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イガイガの丹沢放浪記

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イガイガの丹沢放浪記
ブログ紹介
丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、ヒルに吸いつかれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく、登山道の整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。

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タイトル 日 時
短く気楽にモミソ沢
短く気楽にモミソ沢 写真は水無川の右岸、モミソ沢の出合にデンと構えた懸垂用ゲレンデ。岩登りの技量を持ち合わせないイガイガには単なる岩壁、眺めるだけで満足し、今まで行きそびれていたモミソ沢を歩いてみた。 ...続きを見る

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2017/09/18 23:00
中ノ沢左俣
中ノ沢左俣 “中ノ沢”と聞いて、どこを思い浮かべるかは人それぞれと思うが、きょうの中ノ沢は寄を流れる中津川の支流、杉ノ沢から北西に分かれ、檜岳に続く右俣と伊勢沢ノ頭へと突き上げる左俣に分岐する沢である。出合から堰堤越えとゴーロ歩きが続き、少々ダレる沢ではあるが、左俣の中流域に滝場があった。 ...続きを見る

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2017/09/09 23:00
水無川本谷支流“金冷シ沢”
水無川本谷支流“金冷シ沢” AYさんの声掛けで、はっぴーさん、shiro さんたち4人と水無川本谷支流の金冷シ沢へ行くことになったが、朝方はまだ雨が残りテンションはダウン。しかし、雨雲レーダーを見れば、じきに回復するのは間違いない。集合出発時間を2時間遅らせ、予定どおり金冷シ沢へと向かった。 (写真は、金冷シ沢F1) ...続きを見る

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2017/09/02 23:00
サガミジョウロウホトトギス速報 2017 
サガミジョウロウホトトギス速報 2017  2017年8月30日、表丹沢某所某沢。 稜線直下に咲くサガミジョウロウホトトギスの宝庫を訪ねてみた。 まだ固いツボミも多く、見頃には少し早かったが、咲きたての瑞々しい花も多くみられた。 今週末から来週にかけてが最盛期となることだろう。 ...続きを見る

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2017/08/30 23:00
世附川“夕滝”の全貌
世附川“夕滝”の全貌 山肌を割き、幾段にもなって世附川にそそぎこむ姿は優美で、その癒される景色全体を称して“夕滝”と呼んでいる。しかし、よく見れば、一つ一つが独立した立派な滝でその連続、一連の滝として眺めてしまうにはもったいない。夕滝の全容がみたくてでかけていった。 ...続きを見る

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2017/08/26 23:00
連瀑楽しむボウズクリ沢
連瀑楽しむボウズクリ沢 前回のヒイチ沢で予想外の楽しさに味をしめたAYさんとはっぴーさんの要望に応えて、第二弾は隣のボウズクリ沢へ。しかし、グズつく天気が続き延び延びに、一週間待ってようやくの実行となった。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:00
「大屋沢」左俣大滝見物
「大屋沢」左俣大滝見物 先週のフタマンザイ沢に味をしめ、今回も丹沢湖の西のはずれ、浅瀬の対岸世附川に出合う大屋沢へ行ってみることにした。この流域、源五郎沢、勘渕沢、フタマンザイ沢は歩いているが、大屋沢は行きそびれていた。大滝の存在も知っているので遡行が楽しみである。 ...続きを見る

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2017/08/19 23:00
短かく楽しめるフタマンザイ沢
短かく楽しめるフタマンザイ沢 ハシゴと堰堤が景観のじゃまをしているが、まるで沢全体が滝ようで、最上段の大滝まで続く眺めがすごい。 ここは丹沢湖の西の外れ、世附川橋を渡った右岸のたもとに流れ出るフタマンザイ沢、ほとんど知られていないマイナー処の沢ながら、前半の滝連発は楽しめる。 ...続きを見る

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2017/08/13 23:00
布川散歩
布川散歩 ヤビツ峠を源にする藤熊川が札掛でタライゴヤ沢と合流して名を変え、さらに北流して本谷川と落ち合い、中津川と名を改めるまでのおよそ4kmの流程の布川を溯ってみた。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:00
河内川の右岸支流ヒイチ沢
河内川の右岸支流ヒイチ沢 人里近く、周辺の牧歌的な景観や貧相な出合からは想像できない、標高900mにも満たない低山の沢ながら滝が連発するヒイチ沢。知名度は低いが手近に楽しめる沢である。過去に二度訪れているが、いずれもまともに歩き切っていない。ここを訪れるのは初めてというAYさん、はっぴーさんたちと連れ立ってあらためて完歩にチャレンジしてみることにした。 ...続きを見る

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2017/07/29 23:00
天狗原…乗鞍岳…白馬大池…小蓮華岳…白馬岳…大雪渓
天狗原…乗鞍岳…白馬大池…小蓮華岳…白馬岳…大雪渓 小蓮華岳へと続く天空のハイウェイ。三流どころの丹沢しか知らない“丹沢バカ”には、鬼ヶ岩から観た蛭ヶ岳と臼ヶ岳に重なるが、もちろん規模もスケールも大違い。年に一度、kazさんにお願いしての丹沢脱出行、今年は北アルプス白馬岳と大雪渓下りが課題である。 ...続きを見る

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2017/07/20 23:00
大谷沢右俣で涸棚登りを楽しむ
大谷沢右俣で涸棚登りを楽しむ おやおや、年甲斐もなくまたこんな危なっかしいことやってとお叱りを受けそうだがご安心を、これは写真の撮り方のマジック、実際は手放しでも登れる程度の岩壁で、ホールド、スタンス豊富な階段状、快適な涸棚登りです。 ...続きを見る

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2017/07/15 23:00
皆瀬川支流一ノ沢
皆瀬川支流一ノ沢 皆瀬川上流、ヘイソ沢右岸支流の一ノ沢。人里近い低山域のマイナーな沢ながら、ここには30m級の棚があるという。まだまだ未訪問の沢が多いこの流域、AYさんの先導でいってみることになった。 ...続きを見る

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2017/07/08 23:00
ヤシロ沢はどんな味
ヤシロ沢はどんな味 食わず嫌いで訪れる機会を逸していたヤシロ沢。玄倉川から大石山に突き上げる短い沢で、悪い棚がニ、三あるらしい。甘いか辛いかしょっぱいかは食ってみなけりゃ分からない。こんなときは悪友だのみでardbegさんを誘い、nenetaさん、AYさんも加わり、四人でヤシロ沢の味を確かめてみることにした。 ...続きを見る

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2017/07/01 23:00
二ノ沢の遺構と休泊所
二ノ沢の遺構と休泊所 明神峠から、水ノ木幹線林道をくだった二ノ沢と三ノ沢の合流地点には謎の遺構があり、以前このブログでも記事にしたことがあった。そのときは思い込みから、ここを「二ノ沢休泊所」と決めつけてしまったが、御料地見廻り役人の宿泊所にしては造りが不自然で、もしかすると誤った情報を発してしまったのではないかとずっと気になっていた。わずかな情報を頼りに、二ノ沢周辺の遺構を探索してみることにした。 ...続きを見る

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2017/06/24 23:00
墜落したスーパー・コンステレーションの行方
墜落したスーパー・コンステレーションの行方 丹沢山塊には、戦中戦後を問わず幾多の軍用飛行機が墜落し、一部はいまだに回収されず眠ったままになっていることは周知のことである。そのほとんどは、高山域の蛭ヶ岳や丹沢山などに集中しているのだが、比較的里に近い大山の周辺にも激突した米軍輸送機があり、過去二度の探索でも、正確な現場の特定ができずにいた。 今回、三度目の探索で、ようやく山腹に散乱する機体の破片その他を発見、そこが墜落現場であったことは間違いないと思われる。もちろん大半は回収されているので、残っているのは破片や断片、わずかな遺留物だけ... ...続きを見る

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2017/06/17 23:00
仏谷登って伊勢沢を下る
仏谷登って伊勢沢を下る 悪魔の爪痕のような大崩壊地が広がる、蛭ヶ岳の北西斜面に突き上げる仏谷。崩壊崖を意味する“ホケ”が名前の由来なのだが、当てられた漢字の「仏」と結びつき、へたすればホトケになってしまうほど凄絶なところのイメージがついてしまった。しかし、大半は明るいゴーロで歩きやすい。決め手はF1と大滝の巻き方、そして詰めの大崩れをいかに逃れるかである。 ...続きを見る

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2017/06/10 23:00
マスキ嵐沢から前権現
マスキ嵐沢から前権現 マスキ嵐沢の入渓地点に立つ沢名標柱、だいぶ傷んできたけど、ずいぶん前から立っている。そういえば、初めてここを訪れたときもこの標柱だったっけ。 そんなどうでもいいことは憶えているくせに、沢の中のことはあんまり印象にないんだな。二回は歩いたはずなのに何でだろう… ...続きを見る

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2017/06/02 23:00
日陰沢周辺探訪(神ノ川)
日陰沢周辺探訪(神ノ川) 丹沢には、日陰沢の名をもつ沢が何カ所かあり、きょう訪れたのは神ノ川支流の日陰沢(日蔭沢)である。ガレに埋もれ、堰堤だらけで、遡行価値は見いだせないような沢だが、唯一ゴルジュがあり、そのF1までは昔行ったことがある。しかし、先の様子は未知のままで、もしかすると、小さな滝の一つや二つあるかもしれない。期待はしないが、行ってみないと分からない。F1の上部を確認がてら、日陰沢周辺の径路を探索してみることにした。 ...続きを見る

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2017/05/27 23:00
日高南東尾根からオバケ沢下降
日高南東尾根からオバケ沢下降 塔ノ岳の帰り道、心に棲みつく悪魔に誘われるまま、日高からオバケ沢に下降、決して誉められた山遊びじゃなかったけどね。まっ、お許しを。 写真はオバケの滝と上段の滝です。 ...続きを見る

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2017/05/23 23:00
大室山北尾根、茅ノ尾根
大室山北尾根、茅ノ尾根 電車バスでのアプローチは苦手なので詳しくはないが、公共交通機関利用で道志側から大室山に取り付くのは至難の業らしい。その点マイカー利用は気楽なもの、駐車場所の確保さえできれば時間的には好き勝手だ。 きょうは、道志みち沿いの駐車可能場所、野原吊り橋際にある道志村が管理する駐車スペースに車を置き、大室山登山を楽しむことにした。 ...続きを見る

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2017/05/20 23:00
今年もまた東沢本棚沢へ
今年もまた東沢本棚沢へ 西沢の本棚沢も好きだが、東沢の本棚沢も好きでよく訪れる。今回もシロヤシオ目当ての登山客で賑わうツツジ新道を尻目に、静かな沢歩きを楽しみながら檜洞丸まで登ってきた。 ...続きを見る

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2017/05/14 23:00
宮ヶ瀬大棚沢の“カネアナ”
宮ヶ瀬大棚沢の“カネアナ” 宮ヶ瀬にある大棚沢、名前の由来となった大棚は宮ヶ瀬湖に沈んでしまい、今はその姿を見ることはできなくなったが、大棚沢には土地の人が“カネアナ(金穴)”と呼んでいた廃坑が今もまだ残っている。 連休最終日、退屈しのぎの高取山への散歩がてら、久しぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2017/05/07 23:00
鳥屋鐘沢と左岸枝沢のカツラ再訪
鳥屋鐘沢と左岸枝沢のカツラ再訪 リヴァスポットから鳥屋鐘沢の中流域を横切り、ヌタノ丸と蓬平ノ頭の鞍部を乗っ越して本間沢に至るかつての径路沿いにあるカツラの古木、もう一度訪ねてみたいという、はっぴーさんのリクエストに応え、今回は旧径路をたどらずに鳥屋鐘沢を遡って訪問してみることにした。 トップの写真はトヤカネのションベン小僧、いや失礼、早戸川国際マス釣り場リヴァスポットの取水パイプ水抜きポストとスラブの鳥屋鐘沢F1である。 ...続きを見る

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2017/05/04 23:00
白滝沢から唐沢峠、そして石尊沢へ
白滝沢から唐沢峠、そして石尊沢へ 当てもなく歩く山も嫌いじゃないけど、目的や課題をもって歩く山は結果がどうあれ楽しいものである。 きょうは同類項的探索マニアM氏と同行し、唐沢峠をまたいだ白滝沢と石尊沢周辺に転がっている各種“落とし物”を探索しながら、勝手な妄想をめぐらし歩いてみた。 ...続きを見る

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2017/04/30 23:00
桶小屋沢、金山沢からマブ窪へ
桶小屋沢、金山沢からマブ窪へ 県道70号を宮ヶ瀬から札掛方面に向かうと、塩水橋の少し手前にある小さな橋が「桶小屋橋」で沢名は「金山沢」となっている。しかし、ここは本来、桶小屋沢といわれる沢で、桶の側板のことをオケゴといい、その材料を切り出していたことからそう呼ばれたようだ。金山沢は、鉱山があった上流域のことをそう呼び、ちなみにその坑道口がある右岸の小沢はマブ窪という。マブとは坑道のことを意味する言葉である。 ...続きを見る

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2017/04/25 23:00
久々、本間沢へ
久々、本間沢へ 確か、二度歩いているはずだが記憶はすっかりうすれ、どんな沢だったか、どうやって滝を越えたかなんて忘れてしまっている。調べてみたら最後に歩いたのは2008年だからしかたがない。歩いているうち思いだすさで、久しぶりに本間沢を訪れた。 写真は、本間沢核心部1000mゴルジュを登って抜け出る最後の滝。う〜ん、こんな滝あったかなだったが、ここを越えればやがて沢の詰め、水も涸れ、傾斜もゆるんで本間ノ頭の西側鞍部に詰め上げる。 ...続きを見る

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2017/04/22 23:00
春の下棚沢へ
春の下棚沢へ 春が訪れると歩きたくなる沢のひとつに下棚沢がある。何度も訪れているが、出合の下棚から続くナメと連瀑の景観、中流域に続く磨かれたトーナル岩のナメ棚は何度歩いても魅かれるところである。 ようやく春の陽射しになったところで訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2017/04/15 23:00
キュウハ沢のプロペラ探訪
キュウハ沢のプロペラ探訪 戦中、戦後“魔の空域”といわれた丹沢山塊、なかでも蛭ヶ岳や丹沢山の周辺には日米を問わず幾多の軍用飛行機が眠っているようだ。キュウハ沢に眠るエンジンは有名だが、その上流域の一角にプロペラが落ちているという情報を聞きつけ、急きょM氏とardbegさん、nenetaさんの4人で探訪することになった。 ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ
オガラ沢左岸尾根の大ミズナラ 先日の、はっぴーさんとのキュウハ沢右岸尾根での山遊びのとき、案として提示した数本のうちの一本。 選にはもれたがボツにはならず、あらためて訪れることになった。 鍋割峠を越え、オガラ沢左岸尾根を伝って末端ちかくにある大ミズナラを訪ねる企画である。 ...続きを見る

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2017/03/11 23:00
丸淵、あぁ無残…
丸淵、あぁ無残… 先日、記事公開に先立って、マシラさんが先行アップした丸淵の写真を見て愕然としてしまった。 ようやく深淵復活なった丸淵が、またもや土砂に埋まっている… 矢も楯もたまらず、現況確認にいってみた。 ...続きを見る

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2017/03/09 23:00
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策
遠見山、大杉山、馬草山の周辺散策 丹沢湖畔、大仏大橋を渡ったさきにある千代の沢園地からの眺め。天気がよければ中央に富士山がデンとかまえているはずなのだが、きょうは厚い雲におおわれ観えず。そのかわりチョコっと頭を出しているのは、県境尾根の白ーノ頭(シラクラノアタマ)あたりのようだ。 ...続きを見る

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2017/03/04 23:00
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場
キュウハ沢右岸尾根から竜ヶ馬場 はっぴーさんリクエストのキュウハ沢右岸尾根、キュウハ沢と四町四反ノ沢界尾根と言ってもよいのだが、これでは長いので、ここでは“キュウハ沢右岸尾根”ということにした。 呼び方はともかく、この尾根、取り付きが厄介でキュウハ沢のゴルジュ連瀑を抜け、大滝の右岸と四町四反ノ沢が出合う左岸とに挟まれた分水尾根である。そんな面倒くささもあり、入り込むのは丹沢のヘビーマニアぐらいで手つかずの原生が残るよい尾根である。尾根を抜けでた先は、竜ヶ馬場直下の凄絶な崩壊地を眺めながら、広大な笹原を歩いていくのもまた爽... ...続きを見る

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2017/02/25 23:00
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊
大洞橋から札掛、本谷周辺徘徊 今回歩いた軌跡をみてもらえば分かるとおり、ほとんど無駄で意味のない歩きのようにみえますが、決してボケて徘徊していたわけではありません。確かに明確な課題をもって歩いた訳ではないのですが、本人的にはそれなりの意味があってのことなんです。 それはともかく、得意の適当歩きで勘違いしてくだった沢で出合ったこの段瀑、今まで見過ごしていただけに儲けものだった。これだから勝手気ままな山歩きは楽しいですね。 ...続きを見る

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2017/02/18 23:00
水棚沢から雨山へ
水棚沢から雨山へ なんだかさえないトップの写真、水棚沢核心の二段18m棚なのだが、実際はもう少しマシである。 訪れた時間帯が悪く、周辺に陽が当たりはじめ撮影条件は最悪、そのうえ、レンズが汚れているのに気づかず大ボケ写真ばかりになってしまった。 滝見のあとは沢を詰めるつもりでいたが、このあたり一面崩壊地形で、ここに来るまでに二度落石にあい危うい目にあった。狭い沢の中では避けようがなく、これ以上は危険と判断して左岸に取り付き雨山へ登ることにした。 ...続きを見る

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2017/02/12 23:00
大山南稜、樹木観察ハイク
大山南稜、樹木観察ハイク はっぴーさんのブログ記事がきっかけでトントン拍子に話がすすみ、AYさんと三人で秦野の権現山から大山南稜を歩くことになった。目的は丹沢にはめずらしい自生の“カゴノキ”に会うこと、そして道すがらの樹木観察である。 周回ルートがとりにくく、単調そうなので今まで行きそびれていた大山南稜、ちょうどよい機会なのだが、飽きずに大山までたどりつけるだろうか。 ...続きを見る

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2017/02/08 23:00
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根
白滝沢から唐沢峠へ、帰り道は弁天御髪尾根 ちょっとした目論見があり、その下調べをかねて、白滝沢から唐沢ノ頭まで登ってみることにした。 課題に対する収穫は始めっから期待していないので、単なる沢遊び山歩きで終わりそうだが気にしない。 帰り道は久しぶりに弁天御髪尾根を歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2017/02/04 23:00
清兵衛ノ沢から鍋割山へ
清兵衛ノ沢から鍋割山へ 水流が細く、写真での迫力は伝わりにくいが、実物を見れば納得する清兵衛ノ大棚。 久しぶりに訪れ、そのついでに鍋割山までいってみることにした。 ...続きを見る

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2017/01/28 23:00
セドノ沢左俣大日鉱山 周辺探索
セドノ沢左俣大日鉱山 周辺探索 トップの写真は試掘の坑道内からトンチンカンを撮った写真です。 山歩きといっても景色のいいところを歩くわけでもなく、ひとっところをウロチョロするだけ 色けのない写真ばかり、やっぱり使う写真はみな同じだね。被写体はそれぞれ違うけど(笑) ...続きを見る

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2017/01/14 23:00
宮ヶ瀬 東沢から高取山
宮ヶ瀬 東沢から高取山 午後からの雨予報に、降りだす前に軽く山を歩いてこようと宮ヶ瀬の東沢から作業径路をたどり、高取山へいってみることにした。 帰りがけに見かけた“シモバシラ” 数は少なく貧弱で、今年のオブジェのできばえはイマイチなようです。 ...続きを見る

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2017/01/08 23:00
2017初歩きは札掛考証林から大山参り
2017初歩きは札掛考証林から大山参り 2017年初歩きはどこにしようか、年の初めからハードなことは避け、札掛考証林の巨樹たちを巡り、大山北尾根を登って大山参りをすることにした。 大山は人が多くて苦手だけど、正月は我慢してみるかということで、はっぴーさんと初山歩きである。 ...続きを見る

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2017/01/03 23:00
初日の出 2017
 初日の出 2017  明けましておめでとうございます  ...続きを見る

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2017/01/01 10:00
2016 山納めは丹沢山、塔ノ岳
2016 山納めは丹沢山、塔ノ岳 2016年山納めは、仏谷周辺から蛭ヶ岳に登ろうと思い神ノ川方面に出向いたのだが、神ノ川林道はいまだに通行止め。今年9月に小瀬戸トンネルの手前で法面崩落があり、通行できなくなっていたのは知っていたのだが、奥には採石場や神ノ川ヒュッテがあり、とっくに復旧しただろうと勝手に思い込んでいたのがいけなかった。かろうじて車が通れるまでには復旧しているのだが、路面は整地されておらずかなり凸凹、車高の低い車では擦ってしまいそうだ。許可車両以外の通行も禁止されているのでこれ以上先に進むのは諦める。 ...続きを見る

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2016/12/29 23:00
弁天尾根から堂平巨樹探訪
弁天尾根から堂平巨樹探訪 堂平で巨樹を観察しようと訪れることになり、へそ曲がりルートの早戸大滝から三ツ峰山稜を越えてアプローチするつもりだったのだが、早戸川林道のゲートは林道凍結で閉鎖されていて車はシャットアウト。やむなく予定変更、県道70号に回り、塩水橋から弁天杉を訪れ、弁天尾根を登って円山木ノ頭に至り堂平を訪ねることにした。 ...続きを見る

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2016/12/17 23:00
地蔵平周辺探訪
地蔵平周辺探訪 昭和52年の昭文社エアリアマップをみていたら、上ノ原から二本杉峠までの所要タイムが1時間で、二本杉峠から地蔵平までは50分となっていた。へぇ〜、昔は後半のタイムの方が早かったんだ… 現在は、二本杉峠から地蔵平間は荒廃が進んで、とてもこのコースタイムでは歩けないが、久しぶりに歩いてみたくなり、径路の現況確認も含め、地蔵平に行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/12/10 23:00
地蔵堂から金時山へ
地蔵堂から金時山へ 丹沢はくまなく歩いていても、他の山域はほとんど知らない。今回は丹沢山塊から少しはみだして箱根外輪山の金時山へ行ってみることにした。どういう風の吹きまわしかって? たいした意味はなし。行ったことがないので一度ぐらい登ってもイイかなと思ったのと、雪を頂いた富士山が間近で観たくなったのが理由かな。好天予報の日を狙い、はっぴーさんと行ってみた。 ...続きを見る

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2016/12/02 23:00
湯ノ沢から弥七沢ノ頭山稜へ
湯ノ沢から弥七沢ノ頭山稜へ 観測以来初の11月の積雪となった先日の雪だったが、平野部はあっさり解けて消えてしまった。 山岳方面ならまだ解けずに残っているだろうと思い、雪見と紅葉狩りをかねて.ニシタン方面を訪れてみた。 おかげさまで、11月とは思えない雪景色と11月ならではの紅葉が共演する絵柄を観ることができた。 ...続きを見る

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2016/11/26 23:00
高取山へ紅葉散歩
高取山へ紅葉散歩 大棚沢橋から入江を撮った写真だが何か物足りない。そうだ真っ赤ない。 もともと丹沢は赤く染まる木が少ないが、今年は気候のせいか赤くなりきれずにいる木が多いように思う。 かつてこの大棚沢橋の下には、落差50mといわれる大棚があったそうだ。ダムの建設にともない宮ヶ瀬湖に沈んでしまったが、当時を知らないのが残念だ。紅葉の時季はさぞかし綺麗だったことだろう。 ...続きを見る

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2016/11/23 23:00
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪
西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪 今年の正月、寒いときに訪れた、道志川支流室久保沢のさらに支流の“西棚ノ沢”、癒し系の沢だったので、紅葉の頃にもう一度訪れてみようと思っていたところだ。ちょうど、はっぴーさんからの誘いもあり、覚えかけのカエデの葉っぱの確認もかね、西棚ノ沢を再訪して鳥ノ胸山まで行ってみることにした。 ...続きを見る

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2016/11/20 23:00
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ
マッコ小屋沢から榛ノ木丸、そして清源寺へ マッコ小屋沢を詰め、メルヘンチックな清源寺の原にでるつもりが途中で心変わり、750m滝場の右岸から斜面に取り付き、榛ノ木丸へ登ることになった。榛ノ木丸からは尾根伝いを北西に進み、1320m西側の掘割から清源寺を目指してトラバース開始、思っていた以上に順調でうまいことたどりつくことができた。 帰り道は、マッコ小屋沢左岸に続く明瞭な仕事道をたどっていけば迷うことなどないのだが、なんでもない奥野林道まで降りてきてから二度も大ボケこいてウロウロ、ああ情けない。 ...続きを見る

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2016/11/12 23:00

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