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イガイガの丹沢放浪記

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イガイガの丹沢放浪記
ブログ紹介
丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、ヒルに吸いつかれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく、登山道の整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。

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タイトル 日 時
青野原 西沢から焼山へ
青野原 西沢から焼山へ 土曜日は山遊び日和の好天だったが、ヤボ用で山に行けず、日曜日も天気となれば、やっぱりじっとしていられない。翌日を考えてロング&ハードは避け、昼頃までには戻って来れそうな山遊びと思い、焼山を頭に道志川に流れでる青野原の西沢から、焼山まで登ってみることにした。 ...続きを見る

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2017/12/10 23:00
地蔵尾根、仏谷小谷界尾根から蛭ヶ岳へ
地蔵尾根、仏谷小谷界尾根から蛭ヶ岳へ 写真は仏谷のF1。いつもなら、広河原から沢通しに遡ってめぐりあう眺めだが、きょうはズルして地蔵尾根を乗り越えショートカット。距離は短くてもきつい登りの尾根越えと、足元おぼつかないゴーロ歩き、どっちがラクかは別にして、とりあえず靴を濡らさず仏谷へ。F1を越えたら小谷との分界尾根に取り付き、久しぶりに蛭ヶ岳までいってみた。 ...続きを見る

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2017/12/02 23:00
モロクボ沢から畦ヶ丸へ
モロクボ沢から畦ヶ丸へ 大好きなニシタンの紅葉を見に出かけたいが、この時季の玄倉川周辺には行きたくない。檜洞丸もいいけど、ここも人出は多そう。畦ヶ丸ならそれほど人はいないだろうが、たんに登山道を歩いても面白くない。 やっぱり、沢から登るのが一番だが、神経擦り減らす危なそうな沢や、頭から水浴びしそうな沢はイヤ、そんなワガママな要件を満たし、写真映えがして沢の詰めもラクな、モロクボ沢を遡り、畦ヶ丸まで行ってみることにした。 ...続きを見る

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2017/11/25 23:00
大小屋沢から三峰山
大小屋沢から三峰山 土曜日は山遊び、日曜日はグデ〜として疲れをとるのが今までのパターンだったのだが、近ごろ週末の天気があてにならず、とくに土曜日はスッキリしないことが多い。この季節はやっぱり、青空と紅葉の組み合わせは欠かせない。スッキリ晴れた日曜日を逃さず、三峰山までいってみた。 ...続きを見る

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2017/11/19 23:00
高取山・仏果山 4時間ハイク
高取山・仏果山  4時間ハイク 最近は、間引き、手抜きの記事ばかり。今回もUPなしでシカとのつもりだったが、写真のみチョロっと更新します。 ...続きを見る

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2017/11/12 23:00
東沢本棚沢
東沢本棚沢 秋になると、なぜか行きたくなる東沢の本棚沢。 今年もまた紅葉に映える山々の景色と、涸棚の落口から望む富士山が観たくて訪れてみた。 ...続きを見る

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2017/11/09 23:00
石砂山へ低山ハイク
石砂山へ低山ハイク 雲ひとつない絶好の行楽日和、たまにはゆるい山歩きもいいだろうと、はっぴーさんと訪れた石砂山だったが、標高600mにも満たない低山域のよそおいはこれからが本番、訪問のタイミングを誤ったようだ。 ...続きを見る

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2017/11/03 23:00
丹沢山からの富士山と堂平
丹沢山からの富士山と堂平 11月2日、丹沢山から観た富士山。 先週の初冠雪は、台風22号通過後、キレイさっぱり消えてなくなった。 ...続きを見る

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2017/11/02 23:00
湯ノ沢の大棚巡り
湯ノ沢の大棚巡り 雨にたたられ、週末はいつも雨の10月。季節外れの台風21号も去り、沢の水も落ち着きをみせた頃合いを見計らい、普段は水の流れが少ない湯ノ沢支流の大棚をAYさんと巡ってみることになった。 期待にたがわず、水流に磨かれた石英閃緑岩の沢床は白く輝き、支流の大棚たちも生き生きした姿をみせていた。 ...続きを見る

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2017/10/26 23:00
雨続きで山遊びはおあずけ
雨続きで山遊びはおあずけ 最近、隠密山行が多く、とくに本谷や塩水、札掛周辺での行動はほとんどブログ記事にしていない。しかし、こうも長雨続きで週末がダメだと、本来の山遊びもままならずネタ切れ気味だ。唯一晴れ日となった先の水曜日、歩いた天王寺尾根から丹沢山周辺にかけての写真を数枚掲載することにする。 ...続きを見る

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2017/10/18 23:00
八丁「北ノ沢」
八丁「北ノ沢」 皆瀬川に沿った県道725号をすすみ、八丁集落に入る手前の橋の下が、きょうの目的の沢である。 出合付近は、いかにも人里近い沢といった様相でまるでワクドキ感はわいてこないが、あわよくば滝の一つ二つでてくるだろうと淡い期待ではいってみた。 ...続きを見る

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2017/10/09 23:00
新土沢(しんどざわ)
新土沢(しんどざわ) 権現山の南東756mピークから丹沢湖の北岸にそそぐ新土沢。流程は2kmにも満たない短い沢で、ここを訪れる者は山仕事人をのぞけば、マニアックな沢好きか、よほどの滝好きぐらいだろう。 今回もまた、安易に行けて近場で短い、マイナー処の沢歩きである。 ...続きを見る

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2017/09/30 23:00
短く気楽にモミソ沢
短く気楽にモミソ沢 写真は水無川の右岸、モミソ沢の出合にデンと構えた懸垂用ゲレンデ。岩登りの技量を持ち合わせないイガイガには単なる岩壁、眺めるだけで満足し、今まで行きそびれていたモミソ沢を歩いてみた。 ...続きを見る

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2017/09/18 23:00
中ノ沢左俣
中ノ沢左俣 “中ノ沢”と聞いて、どこを思い浮かべるかは人それぞれと思うが、きょうの中ノ沢は寄を流れる中津川の支流、杉ノ沢から北西に分かれ、檜岳に続く右俣と伊勢沢ノ頭へと突き上げる左俣に分岐する沢である。出合から堰堤越えとゴーロ歩きが続き、少々ダレる沢ではあるが、左俣の中流域に滝場があった。 ...続きを見る

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2017/09/09 23:00
水無川本谷支流“金冷シ沢”
水無川本谷支流“金冷シ沢” AYさんの声掛けで、はっぴーさん、shiro さんたち4人と水無川本谷支流の金冷シ沢へ行くことになったが、朝方はまだ雨が残りテンションはダウン。しかし、雨雲レーダーを見れば、じきに回復するのは間違いない。集合出発時間を2時間遅らせ、予定どおり金冷シ沢へと向かった。 (写真は、金冷シ沢F1) ...続きを見る

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2017/09/02 23:00
サガミジョウロウホトトギス速報 2017 
サガミジョウロウホトトギス速報 2017  2017年8月30日、表丹沢某所某沢。 稜線直下に咲くサガミジョウロウホトトギスの宝庫を訪ねてみた。 まだ固いツボミも多く、見頃には少し早かったが、咲きたての瑞々しい花も多くみられた。 今週末から来週にかけてが最盛期となることだろう。 ...続きを見る

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2017/08/30 23:00
世附川“夕滝”の全貌
世附川“夕滝”の全貌 山肌を割き、幾段にもなって世附川にそそぎこむ姿は優美で、その癒される景色全体を称して“夕滝”と呼んでいる。しかし、よく見れば、一つ一つが独立した立派な滝でその連続、一連の滝として眺めてしまうにはもったいない。夕滝の全容がみたくてでかけていった。 ...続きを見る

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2017/08/26 23:00
連瀑楽しむボウズクリ沢
連瀑楽しむボウズクリ沢 前回のヒイチ沢で予想外の楽しさに味をしめたAYさんとはっぴーさんの要望に応えて、第二弾は隣のボウズクリ沢へ。しかし、グズつく天気が続き延び延びに、一週間待ってようやくの実行となった。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:00
「大屋沢」左俣大滝見物
「大屋沢」左俣大滝見物 先週のフタマンザイ沢に味をしめ、今回も丹沢湖の西のはずれ、浅瀬の対岸世附川に出合う大屋沢へ行ってみることにした。この流域、源五郎沢、勘渕沢、フタマンザイ沢は歩いているが、大屋沢は行きそびれていた。大滝の存在も知っているので遡行が楽しみである。 ...続きを見る

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2017/08/19 23:00
短かく楽しめるフタマンザイ沢
短かく楽しめるフタマンザイ沢 ハシゴと堰堤が景観のじゃまをしているが、まるで沢全体が滝ようで、最上段の大滝まで続く眺めがすごい。 ここは丹沢湖の西の外れ、世附川橋を渡った右岸のたもとに流れ出るフタマンザイ沢、ほとんど知られていないマイナー処の沢ながら、前半の滝連発は楽しめる。 ...続きを見る

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2017/08/13 23:00
布川散歩
布川散歩 ヤビツ峠を源にする藤熊川が札掛でタライゴヤ沢と合流して名を変え、さらに北流して本谷川と落ち合い、中津川と名を改めるまでのおよそ4kmの流程の布川を溯ってみた。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:00
河内川の右岸支流ヒイチ沢
河内川の右岸支流ヒイチ沢 人里近く、周辺の牧歌的な景観や貧相な出合からは想像できない、標高900mにも満たない低山の沢ながら滝が連発するヒイチ沢。知名度は低いが手近に楽しめる沢である。過去に二度訪れているが、いずれもまともに歩き切っていない。ここを訪れるのは初めてというAYさん、はっぴーさんたちと連れ立ってあらためて完歩にチャレンジしてみることにした。 ...続きを見る

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2017/07/29 23:00
天狗原…乗鞍岳…白馬大池…小蓮華岳…白馬岳…大雪渓
天狗原…乗鞍岳…白馬大池…小蓮華岳…白馬岳…大雪渓 小蓮華岳へと続く天空のハイウェイ。三流どころの丹沢しか知らない“丹沢バカ”には、鬼ヶ岩から観た蛭ヶ岳と臼ヶ岳に重なるが、もちろん規模もスケールも大違い。年に一度、kazさんにお願いしての丹沢脱出行、今年は北アルプス白馬岳と大雪渓下りが課題である。 ...続きを見る

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2017/07/20 23:00
大谷沢右俣で涸棚登りを楽しむ
大谷沢右俣で涸棚登りを楽しむ おやおや、年甲斐もなくまたこんな危なっかしいことやってとお叱りを受けそうだがご安心を、これは写真の撮り方のマジック、実際は手放しでも登れる程度の岩壁で、ホールド、スタンス豊富な階段状、快適な涸棚登りです。 ...続きを見る

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2017/07/15 23:00
皆瀬川支流一ノ沢
皆瀬川支流一ノ沢 皆瀬川上流、ヘイソ沢右岸支流の一ノ沢。人里近い低山域のマイナーな沢ながら、ここには30m級の棚があるという。まだまだ未訪問の沢が多いこの流域、AYさんの先導でいってみることになった。 ...続きを見る

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2017/07/08 23:00
ヤシロ沢はどんな味
ヤシロ沢はどんな味 食わず嫌いで訪れる機会を逸していたヤシロ沢。玄倉川から大石山に突き上げる短い沢で、悪い棚がニ、三あるらしい。甘いか辛いかしょっぱいかは食ってみなけりゃ分からない。こんなときは悪友だのみでardbegさんを誘い、nenetaさん、AYさんも加わり、四人でヤシロ沢の味を確かめてみることにした。 ...続きを見る

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2017/07/01 23:00
二ノ沢の遺構と休泊所
二ノ沢の遺構と休泊所 明神峠から、水ノ木幹線林道をくだった二ノ沢と三ノ沢の合流地点には謎の遺構があり、以前このブログでも記事にしたことがあった。そのときは思い込みから、ここを「二ノ沢休泊所」と決めつけてしまったが、御料地見廻り役人の宿泊所にしては造りが不自然で、もしかすると誤った情報を発してしまったのではないかとずっと気になっていた。わずかな情報を頼りに、二ノ沢周辺の遺構を探索してみることにした。 ...続きを見る

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2017/06/24 23:00
墜落したスーパー・コンステレーションの行方
墜落したスーパー・コンステレーションの行方 丹沢山塊には、戦中戦後を問わず幾多の軍用飛行機が墜落し、一部はいまだに回収されず眠ったままになっていることは周知のことである。そのほとんどは、高山域の蛭ヶ岳や丹沢山などに集中しているのだが、比較的里に近い大山の周辺にも激突した米軍輸送機があり、過去二度の探索でも、正確な現場の特定ができずにいた。 今回、三度目の探索で、ようやく山腹に散乱する機体の破片その他を発見、そこが墜落現場であったことは間違いないと思われる。もちろん大半は回収されているので、残っているのは破片や断片、わずかな遺留物だけ... ...続きを見る

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2017/06/17 23:00
仏谷登って伊勢沢を下る
仏谷登って伊勢沢を下る 悪魔の爪痕のような大崩壊地が広がる、蛭ヶ岳の北西斜面に突き上げる仏谷。崩壊崖を意味する“ホケ”が名前の由来なのだが、当てられた漢字の「仏」と結びつき、へたすればホトケになってしまうほど凄絶なところのイメージがついてしまった。しかし、大半は明るいゴーロで歩きやすい。決め手はF1と大滝の巻き方、そして詰めの大崩れをいかに逃れるかである。 ...続きを見る

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2017/06/10 23:00
マスキ嵐沢から前権現
マスキ嵐沢から前権現 マスキ嵐沢の入渓地点に立つ沢名標柱、だいぶ傷んできたけど、ずいぶん前から立っている。そういえば、初めてここを訪れたときもこの標柱だったっけ。 そんなどうでもいいことは憶えているくせに、沢の中のことはあんまり印象にないんだな。二回は歩いたはずなのに何でだろう… ...続きを見る

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2017/06/02 23:00
日陰沢周辺探訪(神ノ川)
日陰沢周辺探訪(神ノ川) 丹沢には、日陰沢の名をもつ沢が何カ所かあり、きょう訪れたのは神ノ川支流の日陰沢(日蔭沢)である。ガレに埋もれ、堰堤だらけで、遡行価値は見いだせないような沢だが、唯一ゴルジュがあり、そのF1までは昔行ったことがある。しかし、先の様子は未知のままで、もしかすると、小さな滝の一つや二つあるかもしれない。期待はしないが、行ってみないと分からない。F1の上部を確認がてら、日陰沢周辺の径路を探索してみることにした。 ...続きを見る

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2017/05/27 23:00
日高南東尾根からオバケ沢下降
日高南東尾根からオバケ沢下降 塔ノ岳の帰り道、心に棲みつく悪魔に誘われるまま、日高からオバケ沢に下降、決して誉められた山遊びじゃなかったけどね。まっ、お許しを。 写真はオバケの滝と上段の滝です。 ...続きを見る

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2017/05/23 23:00
大室山北尾根、茅ノ尾根
大室山北尾根、茅ノ尾根 電車バスでのアプローチは苦手なので詳しくはないが、公共交通機関利用で道志側から大室山に取り付くのは至難の業らしい。その点マイカー利用は気楽なもの、駐車場所の確保さえできれば時間的には好き勝手だ。 きょうは、道志みち沿いの駐車可能場所、野原吊り橋際にある道志村が管理する駐車スペースに車を置き、大室山登山を楽しむことにした。 ...続きを見る

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2017/05/20 23:00
今年もまた東沢本棚沢へ
今年もまた東沢本棚沢へ 西沢の本棚沢も好きだが、東沢の本棚沢も好きでよく訪れる。今回もシロヤシオ目当ての登山客で賑わうツツジ新道を尻目に、静かな沢歩きを楽しみながら檜洞丸まで登ってきた。 ...続きを見る

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2017/05/14 23:00
宮ヶ瀬大棚沢の“カネアナ”
宮ヶ瀬大棚沢の“カネアナ” 宮ヶ瀬にある大棚沢、名前の由来となった大棚は宮ヶ瀬湖に沈んでしまい、今はその姿を見ることはできなくなったが、大棚沢には土地の人が“カネアナ(金穴)”と呼んでいた廃坑が今もまだ残っている。 連休最終日、退屈しのぎの高取山への散歩がてら、久しぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2017/05/07 23:00
鳥屋鐘沢と左岸枝沢のカツラ再訪
鳥屋鐘沢と左岸枝沢のカツラ再訪 リヴァスポットから鳥屋鐘沢の中流域を横切り、ヌタノ丸と蓬平ノ頭の鞍部を乗っ越して本間沢に至るかつての径路沿いにあるカツラの古木、もう一度訪ねてみたいという、はっぴーさんのリクエストに応え、今回は旧径路をたどらずに鳥屋鐘沢を遡って訪問してみることにした。 トップの写真はトヤカネのションベン小僧、いや失礼、早戸川国際マス釣り場リヴァスポットの取水パイプ水抜きポストとスラブの鳥屋鐘沢F1である。 ...続きを見る

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2017/05/04 23:00
白滝沢から唐沢峠、そして石尊沢へ
白滝沢から唐沢峠、そして石尊沢へ 当てもなく歩く山も嫌いじゃないけど、目的や課題をもって歩く山は結果がどうあれ楽しいものである。 きょうは同類項的探索マニアM氏と同行し、唐沢峠をまたいだ白滝沢と石尊沢周辺に転がっている各種“落とし物”を探索しながら、勝手な妄想をめぐらし歩いてみた。 ...続きを見る

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2017/04/30 23:00
桶小屋沢、金山沢からマブ窪へ
桶小屋沢、金山沢からマブ窪へ 県道70号を宮ヶ瀬から札掛方面に向かうと、塩水橋の少し手前にある小さな橋が「桶小屋橋」で沢名は「金山沢」となっている。しかし、ここは本来、桶小屋沢といわれる沢で、桶の側板のことをオケゴといい、その材料を切り出していたことからそう呼ばれたようだ。金山沢は、鉱山があった上流域のことをそう呼び、ちなみにその坑道口がある右岸の小沢はマブ窪という。マブとは坑道のことを意味する言葉である。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:00
久々、本間沢へ
久々、本間沢へ 確か、二度歩いているはずだが記憶はすっかりうすれ、どんな沢だったか、どうやって滝を越えたかなんて忘れてしまっている。調べてみたら最後に歩いたのは2008年だからしかたがない。歩いているうち思いだすさで、久しぶりに本間沢を訪れた。 写真は、本間沢核心部1000mゴルジュを登って抜け出る最後の滝。う〜ん、こんな滝あったかなだったが、ここを越えればやがて沢の詰め、水も涸れ、傾斜もゆるんで本間ノ頭の西側鞍部に詰め上げる。 ...続きを見る

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2017/04/22 23:00
春の下棚沢へ
春の下棚沢へ 春が訪れると歩きたくなる沢のひとつに下棚沢がある。何度も訪れているが、出合の下棚から続くナメと連瀑の景観、中流域に続く磨かれたトーナル岩のナメ棚は何度歩いても魅かれるところである。 ようやく春の陽射しになったところで訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2017/04/15 23:00
キュウハ沢のプロペラ探訪
キュウハ沢のプロペラ探訪 戦中、戦後“魔の空域”といわれた丹沢山塊、なかでも蛭ヶ岳や丹沢山の周辺には日米を問わず幾多の軍用飛行機が眠っているようだ。キュウハ沢に眠るエンジンは有名だが、その上流域の一角にプロペラが落ちているという情報を聞きつけ、急きょM氏とardbegさん、nenetaさんの4人で探訪することになった。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ 先日の、はっぴーさんとのキュウハ沢右岸尾根での山遊びのとき、案として提示した数本のうちの一本。 選にはもれたがボツにはならず、あらためて訪れることになった。 鍋割峠を越え、オガラ沢左岸尾根を伝って末端ちかくにある大ミズナラを訪ねる企画である。 ...続きを見る

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2017/03/11 23:00
丸淵、あぁ無残…
丸淵、あぁ無残… 先日、記事公開に先立って、マシラさんが先行アップした丸淵の写真を見て愕然としてしまった。 ようやく深淵復活なった丸淵が、またもや土砂に埋まっている… 矢も楯もたまらず、現況確認にいってみた。 ...続きを見る

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2017/03/09 23:00
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策 丹沢湖畔、大仏大橋を渡ったさきにある千代の沢園地からの眺め。天気がよければ中央に富士山がデンとかまえているはずなのだが、きょうは厚い雲におおわれ観えず。そのかわりチョコっと頭を出しているのは、県境尾根の白ーノ頭(シラクラノアタマ)あたりのようだ。 ...続きを見る

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2017/03/04 23:00
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場 はっぴーさんリクエストのキュウハ沢右岸尾根、キュウハ沢と四町四反ノ沢界尾根と言ってもよいのだが、これでは長いので、ここでは“キュウハ沢右岸尾根”ということにした。 呼び方はともかく、この尾根、取り付きが厄介でキュウハ沢のゴルジュ連瀑を抜け、大滝の右岸と四町四反ノ沢が出合う左岸とに挟まれた分水尾根である。そんな面倒くささもあり、入り込むのは丹沢のヘビーマニアぐらいで手つかずの原生が残るよい尾根である。尾根を抜けでた先は、竜ヶ馬場直下の凄絶な崩壊地を眺めながら、広大な笹原を歩いていくのもまた爽... ...続きを見る

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2017/02/25 23:00
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊 今回歩いた軌跡をみてもらえば分かるとおり、ほとんど無駄で意味のない歩きのようにみえますが、決してボケて徘徊していたわけではありません。確かに明確な課題をもって歩いた訳ではないのですが、本人的にはそれなりの意味があってのことなんです。 それはともかく、得意の適当歩きで勘違いしてくだった沢で出合ったこの段瀑、今まで見過ごしていただけに儲けものだった。これだから勝手気ままな山歩きは楽しいですね。 ...続きを見る

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2017/02/18 23:00
水棚沢から雨山へ
水棚沢から雨山へ なんだかさえないトップの写真、水棚沢核心の二段18m棚なのだが、実際はもう少しマシである。 訪れた時間帯が悪く、周辺に陽が当たりはじめ撮影条件は最悪、そのうえ、レンズが汚れているのに気づかず大ボケ写真ばかりになってしまった。 滝見のあとは沢を詰めるつもりでいたが、このあたり一面崩壊地形で、ここに来るまでに二度落石にあい危うい目にあった。狭い沢の中では避けようがなく、これ以上は危険と判断して左岸に取り付き雨山へ登ることにした。 ...続きを見る

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2017/02/12 23:00
大山南稜、樹木観察ハイク
大山南稜、樹木観察ハイク はっぴーさんのブログ記事がきっかけでトントン拍子に話がすすみ、AYさんと三人で秦野の権現山から大山南稜を歩くことになった。目的は丹沢にはめずらしい自生の“カゴノキ”に会うこと、そして道すがらの樹木観察である。 周回ルートがとりにくく、単調そうなので今まで行きそびれていた大山南稜、ちょうどよい機会なのだが、飽きずに大山までたどりつけるだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/08 23:00
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根 ちょっとした目論見があり、その下調べをかねて、白滝沢から唐沢ノ頭まで登ってみることにした。 課題に対する収穫は始めっから期待していないので、単なる沢遊び山歩きで終わりそうだが気にしない。 帰り道は久しぶりに弁天御髪尾根を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:00
清兵衛ノ沢から鍋割山へ
清兵衛ノ沢から鍋割山へ 水流が細く、写真での迫力は伝わりにくいが、実物を見れば納得する清兵衛ノ大棚。 久しぶりに訪れ、そのついでに鍋割山までいってみることにした。 ...続きを見る

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2017/01/28 23:00

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