イガイガの丹沢放浪記

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zoom RSS 西棚ノ沢から鳥ノ胸山再訪

<<   作成日時 : 2016/11/20 23:00   >>

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今年の正月、寒いときに訪れた、道志川支流室久保沢のさらに支流の“西棚ノ沢”、癒し系の沢だったので、紅葉の頃にもう一度訪れてみようと思っていたところだ。ちょうど、はっぴーさんからの誘いもあり、覚えかけのカエデの葉っぱの確認もかね、西棚ノ沢を再訪して鳥ノ胸山まで行ってみることにした。

加入道山登山口駐車場[7:10]…西棚ノ沢出合[7:30]…西棚ノ沢…越路林道[8:40]…平指山(ひらざすやま)[10:24]…雑木ノ頭(ぞうきのあたま)[10:46]…鳥ノ胸山(とんのむねやま)[11:18/11:40]…秋葉山(あきはさん)[12:40]…越路林道ゲート[13:05]…旧径路から名知らず林道…検見ヶ丸(けみがまる)…駐車地[14:13]

「道志の湯」の先にある加入道山登山口の駐車場に車を置いて出発する。
室久保林道を少し歩き、出合から西棚ノ沢に入るとすぐに西棚ノ沢F1
トップの写真と同じだが角度によって印象が変わる。
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高低差はあまりないゆるい沢なので特に危ないところはない。
しかしヌメった石英閃緑岩の沢床はよく滑るので注意は必要である。
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ここF2は左から巻いていく。
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ほどなくして越路林道が沢を横断する。画像

さらに沢をたどってもよいのだが西棚ノ沢のよいところはここまで、あとは蛇足になる。
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沢歩きはやめて右岸の尾根にあがり、平指山から雑木ノ頭、そして鳥ノ胸山を目指すことにした。
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平指山と雑木ノ頭の鞍部付近から右手の東方面をみた写真。
このときはどこが見えているのかよく分からなかったが、あの向こうにちょこんと見えている尖がり…
どうやら甲相国境尾根のシャガクチ丸越しに、大笄が見えていたようだ。
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雑木ノ頭から鳥ノ胸山に向かう尾根筋は明るく開放的、左前方の双耳峰が鳥ノ胸山。
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鳥ノ胸山からの景色は道志の里が一望、奥に見えるは御正体山。
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鳥ノ胸山からは、南の秋葉山目指して開放感充分な尾根をくだる。
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下にみえる紅葉は秋葉山、180度のパノラマ展望は癒される眺めだ。
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秋葉山(880.4m)から見る道志の里、だいぶ近くになった。
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秋葉山からの帰路は、車を置いてきた道志の湯先の駐車場まで、国道経由にせよ越路林道経由にせよ、生真面目なルート取りではえらく大回りになる。もちろんここは不真面目ルートで最短のコース取りだ。
不真面目といってもヘンなことはしないよ。秋葉山から越路林道入口のゲートまで北東にくだって降りたら、東側の向山方向に続く古い径路に取り付きたどっていく。
画像少しヤブっぽいが、十分に歩ける径路をたどっていくと地図にはない林道に行きあたる。そこからは林道歩きで向山と検見ヶ丸との鞍部を越え、検見ヶ丸の山腹を巻いたところで東に向かって得意の適当くだり。勘違いしないでください適当といったって、いい加減じゃなくほどよく当てはまるってことですからね。
左は適当下降中の写真、そして読みどおり、最後は急で少し逃げたがピッタリ駐車地に降りてきた。やったね
今回は毎度おなじみのお楽しみアルバイトもなく無事にご帰還、何かを期待していた方は残念でした。

最後に、本日めぐり会えたカエデたちを紹介します。
今年は色づくまえに落葉してしまった娘たちが多いようです。
葉の識別は、以前に比べれば随分できるようになりましたが、まだまだ未熟者です。
間違っていたらご指摘ください。

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2016.11.20(日)

《今回のルート図》

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
早UP お疲れさまです。
イガイガさんのカエデ図鑑、山渓ハンディ図鑑の
「樹に咲く花 離弁花」で確認しました。

最後のドンピシャは気持ち良かったです♪
この時季は、このくらい余裕のある山遊びがいいですね。
はっぴー
2016/11/22 22:40
図鑑ではどれも同じように見えてしまうのですが、実物を見ると大きさや質感の違いなどが確認できて頭に入りやすいですね。
カジカエデとホソエカエデも拾ってきたはずなのになかったのが残念
イガイガ
2016/11/23 06:00

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