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イガイガの丹沢放浪記

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イガイガの丹沢放浪記
ブログ紹介
丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、ヒルに吸いつかれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく、登山道の整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。

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タイトル 日 時
墜落したスーパー・コンステレーションの行方
墜落したスーパー・コンステレーションの行方 丹沢山塊には、戦中戦後を問わず幾多の軍用飛行機が墜落し、一部はいまだに回収されず眠ったままになっていることは周知のことである。そのほとんどは、高山域の蛭ヶ岳や丹沢山などに集中しているのだが、比較的里に近い大山の周辺にも激突した米軍輸送機があり、過去二度の探索でも、正確な現場の特定ができずにいた。 今回、三度目の探索で、ようやく山腹に散乱する機体の破片その他を発見、そこが墜落現場であったことは間違いないと思われる。もちろん大半は回収されているので、残っているのは破片や断片、わずかな遺留物だけ... ...続きを見る

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2017/06/17 23:00
仏谷登って伊勢沢を下る
仏谷登って伊勢沢を下る 悪魔の爪痕のような大崩壊地が広がる、蛭ヶ岳の北西斜面に突き上げる仏谷。崩壊崖を意味する“ホケ”が名前の由来なのだが、当てられた漢字の「仏」と結びつき、へたすればホトケになってしまうほど凄絶なところのイメージがついてしまった。しかし、大半は明るいゴーロで歩きやすい。決め手はF1と大滝の巻き方、そして詰めの大崩れをいかに逃れるかである。 ...続きを見る

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2017/06/10 23:00
マスキ嵐沢から前権現
マスキ嵐沢から前権現 マスキ嵐沢の入渓地点に立つ沢名標柱、だいぶ傷んできたけど、ずいぶん前から立っている。そういえば、初めてここを訪れたときもこの標柱だったっけ。 そんなどうでもいいことは憶えているくせに、沢の中のことはあんまり印象にないんだな。二回は歩いたはずなのに何でだろう… ...続きを見る

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2017/06/02 23:00
日陰沢周辺探訪(神ノ川)
日陰沢周辺探訪(神ノ川) 丹沢には、日陰沢の名をもつ沢が何カ所かあり、きょう訪れたのは神ノ川支流の日陰沢(日蔭沢)である。ガレに埋もれ、堰堤だらけで、遡行価値は見いだせないような沢だが、唯一ゴルジュがあり、そのF1までは昔行ったことがある。しかし、先の様子は未知のままで、もしかすると、小さな滝の一つや二つあるかもしれない。期待はしないが、行ってみないと分からない。F1の上部を確認がてら、日陰沢周辺の径路を探索してみることにした。 ...続きを見る

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2017/05/27 23:00
日高南東尾根からオバケ沢下降
日高南東尾根からオバケ沢下降 塔ノ岳の帰り道、心に棲みつく悪魔に誘われるまま、日高からオバケ沢に下降、決して誉められた山遊びじゃなかったけどね。まっ、お許しを。 写真はオバケの滝と上段の滝です。 ...続きを見る

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2017/05/23 23:00
大室山北尾根、茅ノ尾根
大室山北尾根、茅ノ尾根 電車バスでのアプローチは苦手なので詳しくはないが、公共交通機関利用で道志側から大室山に取り付くのは至難の業らしい。その点マイカー利用は気楽なもの、駐車場所の確保さえできれば時間的には好き勝手だ。 きょうは、道志みち沿いの駐車可能場所、野原吊り橋際にある道志村が管理する駐車スペースに車を置き、大室山登山を楽しむことにした。 ...続きを見る

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2017/05/20 23:00
今年もまた東沢本棚沢へ
今年もまた東沢本棚沢へ 西沢の本棚沢も好きだが、東沢の本棚沢も好きでよく訪れる。今回もシロヤシオ目当ての登山客で賑わうツツジ新道を尻目に、静かな沢歩きを楽しみながら檜洞丸まで登ってきた。 ...続きを見る

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2017/05/14 23:00
宮ヶ瀬大棚沢の“カネアナ”
宮ヶ瀬大棚沢の“カネアナ” 宮ヶ瀬にある大棚沢、名前の由来となった大棚は宮ヶ瀬湖に沈んでしまい、今はその姿を見ることはできなくなったが、大棚沢には土地の人が“カネアナ(金穴)”と呼んでいた廃坑が今もまだ残っている。 連休最終日、退屈しのぎの高取山への散歩がてら、久しぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2017/05/07 23:00
鳥屋鐘沢と左岸枝沢のカツラ再訪
鳥屋鐘沢と左岸枝沢のカツラ再訪 リヴァスポットから鳥屋鐘沢の中流域を横切り、ヌタノ丸と蓬平ノ頭の鞍部を乗っ越して本間沢に至るかつての径路沿いにあるカツラの古木、もう一度訪ねてみたいという、はっぴーさんのリクエストに応え、今回は旧径路をたどらずに鳥屋鐘沢を遡って訪問してみることにした。 トップの写真はトヤカネのションベン小僧、いや失礼、早戸川国際マス釣り場リヴァスポットの取水パイプ水抜きポストとスラブの鳥屋鐘沢F1である。 ...続きを見る

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2017/05/04 23:00
白滝沢から唐沢峠、そして石尊沢へ
白滝沢から唐沢峠、そして石尊沢へ 当てもなく歩く山も嫌いじゃないけど、目的や課題をもって歩く山は結果がどうあれ楽しいものである。 きょうは同類項的探索マニアM氏と同行し、唐沢峠をまたいだ白滝沢と石尊沢周辺に転がっている各種“落とし物”を探索しながら、勝手な妄想をめぐらし歩いてみた。 ...続きを見る

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2017/04/30 23:00
桶小屋沢、金山沢からマブ窪へ
桶小屋沢、金山沢からマブ窪へ 県道70号を宮ヶ瀬から札掛方面に向かうと、塩水橋の少し手前にある小さな橋が「桶小屋橋」で沢名は「金山沢」となっている。しかし、ここは本来、桶小屋沢といわれる沢で、桶の側板のことをオケゴといい、その材料を切り出していたことからそう呼ばれたようだ。金山沢は、鉱山があった上流域のことをそう呼び、ちなみにその坑道口がある右岸の小沢はマブ窪という。マブとは坑道のことを意味する言葉である。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:00
久々、本間沢へ
久々、本間沢へ 確か、二度歩いているはずだが記憶はすっかりうすれ、どんな沢だったか、どうやって滝を越えたかなんて忘れてしまっている。調べてみたら最後に歩いたのは2008年だからしかたがない。歩いているうち思いだすさで、久しぶりに本間沢を訪れた。 写真は、本間沢核心部1000mゴルジュを登って抜け出る最後の滝。う〜ん、こんな滝あったかなだったが、ここを越えればやがて沢の詰め、水も涸れ、傾斜もゆるんで本間ノ頭の西側鞍部に詰め上げる。 ...続きを見る

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2017/04/22 23:00
春の下棚沢へ
春の下棚沢へ 春が訪れると歩きたくなる沢のひとつに下棚沢がある。何度も訪れているが、出合の下棚から続くナメと連瀑の景観、中流域に続く磨かれたトーナル岩のナメ棚は何度歩いても魅かれるところである。 ようやく春の陽射しになったところで訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2017/04/15 23:00
キュウハ沢のプロペラ探訪
キュウハ沢のプロペラ探訪 戦中、戦後“魔の空域”といわれた丹沢山塊、なかでも蛭ヶ岳や丹沢山の周辺には日米を問わず幾多の軍用飛行機が眠っているようだ。キュウハ沢に眠るエンジンは有名だが、その上流域の一角にプロペラが落ちているという情報を聞きつけ、急きょM氏とardbegさん、nenetaさんの4人で探訪することになった。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ 先日の、はっぴーさんとのキュウハ沢右岸尾根での山遊びのとき、案として提示した数本のうちの一本。 選にはもれたがボツにはならず、あらためて訪れることになった。 鍋割峠を越え、オガラ沢左岸尾根を伝って末端ちかくにある大ミズナラを訪ねる企画である。 ...続きを見る

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2017/03/11 23:00
丸淵、あぁ無残…
丸淵、あぁ無残… 先日、記事公開に先立って、マシラさんが先行アップした丸淵の写真を見て愕然としてしまった。 ようやく深淵復活なった丸淵が、またもや土砂に埋まっている… 矢も楯もたまらず、現況確認にいってみた。 ...続きを見る

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2017/03/09 23:00
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策 丹沢湖畔、大仏大橋を渡ったさきにある千代の沢園地からの眺め。天気がよければ中央に富士山がデンとかまえているはずなのだが、きょうは厚い雲におおわれ観えず。そのかわりチョコっと頭を出しているのは、県境尾根の白ーノ頭(シラクラノアタマ)あたりのようだ。 ...続きを見る

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2017/03/04 23:00
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場 はっぴーさんリクエストのキュウハ沢右岸尾根、キュウハ沢と四町四反ノ沢界尾根と言ってもよいのだが、これでは長いので、ここでは“キュウハ沢右岸尾根”ということにした。 呼び方はともかく、この尾根、取り付きが厄介でキュウハ沢のゴルジュ連瀑を抜け、大滝の右岸と四町四反ノ沢が出合う左岸とに挟まれた分水尾根である。そんな面倒くささもあり、入り込むのは丹沢のヘビーマニアぐらいで手つかずの原生が残るよい尾根である。尾根を抜けでた先は、竜ヶ馬場直下の凄絶な崩壊地を眺めながら、広大な笹原を歩いていくのもまた爽... ...続きを見る

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2017/02/25 23:00
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊 今回歩いた軌跡をみてもらえば分かるとおり、ほとんど無駄で意味のない歩きのようにみえますが、決してボケて徘徊していたわけではありません。確かに明確な課題をもって歩いた訳ではないのですが、本人的にはそれなりの意味があってのことなんです。 それはともかく、得意の適当歩きで勘違いしてくだった沢で出合ったこの段瀑、今まで見過ごしていただけに儲けものだった。これだから勝手気ままな山歩きは楽しいですね。 ...続きを見る

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2017/02/18 23:00
水棚沢から雨山へ
水棚沢から雨山へ なんだかさえないトップの写真、水棚沢核心の二段18m棚なのだが、実際はもう少しマシである。 訪れた時間帯が悪く、周辺に陽が当たりはじめ撮影条件は最悪、そのうえ、レンズが汚れているのに気づかず大ボケ写真ばかりになってしまった。 滝見のあとは沢を詰めるつもりでいたが、このあたり一面崩壊地形で、ここに来るまでに二度落石にあい危うい目にあった。狭い沢の中では避けようがなく、これ以上は危険と判断して左岸に取り付き雨山へ登ることにした。 ...続きを見る

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2017/02/12 23:00
大山南稜、樹木観察ハイク
大山南稜、樹木観察ハイク はっぴーさんのブログ記事がきっかけでトントン拍子に話がすすみ、AYさんと三人で秦野の権現山から大山南稜を歩くことになった。目的は丹沢にはめずらしい自生の“カゴノキ”に会うこと、そして道すがらの樹木観察である。 周回ルートがとりにくく、単調そうなので今まで行きそびれていた大山南稜、ちょうどよい機会なのだが、飽きずに大山までたどりつけるだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/08 23:00
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根 ちょっとした目論見があり、その下調べをかねて、白滝沢から唐沢ノ頭まで登ってみることにした。 課題に対する収穫は始めっから期待していないので、単なる沢遊び山歩きで終わりそうだが気にしない。 帰り道は久しぶりに弁天御髪尾根を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:00
清兵衛ノ沢から鍋割山へ
清兵衛ノ沢から鍋割山へ 水流が細く、写真での迫力は伝わりにくいが、実物を見れば納得する清兵衛ノ大棚。 久しぶりに訪れ、そのついでに鍋割山までいってみることにした。 ...続きを見る

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2017/01/28 23:00
セドノ沢左俣大日鉱山 周辺探索
セドノ沢左俣大日鉱山 周辺探索 トップの写真は試掘の坑道内からトンチンカンを撮った写真です。 山歩きといっても景色のいいところを歩くわけでもなく、ひとっところをウロチョロするだけ 色けのない写真ばかり、やっぱり使う写真はみな同じだね。被写体はそれぞれ違うけど(笑) ...続きを見る

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2017/01/14 23:00
宮ヶ瀬 東沢から高取山
宮ヶ瀬 東沢から高取山 午後からの雨予報に、降りだす前に軽く山を歩いてこようと宮ヶ瀬の東沢から作業径路をたどり、高取山へいってみることにした。 帰りがけに見かけた“シモバシラ” 数は少なく貧弱で、今年のオブジェのできばえはイマイチなようです。 ...続きを見る

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2017/01/08 23:00
2017初歩きは札掛考証林から大山参り
2017初歩きは札掛考証林から大山参り 2017年初歩きはどこにしようか、年の初めからハードなことは避け、札掛考証林の巨樹たちを巡り、大山北尾根を登って大山参りをすることにした。 大山は人が多くて苦手だけど、正月は我慢してみるかということで、はっぴーさんと初山歩きである。 ...続きを見る

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2017/01/03 23:00
初日の出 2017
 初日の出 2017  明けましておめでとうございます  ...続きを見る

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2017/01/01 10:00
2016 山納めは丹沢山、塔ノ岳
2016 山納めは丹沢山、塔ノ岳 2016年山納めは、仏谷周辺から蛭ヶ岳に登ろうと思い神ノ川方面に出向いたのだが、神ノ川林道はいまだに通行止め。今年9月に小瀬戸トンネルの手前で法面崩落があり、通行できなくなっていたのは知っていたのだが、奥には採石場や神ノ川ヒュッテがあり、とっくに復旧しただろうと勝手に思い込んでいたのがいけなかった。かろうじて車が通れるまでには復旧しているのだが、路面は整地されておらずかなり凸凹、車高の低い車では擦ってしまいそうだ。許可車両以外の通行も禁止されているのでこれ以上先に進むのは諦める。 ...続きを見る

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2016/12/29 23:00
弁天尾根から堂平巨樹探訪
弁天尾根から堂平巨樹探訪 堂平で巨樹を観察しようと訪れることになり、へそ曲がりルートの早戸大滝から三ツ峰山稜を越えてアプローチするつもりだったのだが、早戸川林道のゲートは林道凍結で閉鎖されていて車はシャットアウト。やむなく予定変更、県道70号に回り、塩水橋から弁天杉を訪れ、弁天尾根を登って円山木ノ頭に至り堂平を訪ねることにした。 ...続きを見る

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2016/12/17 23:00
地蔵平周辺探訪
地蔵平周辺探訪 昭和52年の昭文社エアリアマップをみていたら、上ノ原から二本杉峠までの所要タイムが1時間で、二本杉峠から地蔵平までは50分となっていた。へぇ〜、昔は後半のタイムの方が早かったんだ… 現在は、二本杉峠から地蔵平間は荒廃が進んで、とてもこのコースタイムでは歩けないが、久しぶりに歩いてみたくなり、径路の現況確認も含め、地蔵平に行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/12/10 23:00
地蔵堂から金時山へ
地蔵堂から金時山へ 丹沢はくまなく歩いていても、他の山域はほとんど知らない。今回は丹沢山塊から少しはみだして箱根外輪山の金時山へ行ってみることにした。どういう風の吹きまわしかって? たいした意味はなし。行ったことがないので一度ぐらい登ってもイイかなと思ったのと、雪を頂いた富士山が間近で観たくなったのが理由かな。好天予報の日を狙い、はっぴーさんと行ってみた。 ...続きを見る

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2016/12/02 23:00
湯ノ沢から弥七沢ノ頭山稜へ
湯ノ沢から弥七沢ノ頭山稜へ 観測以来初の11月の積雪となった先日の雪だったが、平野部はあっさり解けて消えてしまった。 山岳方面ならまだ解けずに残っているだろうと思い、雪見と紅葉狩りをかねて.ニシタン方面を訪れてみた。 おかげさまで、11月とは思えない雪景色と11月ならではの紅葉が共演する絵柄を観ることができた。 ...続きを見る

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2016/11/26 23:00
高取山へ紅葉散歩
高取山へ紅葉散歩 大棚沢橋から入江を撮った写真だが何か物足りない。そうだ真っ赤ない。 もともと丹沢は赤く染まる木が少ないが、今年は気候のせいか赤くなりきれずにいる木が多いように思う。 かつてこの大棚沢橋の下には、落差50mといわれる大棚があったそうだ。ダムの建設にともない宮ヶ瀬湖に沈んでしまったが、当時を知らないのが残念だ。紅葉の時季はさぞかし綺麗だったことだろう。 ...続きを見る

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2016/11/23 23:00
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪 今年の正月、寒いときに訪れた、道志川支流室久保沢のさらに支流の“西棚ノ沢”、癒し系の沢だったので、紅葉の頃にもう一度訪れてみようと思っていたところだ。ちょうど、はっぴーさんからの誘いもあり、覚えかけのカエデの葉っぱの確認もかね、西棚ノ沢を再訪して鳥ノ胸山まで行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/20 23:00
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ マッコ小屋沢を詰め、メルヘンチックな清源寺の原にでるつもりが途中で心変わり、750m滝場の右岸から斜面に取り付き、榛ノ木丸へ登ることになった。榛ノ木丸からは尾根伝いを北西に進み、1320m西側の掘割から清源寺を目指してトラバース開始、思っていた以上に順調でうまいことたどりつくことができた。 帰り道は、マッコ小屋沢左岸に続く明瞭な仕事道をたどっていけば迷うことなどないのだが、なんでもない奥野林道まで降りてきてから二度も大ボケこいてウロウロ、ああ情けない。 ...続きを見る

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2016/11/12 23:00
樅の高木探して鐘ヶ嶽散歩
樅の高木探して鐘ヶ嶽散歩 県道64号を宮ヶ瀬方面に向って走っていると、七沢あたりから前方に大きく鐘ヶ嶽が見えてくる。その山頂から東に延びるなだらかな尾根の中腹にはヒョロっと一本突きでた高木があり、通るたびいつも気になっていた。 遠目で見た樹形から受ける印象は、おそらく樅の木だろうと思う。ここはやっぱり確認せずにはいられない。 鐘ヶ嶽へのお散歩がてら、樅の木探訪してみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/09 23:00
水ノ尻沢
水ノ尻沢 日曜日、家にいたってうだうだして終わってしまうのが関の山、天気はいいし、だったら山にでも行って発散したほうが健康的と近場の水ノ尻沢へ。 そういえばこの沢、最後まで歩いたことなかったな。 ...続きを見る

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2016/11/06 23:00
女郎小屋沢左岸作業径路探索
女郎小屋沢左岸作業径路探索 2008年8月、М−Kさんの声掛けで始まったニカニカ集会も今回で17回目になるのだそうだ。 今回の開催場所はバリルート好きなら誰しも憧れる女郎小屋ノ頭で、三週間ほど前に下見をかねて訪れたときに歩いた女郎小屋沢出合左岸の作業用径路を,無念にも途中で見失なった。廃路マニアとしては行き先が気になるところだ。集会に参加する前に、この作業径路がどこにどうつながっているのか、検証してみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/03 23:00
イノスベリ沢、撤退
イノスベリ沢、撤退 やどりき大橋から鍋割峠を越えて延々とやってきたのに、F1から続く屹立した連瀑をみたとたん怖気づき、臆病風に吹かれて逃げ帰ってしまった。情けないけどしょうがない、ここまで来ただけでもうくたくた、踏ん張る気力も体力もなし。きょうは下見とあきらめて、勇気ある撤退をきめこんだ。 ...続きを見る

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2016/10/27 23:00
大ゴリョウ沢と謎の祠
大ゴリョウ沢と謎の祠 大ゴリョウ沢といってもあまりなじみのない沢の名前だが、早戸大滝に向かう途中、雷平先の左岸に段瀑となって流下している沢といえば分かる人も多いはず。白馬尾根末端の短い沢なのだが、出合からの連瀑はおもしろい。 大ゴリョウ沢で短く遊んだあとは、本谷沢にあるという謎の祠探しが始まった。 ...続きを見る

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2016/10/23 23:00
華厳沢
華厳沢 華厳山に源を発し法論堂川に至る華厳沢、低山の短い沢だが下流域に滝場があるのでいってみた。 ...続きを見る

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2016/10/20 23:00
原小屋沢
原小屋沢 車利用の山遊び人が、どんどん林道から締め出されていくさ中、長い間、車両通行止めだった早戸川林道が解禁になったらしい。もう、一般車両の通行はできないのではないかとあきらめていただけに、うれしい知らせだ。 そうと聞いては、だまっちゃいられない。さっそく、周辺パトロールに出かけるというМ-Kさんにくっついて、林道の様子見をかね、久しぶりに原小屋沢周辺の散策である。 ...続きを見る

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2016/10/15 23:00
女郎小屋沢左岸支流「石小屋沢」
女郎小屋沢左岸支流「石小屋沢」 女郎小屋ノ頭の南西尾根を下っていくと、末端で左下に見えてくる女郎小屋沢の支流がきょうの目的の沢、山遊びの帰りによく歩くルートなので何度も眺めているのだが、まだ沢に入ったことはなかった。そして、もう一つの訪問理由はフライングの現場視察ってとこかな。何のことか分かる人は分かりますよね。 ...続きを見る

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2016/10/10 23:00
切通峠から東丸周回
切通峠から東丸周回 はっぴーさんとの定例コラボ、今回の課題を聞いてみると、しばらくぶりに東丸へいってみたいとのこと… こりゃまたずいぶん渋いリクエストだけれど、日が短くなってきたこの季節、神奈川県サイドからのアプローチとなると周回ルートが取りにくい。山中湖側から、切通峠を起点に切通沢橋から金山径路にあがって、東丸、水ノ木、大棚と回り、切通沢橋に戻ってルートを交差し、高指山を目指して無限マーク(∞)の周回ルートを考えた。 ...続きを見る

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2016/10/06 23:00
ツツジ新道、涸棚へ
ツツジ新道、涸棚へ しばらく鳴りをひそめていた腰痛が悪化、再発防止にかかさなかった腹筋強化のノルマを、今年の夏、暑さにかまけてサボったのが原因のようだ。お陰で、朝起き上がるのもままならず、靴下もまともに履けない情けない状態が続き、もちろん山遊びどころではない。 一週間たち、いくらか落ち着いてきたものの、まだまだ本調子とは言えないのだが、歩けるようになるとムズムズしてくるのは致し方ないところだ。 そんな訳で、途中ダメなら引き返すことも念頭に、腰の具合を確認しつつ、ツツジ新道を登って檜洞丸まで行ってみることにし... ...続きを見る

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2016/09/27 23:00
大棚のヤマンバ
大棚のヤマンバ 世附の名瀑、大棚にはヤマンバがいるらしい。 ヤマンバとは深山に住み、夜な夜な出刃包丁を研いで迷い込んだ旅人を食っちゃうという怖ろしいイメージの伝説の老婆。もちろん、そんなのは昔話で、いまどき信じている人は誰もいませんね。もちろん私も信じていません… でもね、いたんですよヤマンバが。ホントだよ。 ...続きを見る

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2016/09/17 23:00
キュウハ沢の遺物探索
キュウハ沢の遺物探索 丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩きまわっていると、ときどき思いもよらない過去の遺物や遺構にめぐりあうことがある。今年4月、キュウハ沢を遡行していて偶然見つけた飛行機の主脚もそんなひとつ、あらためて探索好きのM氏と訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/09/03 23:00
本棚沢支流ゴウツクボ
本棚沢支流ゴウツクボ 丹沢屈指の名瀑“本棚”から続く棚場を抜けると、左岸に流入してくる支流がゴウツクボ、善六ノタワに詰め上げる短い沢で、いわゆる遡行価値があるかどうかは疑問だが、ヘソ曲りには楽しめそうところである。天気も下り坂、短時間の沢歩きにはちょうどよさそうと思い行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/08/27 23:00
峰坂峠を越えて土沢、日陰沢へ
峰坂峠を越えて土沢、日陰沢へ そろそろ焼きが回り、年貢の納めどきかな… 先週、一度は山に出かけたもののカンカン照りの林道歩きであぶられっぱなし、意識朦朧となり、ぶっ倒れてしまった。熱中症ってやつですねきっと。 これ以上、山遊び続行は無理と判断、諦めて引き返したのはよいが、目眩がひどくてすぐに座り込んでしまう、立ちあがっても立ちくらみでしゃがみ込む、そんな繰り返しで、ようやく車にたどりついたときは完全にグロッキーだった。 ...続きを見る

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2016/08/13 23:00
峯坂沢(湯ノ沢)の白と赤
峯坂沢(湯ノ沢)の白と赤 興味深い地図が載っているとM氏から情報をもらい、BAZUさんの「自転車放浪記(足柄縣ブログ)」を見てみると、昭和初期のものと思われる世附山域の詳細な概念図が掲載されていた。当時の様子を思い起こす書き込みもあり、中でも、峯坂沢(湯ノ沢)左岸尾根の「三保金鉱」の文字と小屋のマークが興味をひくところだ。 峯坂沢(湯ノ沢)へは、沢筋の異様な白さが気になり、その正体を解明しようと訪れたことがある。そのとき、沢の中に坑道らしい横穴があるのを見ているのだが、どうやらМ氏、「三保金鉱」との関連が気になるよ... ...続きを見る

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2016/07/30 23:00

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