| タイトル |
日 時 |
マダニ騒動顛末記
お断り
気持ちのいい記事ではありません。 虫嫌いの人、気の弱い人は見ないでください。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 16
|
2012/05/11 18:00 |
同角ノ頭南西尾根とユウシン間ノ尾根
先月、はっぴーさんを案内しながら檜洞を遡行したときのことである。
檜洞と友信沢の分岐まで遡って来たとき、この分水嶺は、まだ歩いていないことに気がついた。
檜洞と友信沢を分ける堺尾根のことだが、最近はあまり耳にしない“ユウシン間ノ尾根”とか“ユウシン歩道”なんて呼称が古い資料に残っている。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 9
|
2012/05/05 00:00 |
鍋割峠を越え、大金沢から塔ノ岳へ
昨日の疲れは多少残っているが、GW中盤の天気があまり期待できないので、連チャンの山行を決めこんだ。
行き先は機会を見て行こうと思っていた塔ノ岳北西の大金沢、あの尊仏岩が関東大震災で転げ落ちたところだ。
アプローチは鍋割峠を越えてオガラ沢径路で箒杉沢に入り、大金沢を遡って塔ノ岳までいくことにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 8
|
2012/04/29 00:00 |
地蔵沢から、バケモノ沢、戸沢、そして畦ヶ丸へ
ゴールデンウィーク初日は天気に恵まれ、沢歩きには絶好の日和になった。
陽がのびた季節でもあり、少し遠い沢に行ってみようと、まだほとんど手つかずの地蔵平周辺の沢を歩いてみることにした。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/04/28 00:00 |
鍋割沢から塔ノ岳へ、そして・・・
とにかく鍋割沢までのアプローチは遠い。
ユーシンまで車で入れた20年前ならいざ知らず、延々と玄倉林道を歩いて辿り着くか、はたまた鍋割山稜を乗っ越していくか、そんな人様からみたら無駄と思えるようなことをしてまでも、この沢に入ろうなんて考えるのはやっぱり物好きなんだろう。
そしてそんな物好きの思考回路を持った人がもう一人、まさか同じ日に鍋割沢を歩いていたとは思ってもいなかった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2012/04/21 00:00 |
春まだ遠い檜洞
春の声が聞こえてくると、なぜか檜洞に行きたくなる。
白い岩と淡いエメラルドグリーンの釜や淵、そしてナメも棚も青空に調和して美しい。
これといった悪場もなく、きつい詰めや藪漕ぎがないとなれば、沢好きが虜になるのは当然である。
難点といえるのは沢までのアプローチが遠いことだが、それとて深山幽谷を静かに楽しむことを思えば魅力の一つである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 22
|
2012/04/07 00:00 |
源五郎沢敗退、不老山散歩
源五郎沢は、丹沢湖西端の南岸に流れ出る沢で、不老山を源とした右俣に40mの大棚がある。
番ヶ平を水源とする左俣を本流とするらしいのだが、一般的には大棚がある右俣を源五郎沢と言っているようで、流程は短く、その分急峻、F1から大棚までが核心部となる。
6、7年前に一度、大棚見物に行ったことがあり、沢の様子はわかっているつもりでタカをくくっていたら、昨年の豪雨で沢は変貌し、終いには追い返されるハメに・・・、チョット情けなく、トホホの沢歩きであった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2012/03/25 00:00 |
屏風岩山周辺ミニ周回
呪われたように、見放された週末の天気、ポカポカ陽気で沢歩きしたいが、やっぱりきょうもダメだ。
午後から天気が回復することを見越して出掛けてきたが、ガスった天気にテンション上がらず、沢の予定は変更して、屏風岩山周辺のミツマタでも見てこようと、軽めの山歩きである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2012/03/24 00:00 |
滝口沢右俣
どうも、週末の天気には見放された感じで、ここのところすっきり晴れたことがない。
今週も土曜日は雨、日曜日を期待したが、またもや裏切られてしまった。
天気を恨んでもしょうがない。そろそろ沢歩きを再開したいので手始めに滝口沢を歩くことにした。
滝口沢はその名前が示す通り、下流域に滝が集中している沢で、滝口橋近くには20mの大滝、右俣には二段25mの大棚がある。きょうは滝口沢の右俣を遡行し、帰り道は先週のリベンジで湯本平分岐から神縄に下るルートを歩いてくるつもりである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 9
|
2012/03/18 00:00 |
瀬戸ミチの検証
今年1月、奥山家道(おくやまがみち)を探訪した際、都夫良野から鍛冶屋敷方面に向かう「本ミチ」と分かれ、旧国道246号(現・県道76号)の四軒屋から瀬戸に渡り、酒匂川右岸から山北の平山に至る「瀬戸ミチ」のことを書いた。しかし、どうやら旧246沿いの集落と都夫良野を結んだ道はほかにもあったようで、午後からの空いた短い時間を使い検証してみることにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2012/03/15 00:00 |
神縄周辺散歩
このところ、週末の天気には裏切られっぱなし、青空を期待していると、どうしてもテンションが下がってしまう。
こんなときは低山散策で課題探しが一番、神縄周辺で気になっていたところを歩いてみることにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2012/03/11 00:00 |
塩沢から勘太郎山、六郎小屋山へ
先週末は天気がはっきりせず、気乗りがしないので山はやめてしまったが、今週も予想に反してあまりすっきりしない。青空を期待していたのでロングはやめ、滝見をかねた軽い山歩きに切り替えた。
山北の道の駅近くの塩沢にある大棚を訪れ、塩沢川を少し遡ってから不老山方面をめざして勘太郎山、番ヶ平、日影山、六郎小屋山と尾根を辿ったあと、648mを経由して平山に下降する、少々マニアックなところを歩いてみることにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 9
|
2012/03/03 00:00 |
湯ノ沢城、中川城、西丹沢の古の城跡を探る
お城といっても、きっと砦みたいなものだったのだろう。
歴史的な資料もほとんどみつからず、今ではなんの変哲もない場所になっていることはわかっていても、実際にそこに立って、当時の匂いをかぎわけ、勝手な想像をめぐらしてみたい。
以前から考えていたことではあるのだが、中川城跡の所在は知っていても、湯ノ沢城がどこにあったのかが、はっきりわからず、ずっと棚上げになっていた課題であった。
『日本城郭体系』なるものがあると知り、県立図書館を訪れて辿りついた文献を頼りに、同じような思いを共有するMASAHI...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/19 00:00 |
塩水の古木巡り(箒杉と弁天杉)
さぁ〜て、今度の土曜日はどこへ行こうかな…、なんて考えていたらシチミさんからメールが入った。
朝遅隊の3人が集結するらしいのだが、ルートはいつもkazさん任せ、このままだと雪深いところに連れて行かれそうなので、シチミさんがルートを選定することになったそうだ。
雪嫌いのシチミさんが、候補にしたのが塩水の箒杉と弁天杉。どうしてシチミさんの行動範囲外の塩水橋周辺を候補地に選んだのかはわからないが、とりあえず一度行ってみたかったらしい。
それならば一緒に行くよということで、朝遅隊にオブザーバー...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2012/02/18 00:00 |
西丹沢の大棚めぐり
地獄棚が久しぶりに全面結氷しているということだ。
マシラさんやゼフィルスさんが、先週行かれたときの写真を拝見すると、久々に見事な氷瀑に変身している。
この期を逃すまいと、期待感たっぷりで訪れた地獄棚を眼前にして唖然、もはや氷瀑などとは言えない、なんともヘナチョコな姿に拍子抜け、一週間の間に気温が上昇、すっかり解けてしまったようだ。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 12
|
2012/02/12 00:00 |
奥山家道再訪、瀬戸ミチ、新ミチを行く
先週歩いた奥山家道(おくやまがみち)には、旧来の「古ミチ」と、後世になって造られた「新ミチ」があり、さらに、都夫良野から瀬戸を通って平山に抜ける「瀬戸ミチ」があったことが山北町史の中に書かれていて、古い地形図にも新旧の道がはっきりと記載されている。
先の奥山家道探索では、古ミチを中心に歩いたが、やはり新ミチも気がかり、きょうは瀬戸ミチを辿り、新ミチを探索してみようと思い、再び奥山家道を訪れた。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/02/04 00:00 |
奥山家道(おくやまがみち)と古の城跡巡り
河村城は、山北駅南側の標高225mの城山といわれる小高い丘陵にあり、酒匂川や皆瀬川によって周辺の尾根とは分断された自然の要害をなしていた。戦国期には小田原北条氏の支城として、駿河や甲斐方面からの侵攻に備えた重要な役目を果たしていたようで、河村城から北西の都夫良野の小丘には鐘ヶ塚砦があり、さらに西北西の川西の城山には新城があった。敵方の侵攻などで急を告げるときは、狼煙を上げて合図を送ったらしく、以前からこれらの城や砦を順繰りに訪れ、そこからの展望を見てみたいと思っていた。
ただ訪れるだけでは...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 9
|
2012/01/28 00:00 |
弥七沢ノ頭を廻る尾根
「そういえば、最近弥七沢ノ頭歩いてないなぁ・・・」ふと、思い立ち、久しぶりに出掛けてみることにした。
車利用では周回ルートが取りにくい弥七沢ノ頭、もちろん、ピストンは好きではないし、湯ノ沢から尾根を廻るだけではちょっと物足りない、かと言って下山後の長い車道歩きもしたくない。どこから登って周回しようか考えながら車を走らせるが、結局、納得できる周回ルートは思いつかず、ならばせめて今まで歩いていないところから取り付いてみようと、戸沢の左岸尾根に目を付け、遠見山までの未知尾根を歩いてみることにした...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2012/01/14 00:00 |
不動尻展望岩から大野沢
東丹沢の低山域を縦横無尽に歩き回る朝遅隊が復活、一年ぶりに活動を再開した。
今回は不動尻奥の展望岩から唐沢に抜けて支流の大野沢を遡るという相変わらずの変則ルート、嬉しいお誘いを受けての参加だが、なまった体で三人についていけるか心配である。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2012/01/08 00:00 |
地蔵尾根から蛭ヶ岳、源蔵尾根を周回する
新春第二弾は、丹沢の主峰蛭ヶ岳に登り、今年一年の安全登山を祈願をしてくることにした。
今回は広河原から地蔵尾根を登って源蔵尾根を下ってくる安直なルートではあるが、年末年始をぐうたら過ごして鈍った体を調整するにはちょうどよい。ちょっと優等生のバリエーションではあるが、決して焼きが回ったわけではないのでご心配なく。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2012/01/07 00:00 |
新春、尊仏岩詣で
みなさま、おくればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年は、自分自身の怪我にとどまらず、身近にも災難がつづき、何かと考えさせられる一年でした。
「無事に登って無事に帰る」の精神を思い起こし、今年一年、怪我のない楽しい山歩きをこころがけたいと思います。
本年もかわらずのご愛顧、よろしくお願い致します。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2012/01/04 00:00 |
地蔵平を廻る旧径路を歩く(権現歩道・日影歩道)
地蔵平近隣に旧径路の検証にでかけようと思っていたところ、ミックスナッツさんが権現径路を歩くつもりでいるということで、屏風岩山や地蔵平周辺の旧径路を一緒に歩こうということになった。
はっぴーさんも参加することになり、みんなの歩きたいところを聞いて計画を立ててみたものの欲張りすぎて後半の予定はカット。一番歩きたかったところが先延ばしになってしまった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/12/25 00:00 |
世附森林軌道スイッチバックと鎌田鉱山探訪
かつて世附にあった森林軌道は、浅瀬を起点に大又沢に沿って地蔵平まで行く浅瀬大又線と、世附川沿いを水ノ木まで続く浅瀬金山線があり、昭和9年に大又線が開通してからおよそ30年間、主に木材搬出で活躍していた。
しかし、昭和38年に廃線、昭和41年には線路が撤去されて、その軌道跡が現在の林道になったということである。
世附川沿いを走る金山線にはスイッチバックがあり、そのことは丹沢に詳しいs-okさんや○福さんの記述で知っていたのだが、一度探索に行ったときは事前の勉強不足で見つからず、以後はほった...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 10
|
2011/12/23 00:00 |
モトさん帰らず
モトさんが消息を絶った8日の夜は山に雪が降り、その後の捜索はたいへん厳しいものだった。
見つからないまま一週間が経ち、警察の捜索も打ち切られるという15日、仕事に段取りがついたのでふたたび滝ノ沢に入ってみた。
モトさんがご家族に残した予定ルートを中心に探索しようと尾根伝いから滝ノ沢に入り上流部まで行ってみたが、この沢の詰めは急峻で二重遭難になりかねない。無理はできないので捜索をあきらめ、戻ろうとしていると下流側からヘリが超低空飛行で飛んできた。おそらく最後の沢沿いの捜索だったのだろう。
...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/18 00:00 |
滝ノ沢左俣(宮ヶ瀬)
通称ゴジラの背尾根、P677(右手前のコブ)南方稜線720m付近から滝ノ沢を見下ろし、宮ヶ瀬湖を観る。
沢にも尾根にも木曜日に降った雪が残り、きょうはいろんな意味でつらい登りだった。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/11 00:00 |
骨折りコンビの宮ヶ瀬尾根漫歩
きょうは、M−KさんのV尾根復帰のお供で久しぶりの宮ヶ瀬尾根へ。
低山で適当な起伏がありエスケープルートも多い。調子を見ながらリハビリ山歩きするにはもってこいの尾根だ。
季節もよし、天気も最高の一日は、日頃のロング&デンジャラスモードを切替え、ショート&セイフティーモードで、のんびりひだまりハイクを楽しんだ。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 7
|
2011/12/04 00:00 |
檜岳北面旧径路完歩
ようやく実践リハビリを本格開始したM−Kさん、きょうのリハビリコースは玄倉林道散策だそうだ。
ひょんなことから、kazさん、まーちゃんとリハビリ奮闘中のM−Kさんにエールを送りに行こうという話になり、本来ならば一緒に林道歩きで紅葉観賞なのだが、このメンツがそれですむわけがない。ならば檜岳越えで玄倉林道に下降し、どこかでこっそり合流しようということになった。
コースは一任されたので、まーちゃんが登りたいと言っていた滝郷沢二俣界尾根で檜岳へ、そして個人的にお気に入りの檜岳北面旧径路で玄倉林道まで...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/11/27 00:00 |
高取山、仏果山、ひだまりハイク
行きたい場所は数々あれど、きょうの山遊びに選んだ場所は高取山と仏果山。
柄にもないと言われそうだが、宮ヶ瀬湖を眼下に従え、丹沢の山並を一望できる眺めは捨てたもんじゃない。
もちろん、登山道歩きに終始して満足できるわけはないので、バリエーションを交えて短時間ミニハイクである。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/26 00:00 |
雨上がりの東沢本棚沢を行く
なぜか、秋になると行きたくなる場所のひとつに東沢の本棚沢がある。
今回は涸棚からの景色を眺めてみたいという、はっぴーさんからの依頼を受けての水先案内だが、前日の大荒れの天候で延期か微妙な状況だった。
しかし、天気図で雲の動きを読んでみれば絶対に晴れると確信、滅多にない涸棚の水流も見られるかもしれないと期待して、予定通り本棚沢にでかけることにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 12
|
2011/11/20 00:00 |
八ヶ岳連峰赤岳へ
丹沢しか知らない偏屈男の年に一度の他山域遠征、今年は八ヶ岳の主峰赤岳である。
日頃の放浪歩きとは違い、れっきとした登山道歩きの正統派登山だけに、人の多い季節は避けて、登山客の少ないオフシーズンを狙ってこの時期の山行きである。
毎度ながら、ルート、計画はすべてkazさん任せのお気楽登山、今年はミックスナッツさんも加わり、夜の酒盛りも楽しくなりそうである。
■写真/日ノ岳付近から見る赤岳
...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/11/12 00:00 |
色づきはじめた、モチコシ沢を行く
先日のニカニカ集会の流れでの二次会、いや三次会だったかな?
ardbegさんから「土曜日、モチコシ沢に行きましょう!」と誘われ、「あいよ!」と二つ返事で快諾したが、酔っ払いの戯言になっていないか不安になり、翌日確認メールを入れてみると「よろしくお願いします」の返信あり。という訳で、きょうは、ardbegさんと色づき始めたモチコシ沢遡行である。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 12
|
2011/11/05 00:00 |
鐘ヶ嶽北尾根からニカニカ集会へ
《11/7 追記文あり》
笑われてしまいそうだが、恥を忍んでお話ししよう。
実はバスに乗るのは大の苦手、普段めったにバスを利用しないのでお作法がわからない。そんなわけで、バスで出かけるときは一大イベント、目的地の路線も乗り場もわからず、後払いか先払いかで違う支払い方法にとまどい、目的地につくまで緊張しっぱなし、ザレ場のトラバースのほうがよっぽど気楽である。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 10
|
2011/11/03 00:00 |
白石歩道探訪
地蔵平、城ヶ尾峠を結ぶ地蔵尾根を信玄平で交差している水平径路の西側の行き先が気になっていた。
東側は言わずと知れた大滝峠から信玄平に至る旧東海自然歩道の奥野歩道で、こちらは廃道とはいえ、バリエーションマニアには根強い人気があるルートである。
奥野歩道を踏破したあと、信玄平に立って道標の西側に続く径路の行方が気になった人も多いのではないだろうか。
以前一度、信玄平から径路を追ったことがあるのだが、激藪に追い払われあえなく敗退、今回はミックスナッツさんを助っ人に、白石沢沿いの白石歩道から信...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2011/10/29 00:00 |
丸渕散歩
先達て、マシラさんが一瞬だけHPのトップの写真で公開してくれた、台風直後の丸渕の写真が気になっていた。
一時は復活の兆しが見えた丸渕だったが、またも大量の土砂が流入して元の木阿弥。
天候不良で山遊びはあきらめていた週末だったが、日曜日の天候回復が意外と早く、短時間の山歩きにはちょうどよいと丸渕まででかけてみることにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2011/10/23 00:00 |
玄倉周辺見廻り(新青崩隧道…向山丸…裸山丸…東沢乗越…女郎小屋ノ頭)
9月30日に工事が終了し、10月からは大手を振って通れると思っていた新青崩隧道だが、相次ぐ豪雨や台風の影響を受けて工期がひと月延びてしまった。期待していただけに、お預けをくってしまい、がっかりしていたところに、新トンネルの通行は可能であるとの、はっぴーさん情報が飛び込んできた。
そうと聞いてはジッとしていられない。さっそく新隧道の歩き初めにでかけた。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 13
|
2011/10/16 00:00 |
富士見歩道完歩 (地蔵平→富士見峠→織戸峠)
富士見歩道は、地蔵平から富士見峠を越えて織戸峠をつなぐ径路で、地蔵平を起点にイデン沢右岸の尾根をからみながら、富士見沢の右岸に沿って富士見峠に至り、さらに上法行沢支流右岸をトラバースするように織戸峠に続いている。
今は歩く人もなく危険も多いすたれた径路、一部を歩いたことがあるもののほとんどは未踏、完全踏破に挑戦した。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 8
|
2011/10/08 00:00 |
荒れた大谷沢、崩れたF4
ここ数年、沢を歩いていると、お気に入りだった滝の姿が変わってしまって、がっかりすることが多い。
丹沢の脆い地質に近年の異常なほどの局地的豪雨、それに伴う土石流、自然現象が相手じゃどうしようもないのだが、なんとも寂しさを感じる。
その反面、昔の姿に復活したり、新しい滝が出現したり、なんてこともあるので、しょうがないことではあるのだが…
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2011/10/02 00:00 |
大杉歩道別ルート、富士見歩道尾根ルート、日影歩道から毛出シ峠
先日、歩いて気になったことや、帰ってから確認してみたくなったことを課題に、また地蔵平周辺を訪れてみた。
もちろん、ネットで検索すれば、それなりの情報が得られるのかもしれないのだが、固定観念にとらわたくない。
まずは自分の目と足で確認してみようと思う。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/09/25 00:00 |
地蔵平周辺、そして椿丸と“謎の池”
入院中のM−Kさんの暇つぶしに、山歩きのとき携行した地形図の束を病室に持参してそのまま預けっぱなしにしていたのだが、先日持ち帰ってみると、その中にM−Kさんが書き込みを入れたらしい一枚がまざっていた。
それは世附の椿丸周辺の地形図なのだが、かつて歩いたことのある場所や、これからやりたい尾根に印が付けられ、それとともに“謎の池あり”の意味深の文字が…。
おそらく、退院後の山歩きを思いながら、以前見た所を書き込んだのだろうが、この“謎”という言葉にはどうも魅かれてしまう。きっと行ってみれば、...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2011/09/23 00:00 |
玄倉の秘境を越えて大石山へ
約束するたび天候不良の順延先送りばかりで、なかなか実現しないリハビリ登山。
気まぐれ天気に、グレだしそうなはっぴーさんをなだめすかし、ようやく我慢の甲斐あり好天にめぐまれた。
行き先も当初の予定を変更して、青空が映える大石山に決定。
ルートは、はっぴーさん未踏の玄倉の秘境をまたいでいく、丹沢Vルートファン魅惑のルートである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 12
|
2011/09/18 20:51 |
境沢源流部、サガミジョウロウホトトギス探索
昨日のサガミジョウロウホトトギス探索に気をよくし、きょうはAYさんと二人でタライゴヤ沢上流の境沢源流域を探訪することになった。
連日の山歩きで少々左足が痛むのが心配だが、あわよくば新たなサガミジョウロウホトトギスの群落をみつけようという目論みもあり、開花時期の短いこの花の探索とあっては強行日程もやむをえないところである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/09/11 00:00 |
サガミジョウロウホトトギス 2011
人知れずひっそり咲く、黄色いドレスの貴婦人たち。
人目をはばんだ山奥を好む彼女たちが、綺麗に着飾っていられるのもせいぜい一週間。
そんな恥ずかしがり屋の貴婦人たちに逢うため、今年も秘密の花園を訪れた。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 10
|
2011/09/10 00:00 |
葛葉川本沢
週末も居座り続けた台風12号。おかげで予定していた山遊びは当然キャンセルだ。
しかし都市部は台風の影響がほとんどなく、雨が集中しているのは県西の山間部、山北の東側あたりが雨雲の境目になっているようだ。
ときどき薄日も差す天気にジッとしていられず、東丹沢の人里近い沢ならあわよくば遊べるかもしれないとスケベ心が起き、様子見がてら葛葉ノ泉まで行ってみることにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/09/04 00:00 |
檜岳を越え玄倉林道、オガラ沢右岸径路から鍋割山へ
先々週、檜洞丸、世附の大棚巡りと無事丹沢復帰を果たしたものの、先週は所用で山に行けず、せっかくもどりかけた感覚を呼び覚まそうと、きょうはバリエーションをまじえて歩いてみるつもりだ。
ルートは、寄大橋から檜岳を越えて玄倉に入り、最近すっかりご無沙汰の玄倉林道を散策して、帰りはカヤノキダナ山稜から派生する尾根のどれかを登ってもどってこようと思う。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 13
|
2011/08/27 23:00 |
姿を変えた世附の大棚
丹沢随一の水量を誇る世附の大棚は、昨年秋に世附を襲った未曾有の集中豪雨以降、大きく姿を変えた。
そのことは話しに聞いて知ってはいたが、どこからアプローチしても長い林道歩きの大棚見物、なかなか訪れるチャンスがなく、その後の大棚は観ていない。
今回、ヒョンなことから、リハビリ山歩きの話が持ち上がり、花立小僧さんとmassyさんと一緒に、急きょ世附の大棚見物をすることになった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 16
|
2011/08/14 23:00 |
丹沢復帰の第一歩は檜洞丸へ
順調といえばあまりに順調かな。
怪我から7週たち、ある程度の距離も歩けるようになり、それなりの自信もついてきた。
そろそろ丹沢の復帰を考えていたところなので、お盆休みの初日は大胆にも檜洞丸に挑戦してみることにした。
まだ斜面歩きはぎこちなさが残るが、道の形があれば概ね大丈夫。少し早いかもしれないが、自分なりに段階を踏んで調整してきたつもりである。
そんな訳で、丹沢復帰の第一歩は矢駄尾根から檜洞丸へ、そして下山路は北尾根を下降することにした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 12
|
2011/08/13 23:00 |
鎌倉アルプス
きょうの足慣らしは丹沢ファンには申し訳ない鎌倉巡り、数ある鎌倉のハイキングコースの中でも人気の高い天園ハイキングコースを歩いてきた。
鎌倉の街を囲むようにつらなる尾根伝いは“鎌倉アルプス”という呼び名もあり、口に出すのもおこがましい最高峰が標高159mのプチ・アルプス。尾根がつながってりゃなんでもアルプスかいと、つっこみたくなるところである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2011/08/07 23:00 |
松田山周辺散策 (松田城址-最明寺史跡公園-川村小学校高松分校-尺里峠)
毎朝5時に起き、かかさず自宅周辺を歩いているおかげで平らなところを歩くことに不安はなくなった。遊歩道散策をはじめた当初は3.5kmを歩くのに90分以上かかっていたが、今は4kmを50分かからずに歩けるようになった。
しかし、平坦地は平気でも、凸凹や急勾配の実践的な山道となるとまだ抵抗があり、本日はその足慣らしのため、松田山周辺を歩きにやってきた。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 4
|
2011/08/06 23:00 |
静かな鎌倉を歩く
あれからちょうど5週間、日常生活の上での歩行はなんら支障がなくなったが、まだまだ沢やバリエーションを歩けるレベルには達していない。
きょうは少し起伏のあるところを歩いてみようと、実家のある鎌倉にやってきた。
鎌倉は小高い山に囲まれ、適度な起伏があって足慣らしの歩行訓練にはピッタリである。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 6
|
2011/07/30 23:00 |
丹沢湖岸リハビリ散策
ギブスが取れ、毎朝地元公園の遊歩道で訓練歩行をはじめたが、きょうは気分を変えて丹沢湖までやってきた。
もう山遊び再開かと言われてしまいそうだが、それはまだまだ先のこと。
言うことを聞かない懲りないオヤジではありますが、決してムリはしていませんのでご心配なく。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 12
|
2011/07/23 23:00 |