2019 山初めは檜洞丸

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2019年の山初めははっぴーさんと檜洞丸へ、ふつうに矢駄尾根登って北尾根を下る優等生のルートです。

日陰沢橋[7:15]…矢駄尾根取付き[7:29]…熊笹ノ峰[9:48]…檜洞丸[10:25]…檜洞丸北尾根[11:10]…彦右衛門谷左岸第5堰堤[12:29]…神ノ川林道[12:32]…日陰沢橋[13:18]

またもやトップが富士山で恐縮です。

雲一つなく、きょうこそ青空に映える富士山が期待できそうなのだが、
10時を回ると雲が湧きあがって山腹にからむ確率が高い。
何とかギリギリ間に合ったが、このあと10分もしないうちに山頂は隠れてしまった。
 

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檜洞丸の山頂に着いたのが10時30分頃、まずは山ノ神さまに新年のご挨拶をしてからベンチに座ろうとしたら、ショルダーバッグが置き忘れられている。周囲に持ち主らしい人がいないので中を見ると、ヘッデンにタブレット…、ありゃりゃ財布まで入っているぞ。こりゃ忘れた本人、気がついたらそうとう困るだろうと思い連絡先の分かるものがないか中を確認してみると、遭難カードに名前が書いてあったものの肝心な連絡先がかすれていて読めない。現金も入っているしこういう場合はどうしたらいいのかな…
他になにか手掛かりがないか探ってみると、縁起物の五円玉が入ったちっちゃなポチ袋があった。袋の表には一年の幸せを願う言葉と「みやま山荘」の文字。これで人物像が浮かんできた。どうやら、年初にみやま山荘に泊まり檜洞丸まで縦走してきたハイカーのようだ。もしかすると青ヶ岳山荘にも立ち寄ったか宿泊したかもしれないと思い、訪ねて聞いてみたが何だかそっけない対応に少々ガッカリ。 ま、いいか。
さてどうしたものか、途中で気がついた落とし主が戻ってくるかもしれないので、このままベンチに置いていくことも考えたが、現金が入っているだけに、あとからきて出来心を起こす輩がいるかもしれない。
下山後に交番に届ける手もあるが警察が落としぬし探しに尽力してくれるとは思えない。さてどうしたものか…

そんなこんなで結局、山を下りてからみやま山荘さんに連絡してみるとやはり宿泊者であったことが判明、その後連絡がとれ無事本人のもとへ、正月早々めでたしめでたしとなりました。

 2019.1.3(木)

《今回のルート図》

この記事へのコメント

  • TI-AEK25

    イ師匠 新年おめでとうございます
    んー、今年は素晴らしい年になりそうですね!!

    エンテイのご指導もよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
    2019年01月08日 16:17
  • イガイガ

    ハカセ、あけましておめでとうございます。

    本年も諸子平特産の山椒の実をエサに、ググリ調査をお願いすることがあるかと思います。
    その節は何卒宜しくお願いいたします。
    2019年01月08日 17:51