本間ノ頭南東尾根、弁天尾根 古木・巨木巡り

本間ノ頭から派生する本間ノ頭南東尾根や円山木ノ頭から南東に派生する弁天尾根、
下部の植林帯を抜けると上部はブナやモミの原生林が広がり
樹齢数百年の古木や巨木も多く歩いていて気持ちのよい尾根である。
主立った巨樹を巡ってみた。
今回は写真中心の簡略アップです。


塩水山神から尾根に取り付くと・741小丸の北側で存在感を示すのがアカガシの古木。
これだけ立派なアカガシは丹沢山域でみたことがない。
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850mあたりはモミの巨木が目立つ
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本間ノ頭南東尾根1120m付近で目立つ存在のブナの巨木
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尾根筋から少し東に外れた1160m付近に鎮座するミズメの古木。
一見して何の木か判別できなかったがが、剥がれかけた樹皮に特徴がでていた。
おそらく丹沢一のミズメだろうと思う。
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めずらしくはないが1200mのツガの大木
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弁天尾根を下って1200m付近にあるヒノキの天然木。
植栽のヒノキはどこでもみるが天然ものはほとんどみない。
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ご存じ弁天杉、樹齢800年以上ともいわれる老巨木。
谷側は古木の風格十分、まだまだ元気な印象だが
山側に回ると樹皮の剥がれが広ががっていてちょっと心配だ。
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以上、尾根筋を中心に目立った古木、巨木を巡ってみた。
まだまだ、紹介しきれない巨樹はありそうだが今回これまで。

 2021.04.08 (木)
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