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イガイガの丹沢放浪記

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イガイガの丹沢放浪記
ブログ紹介
丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、ヒルに吸いつかれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく、登山道の整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。

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タイトル 日 時
檜岳越え玄倉林道、鉄砲沢へ
檜岳越え玄倉林道、鉄砲沢へ 林道法面崩落により、沢歩きシーズンを迎えても全面通行止めが続く玄倉林道、玄倉川周辺での山遊びが遠くなった。修復工事が完了するのは平成31年度末とのこと、現況がどうなっているかは気になるところだ。復旧の進捗ぐあいはどんなものか、この目で確かめてみたいが強行突破の関所破りは御法度、お上のおとがめがないようこっそり玄倉林道に入り、現状を確認したらユーシン先の鉄砲沢まで行って沢歩きを楽しもうと思う。 ...続きを見る

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2018/06/02 23:00
ジンキノ沢左岸尾根の大木はスギ? それともヒノキ?
ジンキノ沢左岸尾根の大木はスギ? それともヒノキ? 神ノ川源流金山谷から、ジンキノ沢左岸尾根に取り付き臼ヶ岳めざして登っていくと、1200m付近の斜面に根を張った大木に出くわす。一昨年、この木に初めて出あったときは、ちゃんと確認せずに、樹皮の印象だけでスギだろうと思いこんでいた。しかし、樹木のことが少し分かってくると、もしかすると天然のヒノキだったかもしれないという疑念がわいてきた。天然スギの巨木なら、丹沢でも山奥でときどきみかけるが、天然ヒノキとなると、これだけ太いものは今までみたことがない。スギかヒノキかハッキリさせるため、金山谷をさかの... ...続きを見る

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2018/05/26 23:00
本間ノ頭南東尾根のまだ見ぬ巨木を桶小屋沢から探訪する
本間ノ頭南東尾根のまだ見ぬ巨木を桶小屋沢から探訪する 本間ノ頭南東尾根の一角に、まだ見ぬ巨木があるという。 ardbegさんのブログにアップされていた木だが、写真だけで樹種を特定するのは難しい。 見た目の印象はミズメのような気がするのだが、これだけの大木は丹沢山中でみたことがない。 いったいなんの木なのか、樹種の確認をかね、はっぴーさんと訪れてみることにした。 ...続きを見る

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2018/05/16 23:00
道志から大室山へ(椿沢右岸ルート〜田代沢ルート)
道志から大室山へ(椿沢右岸ルート〜田代沢ルート) 大室山西稜からみる富士山。何枚撮っても、目の前に広がる姿をみると、ついついシャッターを切ってしまう。 きょうは、道志側からの大室山登路のうち、いまだ歩いたことのない椿沢右岸ルートと田代沢ルートを踏んでみることにした。以前、はっぴーさんと、ヤケハギ尾根、北尾根、茅ノ尾根を歩いたが、今回もまた旅は道づれで、はっぴーさんと一緒である。 ...続きを見る

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2018/05/04 23:00
葛葉川本沢 急歩
葛葉川本沢 急歩 GW前半の最終日、山に行きたし渋滞怖しで遠場は避け、近くて手頃な葛葉川の本沢へ。小滝の連発で難しい滝は皆無、快適に登れて巻き道も充実、少々物足りなさは感じるが、安心して歩ける沢の一つである。三ノ塔に登ったあとも、二ノ塔尾根でさっさと下山できるのもイイね。 ...続きを見る

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2018/04/30 23:00
道志 雄滝・雌滝と宝永沢
道志 雄滝・雌滝と宝永沢 丹沢を少しはみ出して、道志川左岸支流の宝永沢にある、雄滝・雌滝を訪れた。 ...続きを見る

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2018/04/26 23:00
秦野峠旧径路往復
秦野峠旧径路往復 秦野峠のチョイ先、田代沢源頭付近のミツバツツジと丹沢湖越しに観る富士山。 本日わけあって、この景色を眺めたところで引き返す決断、心残りのUターンとなった。 ...続きを見る

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2018/04/21 23:00
コガネネコノメソウを探す
コガネネコノメソウを探す 柄にもなく、可憐なコガネネコノメソウがトップの画像でいじられそうだが、「神奈川県レッドデータブック生物調査書2006」によると、「絶滅危惧U類」に分類され、産地が極限された絶滅の危険が増大している種だそうだ。 花への執着はそれほどでもないが探索ごとは大好き、希少種と聞けばなおさらで探さずにはいられない。 急きょ予定を変更して、コガネネコノメソウ探しに専念することになった。 ...続きを見る

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2018/04/08 23:00
洒水ノ滝と滝沢
洒水ノ滝と滝沢 ご存知、かながわの名瀑「洒水の滝」、かつてはもっと近くで眺められたが、現在はこの赤い橋までしか入れず、全貌を遠くから眺めるだけ、滝下からみる迫力ある姿は望めなくなった。 ...続きを見る

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2018/04/05 23:00
タケ山古道を歩く
タケ山古道を歩く 先日の花じょろ道からの帰り道、虫沢橋のたもとに花じょろ道の案内と並んだ“タケ山古道”という文字が目についた。聞きなれない「タケ山」と以前はなかった案内板に、家に戻って調べてみると「虫沢古道を守る会」が廃れた山道を整備復活させ、昨年5月に開通させたルートであることが分かった。低山エリアで期待はできそうにないが、古道という響きには弱く、話のネタにと思い一度歩いてみることにした。 ...続きを見る

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2018/03/31 23:00
「花じょろ道」と八丁、虫沢を結ぶ周辺古道を廻る
「花じょろ道」と八丁、虫沢を結ぶ周辺古道を廻る はなじょろ道は、遠近沢より寄の虫沢に通ずる道路であったが近年では、国道246号線等が整備拡充されたこともあって、時に鉄砲道と言って狩りをする人が、たまに通るぐらいで荒れるに任せていた。 又、明治末期まで、山北町共和の八丁地域と松田町寄の虫沢地域を結んでいた山越えの生活道でもあった。花嫁が牛や馬の背に家財道具を載せ、当時の共和村からここを通って寄方面に嫁いでいったのでこの名がつけられともいわれている。 ...続きを見る

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2018/03/29 23:00
玄倉から山神峠、旧径路を廻って仲ノ沢へ
玄倉から山神峠、旧径路を廻って仲ノ沢へ 昭和29年に玄倉林道が全線開通するまでは、玄倉と玄倉川の上流域をむすぶ重要なルートだった山神径路。もちろん何度も歩いているが、玄倉から山神峠にむかう旧径路途中に一部あいまいな箇所があり、本来の径路をきちんとたどらないと気がすまない性分としては気になっていた。きょうは、そのあいまい地点のルート確認ともうひとつ、山神峠から大ブナの山腹をからんで玄倉川に下降し、芋ノ沢ノ頭南側鞍部から仲ノ沢林道に至る径路の一部不明箇所も解明してみようと思う。 ...続きを見る

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2018/03/17 23:00
大金沢から尊仏詣り
大金沢から尊仏詣り 天気もよさそうだし、明日はどこに行こうかなんて考えていたところへ、AYさんからお誘いが。行き先を尋ねると、寄から鍋割峠を越えて箒杉沢に入り、大金沢を遡って尊仏岩跡にズバリ辿り着きたいという。いかにもAYさんらしいコースどりだ。帰りのルートも、鍋割山稜からわざわざ本沢に下り、あらためて後沢乗越に登り返して寄に下るという 変則的なコース、この華奢な脚がもつかどうか少々不安だが、面白そうなのでご一緒させてもらうことにした。 ...続きを見る

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2018/03/03 23:00
慰霊碑探しと諸子平周辺探索
慰霊碑探しと諸子平周辺探索 玄倉林道が工事中だった昭和20年代後半こと、塔ノ岳からユーシンにくだり、玄倉に向かった若い女性ハイカーふたりが、玄倉川で溺死するという事件があった。その遭難事故のあと、林道工事関係者のあいだで、たびたびズブ濡れの若い女性ふたりに遭遇するという幽霊騒ぎが相次ぎ、成仏できずにいる魂を供養のため林道近くに慰霊碑が立てられたという。この話は、以前から知っていたので玄倉林道を歩く際は意識していたのだが、いまだみつけられず、どこにあるのか分からずにいる。 ...続きを見る

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2018/02/24 23:00
浅瀬から地蔵平、屏風岩山、権現山周回
浅瀬から地蔵平、屏風岩山、権現山周回 浅瀬から、ひたすら林道きで地蔵平へ入り、お地蔵さま横の東沢右岸に取り付き屏風岩山へ。下山ルートは南稜をくだって二本杉峠から権現山に登り返し、南西のミツバ岳を経て大平から仕事道をたどり浅瀬にもどる周回コースを歩いてみた。   (写真は法行棚) ...続きを見る

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2018/02/11 23:00
雪の堂平からワサビ沢横断、円山木ノ頭へ
雪の堂平からワサビ沢横断、円山木ノ頭へ ひょんなことから、AYさんと一緒になりとりあえず塩水橋へ。とくにルートは考えていなかったので、お好きなところをどうぞでおまかせしたら、堂平をワサビ沢までトラバースして横断、そして円山木ノ頭まで登るだってさ。 やっぱりAYさんらしいね。 ...続きを見る

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2018/02/07 23:00
西丹沢氷瀑巡り
西丹沢氷瀑巡り 先週訪れた早戸大滝の結氷に味を占め、西丹沢の大棚を巡って氷瀑を期待したが、どいつもこいつも中途半端で、半解けの氷瀑ばかりでガッカリ。訪問のタイミングを誤ったようで、表題にいつわりあり、どうもすんません。 ...続きを見る

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2018/02/03 23:00
降雪から一週間の本谷林道、塩水林道
降雪から一週間の本谷林道、塩水林道 降雪から一週間たち、除雪はされているものの、いまだ通行規制が解除されていない県道70号。 規制がなくても車両は入れない、塩水林道や本谷林道の積雪具合はどんなものか訪れてみた。 写真のみ公開です。 ...続きを見る

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2018/01/30 23:00
氷瀑の早戸大滝へ 
氷瀑の早戸大滝へ  居座る寒波に、完全結氷を期待して早戸大滝へ。長い林道歩きとラッセルにへこたれそうになりながら、ようやくたどりついた大滝は予想どおり見事に凍りついた氷瀑だった。 ...続きを見る

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2018/01/27 23:00
本間ノ頭南東尾根と弁天尾根で樹木観察
本間ノ頭南東尾根と弁天尾根で樹木観察 御料林時代からの原生が残る、本間ノ頭南東尾根と弁天尾根の巨樹や古木を鑑賞しながら周回した。 木肌での樹種判別も、だいぶ分かるようになってきたけどまだまだ未熟で難しい。 トップ画像は、本間ノ頭南東尾根小丸付近にあるアカガシの古木。 ...続きを見る

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2018/01/18 23:00
大栂周辺古道探索
大栂周辺古道探索 本日の山遊びは、shiroさん、レガーさん、はっぴーさん、M氏、それにオマケで参加したイガイガの曲者五人衆。 どうしてこの五人が一緒かは、自分でもよく分かっていないので他のメンバーのブログをみてもらうとして、とりあえず課題としたのは、道志から菰釣山に登り、南稜の大ダルミにくだって大栂の西側山腹をからむ径路を探索すること、そして大栂の南側から東の斜面をトラバースする城ヶ尾歩道を検証してみるということである。 ...続きを見る

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2018/01/14 23:00
札掛から丹沢山、塔ノ岳を普通にめぐる
札掛から丹沢山、塔ノ岳を普通にめぐる 雪、ね〜な全然。 天王寺尾根からみる丹沢三ツ峰には、ご覧のとおり雪はなし。 本日歩いた丹沢山にも、塔ノ岳にも雪はなく、遠く眺めた蛭ヶ岳にも雪はない。 ...続きを見る

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2018/01/10 23:00
山始めは年越し課題の解決から
山始めは年越し課題の解決から 昨年6月、M氏と捜索した米旅客輸送機スーパー・コンステレーションの未回収エンジン。大山近隣の墜落現場周辺の探索では、散乱した残留物は多数発見することができたものの、一番の目的だったエンジンは見つけだせず、不完全燃焼のまま終わってしまった。諦めきれず、昨年末に単独で探してみたがまたも不発、内容のない山歩きにブログ記事にすることなく終わってしまった。 しかし、年越しの課題となったエンジン探しだったが、どうやらM氏が見つけたご様子、山ノ神詣でを兼ね、初歩きで訪ねることになった。 ...続きを見る

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2018/01/04 23:00
2018 初日の出
2018 初日の出 明けましておめでとうございます 本年も鐘ヶ嶽にて初日の出を迎えてきました ...続きを見る

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2018/01/01 11:00
三国山稜の大ブナ巡り
三国山稜の大ブナ巡り 神奈川県をはみだした丹沢山塊の尻尾、静岡県と山梨県にまたがる三国山稜の大ブナを巡ってみた。 ...続きを見る

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2017/12/23 23:00
青野原 西沢から焼山へ
青野原 西沢から焼山へ 土曜日は山遊び日和の好天だったが、ヤボ用で山に行けず、日曜日も天気となれば、やっぱりじっとしていられない。翌日を考えてロング&ハードは避け、昼頃までには戻って来れそうな山遊びと思い、焼山を頭に道志川に流れでる青野原の西沢から、焼山まで登ってみることにした。 ...続きを見る

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2017/12/10 23:00
地蔵尾根、仏谷小谷界尾根から蛭ヶ岳へ
地蔵尾根、仏谷小谷界尾根から蛭ヶ岳へ 写真は仏谷のF1。いつもなら、広河原から沢通しに遡ってめぐりあう眺めだが、きょうはズルして地蔵尾根を乗り越えショートカット。距離は短くてもきつい登りの尾根越えと、足元おぼつかないゴーロ歩き、どっちがラクかは別にして、とりあえず靴を濡らさず仏谷へ。F1を越えたら小谷との分界尾根に取り付き、久しぶりに蛭ヶ岳までいってみた。 ...続きを見る

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2017/12/02 23:00
モロクボ沢から畦ヶ丸へ
モロクボ沢から畦ヶ丸へ 大好きなニシタンの紅葉を見に出かけたいが、この時季の玄倉川周辺には行きたくない。檜洞丸もいいけど、ここも人出は多そう。畦ヶ丸ならそれほど人はいないだろうが、たんに登山道を歩いても面白くない。 やっぱり、沢から登るのが一番だが、神経擦り減らす危なそうな沢や、頭から水浴びしそうな沢はイヤ、そんなワガママな要件を満たし、写真映えがして沢の詰めもラクな、モロクボ沢を遡り、畦ヶ丸まで行ってみることにした。 ...続きを見る

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2017/11/25 23:00
大小屋沢から三峰山
大小屋沢から三峰山 土曜日は山遊び、日曜日はグデ〜として疲れをとるのが今までのパターンだったのだが、近ごろ週末の天気があてにならず、とくに土曜日はスッキリしないことが多い。この季節はやっぱり、青空と紅葉の組み合わせは欠かせない。スッキリ晴れた日曜日を逃さず、三峰山までいってみた。 ...続きを見る

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2017/11/19 23:00
高取山・仏果山 4時間ハイク
高取山・仏果山  4時間ハイク 最近は、間引き、手抜きの記事ばかり。今回もUPなしでシカとのつもりだったが、写真のみチョロっと更新します。 ...続きを見る

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2017/11/12 23:00
東沢本棚沢
東沢本棚沢 秋になると、なぜか行きたくなる東沢の本棚沢。 今年もまた紅葉に映える山々の景色と、涸棚の落口から望む富士山が観たくて訪れてみた。 ...続きを見る

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2017/11/09 23:00
石砂山へ低山ハイク
石砂山へ低山ハイク 雲ひとつない絶好の行楽日和、たまにはゆるい山歩きもいいだろうと、はっぴーさんと訪れた石砂山だったが、標高600mにも満たない低山域のよそおいはこれからが本番、訪問のタイミングを誤ったようだ。 ...続きを見る

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2017/11/03 23:00
丹沢山からの富士山と堂平
丹沢山からの富士山と堂平 11月2日、丹沢山から観た富士山。 先週の初冠雪は、台風22号通過後、キレイさっぱり消えてなくなった。 ...続きを見る

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2017/11/02 23:00
湯ノ沢の大棚巡り
湯ノ沢の大棚巡り 雨にたたられ、週末はいつも雨の10月。季節外れの台風21号も去り、沢の水も落ち着きをみせた頃合いを見計らい、普段は水の流れが少ない湯ノ沢支流の大棚をAYさんと巡ってみることになった。 期待にたがわず、水流に磨かれた石英閃緑岩の沢床は白く輝き、支流の大棚たちも生き生きした姿をみせていた。 ...続きを見る

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2017/10/26 23:00
雨続きで山遊びはおあずけ
雨続きで山遊びはおあずけ 最近、隠密山行が多く、とくに本谷や塩水、札掛周辺での行動はほとんどブログ記事にしていない。しかし、こうも長雨続きで週末がダメだと、本来の山遊びもままならずネタ切れ気味だ。唯一晴れ日となった先の水曜日、歩いた天王寺尾根から丹沢山周辺にかけての写真を数枚掲載することにする。 ...続きを見る

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2017/10/18 23:00
八丁「北ノ沢」
八丁「北ノ沢」 皆瀬川に沿った県道725号をすすみ、八丁集落に入る手前の橋の下が、きょうの目的の沢である。 出合付近は、いかにも人里近い沢といった様相でまるでワクドキ感はわいてこないが、あわよくば滝の一つ二つでてくるだろうと淡い期待ではいってみた。 ...続きを見る

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2017/10/09 23:00
新土沢(しんどざわ)
新土沢(しんどざわ) 権現山の南東756mピークから丹沢湖の北岸にそそぐ新土沢。流程は2kmにも満たない短い沢で、ここを訪れる者は山仕事人をのぞけば、マニアックな沢好きか、よほどの滝好きぐらいだろう。 今回もまた、安易に行けて近場で短い、マイナー処の沢歩きである。 ...続きを見る

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2017/09/30 23:00
短く気楽にモミソ沢
短く気楽にモミソ沢 写真は水無川の右岸、モミソ沢の出合にデンと構えた懸垂用ゲレンデ。岩登りの技量を持ち合わせないイガイガには単なる岩壁、眺めるだけで満足し、今まで行きそびれていたモミソ沢を歩いてみた。 ...続きを見る

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2017/09/18 23:00
中ノ沢左俣
中ノ沢左俣 “中ノ沢”と聞いて、どこを思い浮かべるかは人それぞれと思うが、きょうの中ノ沢は寄を流れる中津川の支流、杉ノ沢から北西に分かれ、檜岳に続く右俣と伊勢沢ノ頭へと突き上げる左俣に分岐する沢である。出合から堰堤越えとゴーロ歩きが続き、少々ダレる沢ではあるが、左俣の中流域に滝場があった。 ...続きを見る

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2017/09/09 23:00
水無川本谷支流“金冷シ沢”
水無川本谷支流“金冷シ沢” AYさんの声掛けで、はっぴーさん、shiro さんたち4人と水無川本谷支流の金冷シ沢へ行くことになったが、朝方はまだ雨が残りテンションはダウン。しかし、雨雲レーダーを見れば、じきに回復するのは間違いない。集合出発時間を2時間遅らせ、予定どおり金冷シ沢へと向かった。 (写真は、金冷シ沢F1) ...続きを見る

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2017/09/02 23:00
サガミジョウロウホトトギス速報 2017 
サガミジョウロウホトトギス速報 2017  2017年8月30日、表丹沢某所某沢。 稜線直下に咲くサガミジョウロウホトトギスの宝庫を訪ねてみた。 まだ固いツボミも多く、見頃には少し早かったが、咲きたての瑞々しい花も多くみられた。 今週末から来週にかけてが最盛期となることだろう。 ...続きを見る

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2017/08/30 23:00
世附川“夕滝”の全貌
世附川“夕滝”の全貌 山肌を割き、幾段にもなって世附川にそそぎこむ姿は優美で、その癒される景色全体を称して“夕滝”と呼んでいる。しかし、よく見れば、一つ一つが独立した立派な滝でその連続、一連の滝として眺めてしまうにはもったいない。夕滝の全容がみたくてでかけていった。 ...続きを見る

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2017/08/26 23:00
連瀑楽しむボウズクリ沢
連瀑楽しむボウズクリ沢 前回のヒイチ沢で予想外の楽しさに味をしめたAYさんとはっぴーさんの要望に応えて、第二弾は隣のボウズクリ沢へ。しかし、グズつく天気が続き延び延びに、一週間待ってようやくの実行となった。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:00
「大屋沢」左俣大滝見物
「大屋沢」左俣大滝見物 先週のフタマンザイ沢に味をしめ、今回も丹沢湖の西のはずれ、浅瀬の対岸世附川に出合う大屋沢へ行ってみることにした。この流域、源五郎沢、勘渕沢、フタマンザイ沢は歩いているが、大屋沢は行きそびれていた。大滝の存在も知っているので遡行が楽しみである。 ...続きを見る

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2017/08/19 23:00
短かく楽しめるフタマンザイ沢
短かく楽しめるフタマンザイ沢 ハシゴと堰堤が景観のじゃまをしているが、まるで沢全体が滝ようで、最上段の大滝まで続く眺めがすごい。 ここは丹沢湖の西の外れ、世附川橋を渡った右岸のたもとに流れ出るフタマンザイ沢、ほとんど知られていないマイナー処の沢ながら、前半の滝連発は楽しめる。 ...続きを見る

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2017/08/13 23:00
布川散歩
布川散歩 ヤビツ峠を源にする藤熊川が札掛でタライゴヤ沢と合流して名を変え、さらに北流して本谷川と落ち合い、中津川と名を改めるまでのおよそ4kmの流程の布川を溯ってみた。 ...続きを見る

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2017/08/05 23:00
河内川の右岸支流ヒイチ沢
河内川の右岸支流ヒイチ沢 人里近く、周辺の牧歌的な景観や貧相な出合からは想像できない、標高900mにも満たない低山の沢ながら滝が連発するヒイチ沢。知名度は低いが手近に楽しめる沢である。過去に二度訪れているが、いずれもまともに歩き切っていない。ここを訪れるのは初めてというAYさん、はっぴーさんたちと連れ立ってあらためて完歩にチャレンジしてみることにした。 ...続きを見る

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2017/07/29 23:00
天狗原…乗鞍岳…白馬大池…小蓮華岳…白馬岳…大雪渓
天狗原…乗鞍岳…白馬大池…小蓮華岳…白馬岳…大雪渓 小蓮華岳へと続く天空のハイウェイ。三流どころの丹沢しか知らない“丹沢バカ”には、鬼ヶ岩から観た蛭ヶ岳と臼ヶ岳に重なるが、もちろん規模もスケールも大違い。年に一度、kazさんにお願いしての丹沢脱出行、今年は北アルプス白馬岳と大雪渓下りが課題である。 ...続きを見る

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2017/07/20 23:00
大谷沢右俣で涸棚登りを楽しむ
大谷沢右俣で涸棚登りを楽しむ おやおや、年甲斐もなくまたこんな危なっかしいことやってとお叱りを受けそうだがご安心を、これは写真の撮り方のマジック、実際は手放しでも登れる程度の岩壁で、ホールド、スタンス豊富な階段状、快適な涸棚登りです。 ...続きを見る

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2017/07/15 23:00
皆瀬川支流一ノ沢
皆瀬川支流一ノ沢 皆瀬川上流、ヘイソ沢右岸支流の一ノ沢。人里近い低山域のマイナーな沢ながら、ここには30m級の棚があるという。まだまだ未訪問の沢が多いこの流域、AYさんの先導でいってみることになった。 ...続きを見る

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2017/07/08 23:00

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