下棚沢を滝見遊山

マイ・フェイバリットのひとつ下棚沢、
下流の下棚から続く流麗な連瀑帯、中流域のナメ棚の連続は何度訪れても魅力的な沢である。
きょうはじっくり滝見を楽しみ、沢は最後まで詰めずにショート周遊してくるつもりだ。
何度も歩いた下棚沢ゆえ、写真中心の簡略アップです。

西丹沢ビジターセンター前の駐車余地は7時前でほぼ満車、ギリギリ滑り込ませて出発。
まずは誰でも行ける下棚F1から

100_0119.jpg
左岸を迂回してF1落口へ
100_0131.jpg
背後にF2
100_0133.jpg
F2落口へ、下にはF1の落口
100_0148.jpg
2m+4m+10m 三段のF3
100_0152-1.jpg
F3上段10m
100_0153.jpg
右岸ルンゼを登ってF3落口へ
100_0159.jpg
続くF4は釜が深くツルツルで登れない。左から巻く
100_0163.jpg
F4を巻きながら撮った続くF5
100_0165.jpg
連瀑帯はここまで、F5落口からゴルジュを覗く
100_0171.jpg
2mのチョックストン、ここからしばらくは平坦になる
100_0176.jpg
中流域ナメ棚の連瀑入り口となる棚、右からバンドを伝って落口に立つ
100_0187.jpg
沢靴のフリクションで快適
100_0189.jpg
まだまだ続くよどこまでも、最高~
100_0193.jpg
V字のあそこがナメ棚終着点
100_0195.jpg
登りきった落口から振り返る
100_0198.jpg
しばらく間をあけて待っているこの棚は登れない。右のルンゼから高巻く
100_0203.jpg
100_0206.jpg

棚も水量も減ってきたところで本日はここまで。
畦ヶ丸へは詰めず、1050mから右岸の斜面をトラバースして1079mピークへ。
もちろん危険をともなうトラバースなので緊張感がありそれがまた心地よい
地図で見れば短い周回ながらじっくり好きな棚と戯れ、山肌と遊んだ楽しい滝見遊山だった。

2020.10.3(土)

西丹沢ビジターセンター[7:00]…下棚(しもんたな)[7:40]…じっくり滝見遊山…遡行終了[11:20]…1079ピーク[12:07]…西丹沢ビジターセンター[13:18]

《今回のルート図》

この記事へのコメント