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イガイガの丹沢放浪記

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イガイガの丹沢放浪記
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丹沢の沢や尾根を勝手気ままに歩いています。
沢をさかのぼり、道なき尾根を歩き、蛭に吸い付かれても、マムシを踏んづけそうになっても続けています。

ブログ記事のほとんどは道標がなく登山道も整備されていないルートです。安易にマネをしないようお願いします。
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タイトル 日 時
弥七沢・押出沢、ヒョングリ滝巡り
弥七沢・押出沢、ヒョングリ滝巡り 丹沢では跳ね上がりの滝をヒョングリ滝というが、そのヒョングリ滝が見てみたいというミックスナッツさんの申し出を受け、西丹沢の二つのヒョングリ滝を訪れた。 ヒョングリ滝といえば弥七沢と押出沢が有名だが、この二つの沢は弥七沢ノ頭を挟んだ南西側と北東側の沢である。 弥七沢を遡行し、押出沢に下降して箒沢乗越へ登り返したが、押出沢最後の詰めは相変わらず痺れる登りだった。 ...続きを見る

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2009/11/21 23:00
早戸川大滝沢から丹沢山へ、下降路は本間ノ頭からツガダチ尾根
早戸川大滝沢から丹沢山へ、下降路は本間ノ頭からツガダチ尾根 早戸川林道のゲートが閉鎖されてから車利用の登山者にとっては、魚止橋までの往復3時間あまりを余分 に計算しなければならず、日の短いシーズンでは登山行程にかなりの制約を受けてしまう。 きょうの目的は、早戸大滝から大滝沢を遡り丹沢山に直登することと、三ツ峰尾根から本間ノ頭北東の通称ツガダチ尾根を下降することで長い林道歩きの往復を避け、一筆書きのルートを取ってみることである。 ...続きを見る

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2009/11/15 23:00
伏馬田城跡から石砂山へ
伏馬田城跡から石砂山へ 昨日につづいて、石砂山周辺を歩いてきた。 きょうは伏馬田から伏馬田城跡に登り、前半はのんびりハイキングコースで石砂山へ、後半の下降路はもちろんバリエーションで南東尾根を下り、道志川を渡ってのルートを取ったが、これが予想外に難ルートでミスの連発だった。 短時間の軽い散策のつもりだったが、後半は試練の連続になってしまった。 ...続きを見る

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2009/11/08 23:00
石砂山・石老山、周辺探訪
石砂山・石老山、周辺探訪 神奈川県北部の藤野町や相模湖町の山々は、丹沢という概念からは少しはずれてしまうのかもしれないが、同じ神奈川県の山としては気になるところである。 きょうはギフチョウの生息地として知られる石砂山周辺と石老山をつなぐ尾根を周回して歩いてきた。 里山の低山ではあるが、まったく土地勘のない所だけに、常に地形図でルートファインディングしながらの山歩きは新鮮で楽しいものであった。 ...続きを見る

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2009/11/07 23:00
土山峠から丸渕、八丁経路でニカニカ集会へ
土山峠から丸渕、八丁経路でニカニカ集会へ きょうは丹沢のバリエーションルート志向の同志の集まりニカニカ集会が行われる。 今回は酒がはいることもあり、車を置いて初めての電車、バス利用でのアプローチである。 事前に乗り継ぎ時刻を確認し、勇んで最寄駅まで行ってみると、何と早朝よりトラブルで電車が止まっているではないか! ザックを背負った山へ行くらしい女性がヒステリックに叫び、昨夜の酒がまだ残っているらしい酔っ払いが大声で駅員を怒鳴りつけてる。 気持ちはわかるが、怒鳴ったところで事態は解決しない。 そんなことをしている間に、今でき... ...続きを見る

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2009/11/03 23:00
絵瀬尾根から蛭ヶ岳、ミカゲ沢ノ頭北西尾根下降
絵瀬尾根から蛭ヶ岳、ミカゲ沢ノ頭北西尾根下降 なぜか蛭ヶ岳に登りたくなった。 蛭ヶ岳へは早戸川側から登るのが比較的短時間で登れるが、早戸川林道のゲートが閉鎖されてしまい、車利用組には少し遠くなってしまった。 そこで最近、足が遠のきぎみの、神ノ川側から登ることにした。 神ノ川からの蛭ヶ岳への登山ルートとなると、地蔵尾根―蛭ヶ岳―源蔵尾根の周遊ルートがバリエーションルートとしては王道だが、観点を変えて絵瀬尾根(伊勢沢左岸尾根)―蛭ヶ岳―ミカゲ沢ノ頭北西尾根の、ちょっとマイナールートで周回ルートを取ってみた。 ...続きを見る

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2009/10/31 23:00
東沢・本棚沢から檜洞丸
東沢・本棚沢から檜洞丸 東沢・本棚沢には紅葉がよく似合う。 きょうはかねてより約束していた東沢の本棚沢へ、丹沢長距離特急AYさんと行ってきた。 紅葉の最盛には少し早かったが、それでも色づいた景色を楽しみながら、沢歩きの醍醐味を十分満喫することができた。 巻いて巻いての沢歩きで、狙いどおり本棚沢から檜洞丸山頂に直登したあとは、AYさんにお任せのルートで下山。 石棚沢へ下降して東沢へという、まず自分では思いつかないルートを歩き、本当の意味でのコラボレイトを楽しむことができた山歩きだった。 ...続きを見る

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2009/10/24 23:00
つどいの沢から唐沢川、そして丸渕へ
つどいの沢から唐沢川、そして丸渕へ 昨日の土曜日、丸渕再生実行委員会(仮)よりお声がかかったのだが残念ながら所用で出席できず、きのうはいつもの黒装束とは違う慣れない黒服で馬車道にあるコジャレタ結婚式場への出没だった。 ほんとうは馬車道よりは仕事道の方が好きなのだが、姪っ子の結婚式とあらばいくら山キチでもいたしかたない。 夜も遅くまで呑んだくれていたので当日の山の情報は一切なしだった。 朝起きて、秘かに張り巡らせている情報網をチェックするとなんと昨日マシラさんが丸渕に! むむ〜、マシラさんとはしばらくお遭いしていないので... ...続きを見る

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2009/10/18 23:00
「山神峠〜雨山峠」径路、再探訪
「山神峠〜雨山峠」径路、再探訪 檜岳と雨山の鞍部には、現在は完全に廃道となった雨山峠と山神径路を結ぶルートがあった。 以前そのことを知り、雨山側から径路の痕跡を探ったことがあったのだが、途中でルートを見失なってしまい下部の径路ははっきりしないままになっていた。 昨日、山神径路を歩いたときに、山神径路にある小さな石碑ががこの径路の入り口を示していたものではないかと思っていたことを思い出し、その真偽を確かめようと山神径路側から雨山へたどってみることにした。 ...続きを見る

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2009/10/12 21:00
山神径路
山神径路 3連休中日、起きてみれば天気もよく、山行の予定はしていなかったのだが、久しぶりに山神径路に行ってみたくなった。 山神径路は数箇所ある崩落したザレ場歩きには気を使うが、それ以外は高低さがなく歩きやすく、昨日がちょっとハードだっただけにちょうどよい。 きょうは無理せず、散策気分で歩いてこようと思う。    (トップ写真は山神峠の山神様) ...続きを見る

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2009/10/11 23:00
「小唐沢」再訪
「小唐沢」再訪 前回、まったくの勘違いからあらぬ方向に詰めてしまい、不完全燃焼のまま終わった小唐沢をリベンジしようとシチミさんを誘った。 三峰山の北峰に詰め上げる小唐沢の源頭は予想以上に厳しく、頂上まであと2、30mのところで上にも下にも行けずの大ピンチ。 シチミさんのお助けロープでの大脱出となった。 そして今回も、行きと帰りに丸渕に寄り道し、ちゃんと水遊びしてくることも忘れなかった。 ...続きを見る

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2009/10/10 23:00
カヤノキダナ山稜北面
カヤノキダナ山稜北面 鍋割山から雨山峠に至る、カヤノキダナ山稜の北側斜面は地形図には表しきれない入り組んだ地形がパズルのようでわかりにくい。 茅ノ木棚沢ノ頭から鉄砲沢左岸尾根を下り、玄倉治山運搬路に降りたあとは、ふたたび熊木ダムの隧道上からオガラ沢左岸尾根に乗り、オガラ沢径路に登り返して鍋割山へむかった。 そして野性味あふれる二つの尾根をたっぷり堪能したあとは、いつものように鍋割山荘名物鍋焼きうどんを食べ、ゆっくりと休憩後、後沢右岸尾根で下山した。 寄大橋[6:30]…1108m[8:35]…茅ノ木棚沢ノ頭... ...続きを見る

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2009/10/04 23:00
宝尾根―三峰山―惣久径路
宝尾根―三峰山―惣久径路 どうせ雨だろうと、のんびり起きだしたらなんと上天気だ。 きょうは雨と決め込み、山はあきらめていたのだが、とりあえず家を飛び出し谷太郎川へむかった。 途中、降りだした雨で当初目論んだ小唐沢リベンジはあきらめ、初心にかえって宝尾根から三峰山へ、そして惣久径路を下って戻ってくるバリエーション入門コースを歩いてきた。 ...続きを見る

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2009/10/03 23:00
四十八瀬川周辺の滝巡り
四十八瀬川周辺の滝巡り 購入したGPSロガーの性能を確かめたくて、四十八瀬川周辺の滝巡りをしてきた。 ついに焼きが回って、GPS頼りの山歩きをするわけではなく、コンパスと地形図1枚で歩く今までの山スタイルは変わらない。 GPSロガーは一般的な山で使うGPSとは違って、行動中に位置情報の確認をすることはできず、したがって現在地や目的方向を知るナビゲーションの機能はない。 家に帰ってから、記録したGPSデータをパソコンに取り込み、自分の歩いた軌跡を地図上で知るためのもので、山中でのルートミスや道迷いの検証に大いに役立... ...続きを見る

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2009/10/01 23:00
「辺室沢」「小唐沢」遡行、三峰山へ
「辺室沢」「小唐沢」遡行、三峰山へ シチミさんに、きょうの山遊びの行き先を訊くと辺室沢とのこと。 近場で、前夜の残った酒を抜くにはお手頃と思い、朝遅隊に参戦させてもらうことにした。 さすがに下流域は里の沢の人臭さは拭えないが、後半はそれなりに滝場もあり楽しめる。 その後、立ち寄った丸渕では、かつての淵の姿を取り戻そうと、童心に還って土砂を掻き出す水遊び。 三峰山本峰直登を図った小唐沢では、途中まったく方角の違う枝沢を登り、V派の精鋭4人がいながら、誰も最後まで気づかないという情けない結果だった。 ...続きを見る

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2009/09/26 23:00
「弥七沢」遡行、「穴ノ平沢」下降
「弥七沢」遡行、「穴ノ平沢」下降 前回の弥七沢訪問では分岐を間違え、ずっと西側の稜線にでてしまった。 それはそれでもよいのだが、やはり弥七沢の遡行なら弥七沢ノ頭に詰めたい。 きょうはそれを課題とし、弥七沢ノ頭からの下山を箒沢乗越から穴ノ平沢を下降するショート・コースと決め、連休の帰り車で渋滞する前に早帰りするつもりだ。 「西丹沢でも2時にビール」を誘い文句に、助っ人kazさんも誘って弥七沢にやってきた。 (写真は弥七沢のヒョングリ滝) ...続きを見る

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2009/09/22 21:00
モチコシ沢遡行、そして新たな鉱山跡を発見
モチコシ沢遡行、そして新たな鉱山跡を発見 丹沢の秘境、モチコシ沢をM−Kさんとご一緒した。 決してたやすい場所ではなく、危険も伴うだけに安易なお誘いはできないが、モチコシ沢の大棚を越え、モチコシ沢を遡行することはM−Kさんの長年の夢であったようだ。 M−Kさんの熱い志を受け、微力ながら念願達成のための補佐役となった。 そしてきょうは神様のご褒美か、源頭近くでのサプライズの出会いと、鉱山跡坑道の新たな発見という粋な演出が待っていた。 (写真はモチコシ沢の大棚、上段の滝) ...続きを見る

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2009/09/20 23:00
西丹沢“金山沢”の鉱山跡を求めて
西丹沢“金山沢”の鉱山跡を求めて 久しぶりの丹沢の鉱山跡探訪シリーズ。 なかなか訪問できずにいた、西丹沢の金山沢鉱山の跡を探しに、金山沢の上流、山伏沢を訪れた。 金山沢の鉱山に関する手がかりは少なく、一度の訪問で見つけだせるかどうかわからないが、ナメの美しさに定評のある山伏沢を歩くだけでも楽しそうだ。 見つけだせれば儲けものという気楽な気持ちで、連休初日の山遊びにでかけた。 ...続きを見る

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2009/09/19 18:00
“みやがせみち”から経ヶ岳、華厳山へ
“みやがせみち”から経ヶ岳、華厳山へ 清川村の煤ヶ谷地区と愛川町半原方面を結ぶ「宮ヶ瀬道(みやがせみち)」は昭和の初期までは重要な生活道路であったらしい。 現在は新しい道や林道が整備され、実用的に使われることはないようだが、散策路やハイキング道としてはまだまだ健在な立派な道である。 午後の空いた時間を利用してぶらりと散策してみた。 ...続きを見る

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2009/09/17 23:00
地獄棚沢から屏風岩山
地獄棚沢から屏風岩山 なぜか最近、屏風岩山周辺がおもしろい。 こんなに入れ込むつもりはなかったのだが嵌りつつある。 きょうは以前からずっと気になっていた課題である、箱根橋から箱根屋沢左岸650mの尾根に至るルートの探索と 地獄棚を右岸仕事道で迂回して、二俣から後半の地獄棚沢を詰め、屏風岩山の直登を試みるつもりである。 きょうは強力助っ人kazさんがいっしょなのでたいへん心強い。 ...続きを見る

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2009/09/06 23:00

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