認せずに、樹皮の印象だけでスギだろうと思いこんでいた。しかし、樹木のことが少し分かってくると、もしかすると天然のヒノキだったかもしれないという疑念がわいてきた。天然スギの巨木なら、丹沢でも山奥でときどきみかけるが、天然ヒノキとなると、これだけ太いものは今までみたことがない。スギかヒノキかハッキリさせるため、金山谷をさかの... ...続きを見る

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2018/05/26 23:00
本間ノ頭南東尾根のまだ見ぬ巨木を桶小屋沢から探訪する
本間ノ頭南東尾根のまだ見ぬ巨木を桶小屋沢から探訪する 本間ノ頭南東尾根の一角に、まだ見ぬ巨木があるという。 ardbegさんのブログにアップされていた木だが、写真だけで樹種を特定するのは難しい。 見た目の印象はミズメのような気がするのだが、これだけの大木は丹沢山中でみたことがない。 いったいなんの木なのか、樹種の確認をかね、はっぴーさんと訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2018/05/16 23:00
道志から大室山へ(椿沢右岸ルート〜田代沢ルート)
道志から大室山へ(椿沢右岸ルート〜田代沢ルート) 大室山西稜からみる富士山。何枚撮っても、目の前に広がる姿をみると、ついついシャッターを切ってしまう。 きょうは、道志側からの大室山登路のうち、いまだ歩いたことのない椿沢右岸ルートと田代沢ルートを踏んでみることにした。以前、はっぴーさんと、ヤケハギ尾根、北尾根、茅ノ尾根を歩いたが、今回もまた旅は道づれで、はっぴーさんと一緒である。 ...続きを見る

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2018/05/04 23:00
葛葉川本沢 急歩
葛葉川本沢 急歩 GW前半の最終日、山に行きたし渋滞怖しで遠場は避け、近くて手頃な葛葉川の本沢へ。小滝の連発で難しい滝は皆無、快適に登れて巻き道も充実、少々物足りなさは感じるが、安心して歩ける沢の一つである。三ノ塔に登ったあとも、二ノ塔尾根でさっさと下山できるのもイイね。 ...続きを見る

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2018/04/30 23:00
道志 雄滝・雌滝と宝永沢
道志 雄滝・雌滝と宝永沢 丹沢を少しはみ出して、道志川左岸支流の宝永沢にある、雄滝・雌滝を訪れた。 ...続きを見る

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2018/04/26 23:00
秦野峠旧径路往復
秦野峠旧径路往復 秦野峠のチョイ先、田代沢源頭付近のミツバツツジと丹沢湖越しに観る富士山。 本日わけあって、この景色を眺めたところで引き返す決断、心残りのUターンとなった。 ...続きを見る

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2018/04/21 23:00
コガネネコノメソウを探す
コガネネコノメソウを探す 柄にもなく、可憐なコガネネコノメソウがトップの画像でいじられそうだが、「神奈川県レッドデータブック生物調査書2006」によると、「絶滅危惧U類」に分類され、産地が極限された絶滅の危険が増大している種だそうだ。 花への執着はそれほどでもないが探索ごとは大好き、希少種と聞けばなおさらで探さずにはいられない。 急きょ予定を変更して、コガネネコノメソウ探しに専念することになった。 ...続きを見る

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2018/04/08 23:00
洒水ノ滝と滝沢
洒水ノ滝と滝沢 ご存知、かながわの名瀑「洒水の滝」、かつてはもっと近くで眺められたが、現在はこの赤い橋までしか入れず、全貌を遠くから眺めるだけ、滝下からみる迫力ある姿は望めなくなった。 ...続きを見る

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2018/04/05 23:00
タケ山古道を歩く
タケ山古道を歩く 先日の花じょろ道からの帰り道、虫沢橋のたもとに花じょろ道の案内と並んだ“タケ山古道”という文字が目についた。聞きなれない「タケ山」と以前はなかった案内板に、家に戻って調べてみると「虫沢古道を守る会」が廃れた山道を整備復活させ、昨年5月に開通させたルートであることが分かった。低山エリアで期待はできそうにないが、古道という響きには弱く、話のネタにと思い一度歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2018/03/31 23:00
「花じょろ道」と八丁、虫沢を結ぶ周辺古道を廻る
「花じょろ道」と八丁、虫沢を結ぶ周辺古道を廻る はなじょろ道は、遠近沢より寄の虫沢に通ずる道路であったが近年では、国道246号線等が整備拡充されたこともあって、時に鉄砲道と言って狩りをする人が、たまに通るぐらいで荒れるに任せていた。 又、明治末期まで、山北町共和の八丁地域と松田町寄の虫沢地域を結んでいた山越えの生活道でもあった。花嫁が牛や馬の背に家財道具を載せ、当時の共和村からここを通って寄方面に嫁いでいったのでこの名がつけられともいわれている。 ...続きを見る

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2018/03/29 23:00
玄倉から山神峠、旧径路を廻って仲ノ沢へ
玄倉から山神峠、旧径路を廻って仲ノ沢へ 昭和29年に玄倉林道が全線開通するまでは、玄倉と玄倉川の上流域をむすぶ重要なルートだった山神径路。もちろん何度も歩いているが、玄倉から山神峠にむかう旧径路途中に一部あいまいな箇所があり、本来の径路をきちんとたどらないと気がすまない性分としては気になっていた。きょうは、そのあいまい地点のルート確認ともうひとつ、山神峠から大ブナの山腹をからんで玄倉川に下降し、芋ノ沢ノ頭南側鞍部から仲ノ沢林道に至る径路の一部不明箇所も解明してみようと思う。 ...続きを見る

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2018/03/17 23:00
大金沢から尊仏詣り
大金沢から尊仏詣り 天気もよさそうだし、明日はどこに行こうかなんて考えていたところへ、AYさんからお誘いが。行き先を尋ねると、寄から鍋割峠を越えて箒杉沢に入り、大金沢を遡って尊仏岩跡にズバリ辿り着きたいという。いかにもAYさんらしいコースどりだ。帰りのルートも、鍋割山稜からわざわざ本沢に下り、あらためて後沢乗越に登り返して寄に下るという 変則的なコース、この華奢な脚がもつかどうか少々不安だが、面白そうなのでご一緒させてもらうことにした。 ...続きを見る

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2018/03/03 23:00
慰霊碑探しと諸子平周辺探索
慰霊碑探しと諸子平周辺探索 玄倉林道が工事中だった昭和20年代後半こと、塔ノ岳からユーシンにくだり、玄倉に向かった若い女性ハイカーふたりが、玄倉川で溺死するという事件があった。その遭難事故のあと、林道工事関係者のあいだで、たびたびズブ濡れの若い女性ふたりに遭遇するという幽霊騒ぎが相次ぎ、成仏できずにいる魂を供養のため林道近くに慰霊碑が立てられたという。この話は、以前から知っていたので玄倉林道を歩く際は意識していたのだが、いまだみつけられず、どこにあるのか分からずにいる。 ...続きを見る

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2018/02/24 23:00
浅瀬から地蔵平、屏風岩山、権現山周回
浅瀬から地蔵平、屏風岩山、権現山周回 浅瀬から、ひたすら林道きで地蔵平へ入り、お地蔵さま横の東沢右岸に取り付き屏風岩山へ。下山ルートは南稜をくだって二本杉峠から権現山に登り返し、南西のミツバ岳を経て大平から仕事道をたどり浅瀬にもどる周回コースを歩いてみた。   (写真は法行棚) ...続きを見る

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2018/02/11 23:00

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